新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
園内には、固定桟橋、浮き桟橋、釣り筏、釣り堀があり、ビギナー、ファミリーが楽しむことができるフィッシング・スポットの直島釣り公園を紹介いたします。
左上の航空写真は直島全体を撮影したもので、青色の円が宮之浦港地域、その右斜め下の赤色の円で示した地域に釣り公園があります。
左は、航空写真から釣り公園を拡大したものです。
写真提供 :
国土交通省 中国地方整備局
宇野港湾事務所
季節に合わせて、つり公園では下記のような魚の釣果が期待できます。
春 ・・ メバル,カサゴ,チヌ,鯛,ベラ,カレイ,キス
夏 ・・ チヌ,カサゴ,鯛,スズキ,ハネ,ボラ
秋 ・・ チヌ,メバル,鯛,カワハギ,ボラ
冬 ・・ メバル,カサゴ,アイナメ,タナゴ
園内には、固定桟橋、浮き桟橋、釣り筏、釣り堀があり、ビギナー、ファミリーが楽しむことができるフィッシング・スポットです。平成18年2月23日には、新管理事務所などがリニューアルオープンするなど、管理も行き届いた施設です。
下記の案内図で白い数字の書かれたラベルは、釣り筏の設置場所を示します。いかだ1番の右斜め上にある赤で示された位置に釣り公園レストハウス、その左隣が駐車場となります。
内海である瀬戸内海は穏やかな海ですが、釣り公園の周辺は潮の流れが早い海域です。レストハウスには常時監視員が待機し、双眼鏡などで警戒されていますが、万が一お子様が海に転落した場合を想定して十分な注意が必要です。無料の救命胴衣をレストハウスで借りることができますので、桟橋での釣りであってもお子様は必ず救命胴衣を着用してください。

大人用救命胴衣

小人用救命胴衣
本ページ先頭の写真は、直島 釣り公園の固定桟橋を横から見た写真です。上記の写真は、橋の入り口から見た写真です。お父様が釣りの初心者で、低学年のお子様連れの場合には、いかだに乗る無理はせず、この固定桟橋からの釣りをお勧め致します。
直島 釣り公園の磯釣り施設は、全長"272 m"あり投げ釣りを楽しめます。
いかだは、公園の岸から25 m 程の場所から沖、対岸の柏島手前に設置されたものまで、計14艘備え付けられています。上の写真からもお分かり頂けるように、移動できませんが釣り船のような状態です。
イカダは定期巡回と、気分が悪くなったら赤旗を立てれば迎いに来てくれます。また、従業員が常に双眼鏡で見張りをしています。
下記の航空写真、直島 釣り公園の対岸が柏島です。柏島の海岸線付近に、白い点が幾つか見えますが、これらが釣り筏です。釣り公園から柏島の距離は約600mあります。イカダへの渡船は、別途料金として往復200 円の料金が掛かります。

航空写真提供 : 国土交通省 中国地方整備局 宇野港湾事務所
釣り公園には、鯛などの魚が放流されている釣堀もございます。
ご注意
釣堀へは公園の入園料金で自由に出入りすることが可能ですが、釣堀で釣った魚は重さに応じて別途料金が加算されます。( 1kgあたり1,100 円 ) 無料ではありませんので、十分にご注意下さい。
つり公園の釣りのポイントについてお聞きしました。
潮は、満ちたり引いたりします。1日に約2回、"満潮"と"干潮"を繰り返し、それを"潮汐(ちょうせき)"と言います。
潮汐は、月および太陽の引力によって海水が周期的に満ちたり引いたりすることです。月と地球、太陽と地球の引力、それに加えて地球と太陽、地球と月の公転運動によって引き起こされる遠心力によって、海の水が引き寄せられます。
下記の図のように、太陽と地球と月が一直線に並んだ時が最も潮汐力が大きくなり、これを"大潮(おおしお)"と呼びます。
新月や満月の前後数日間の期間が、この"大潮"になります。
一般的によく魚が釣れるのは、この大潮の時といわれています。
これは大潮の時は干満の差が大きく潮の流れが速るため、食餌行動が活発になると考えられているためです。海底のプランクトンなどの微生物が潮の流れで動き、それを食餌する小魚などの小型の生物が活発になり、それを食餌する大型の生物も動き出すという連鎖反応を誘発するからです。
つまり、釣果は潮の流れに左右されるのです。干満のピークである時間帯は、潮が流れない"潮止まり"であり釣果は望めず、海釣りは下記の図で示す緑枠内の最も大きく潮が流れる時間帯が有利になります。
干満の高低差が最も大きい日を大潮と呼ぶことは先に説明しましたが、潮汐は高低差が小さくなっていくに従って"中潮(なかしお)"、"長潮(ながしお)"、"若潮(わかしお)"、"小潮(こしお)"と5段階の変化を15日ごとにくり返しています。
秋田県でクロダイの釣果統計では、釣れた時間帯は下げ三分の33.1%、次いで上げ三分29.8%、上げ七分15.5%、下げ七分13.4%で満干汐から潮が動き始めた上げ・下げ三分どきに実に62.9%という高率で釣れているという結果が出ています。
この"分"という意味は、潮位の割合を示す言葉です。よく言われる"上げ三分"と"下げ七分"という時間帯は、下記のようになります。
下記は、気象庁が提供する岡山県 宇野における潮位データをグラフ化したものです。上記に説明した内容に沿って、ご旅行の日程が海釣りに適しているか、直島釣り公園での滞在時間の調整などに利用してください。
現在の実観測データは、潮位観測情報 宇野[気象庁] ページ
よりご覧頂けます。