新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
![]()
いよいよこれから「玉野みなと芸術フェスタ」の活動記録の紹介を始めます。
先ずは、2005年11月5〜13日に開催された【はなの港*アート展】の野外展からです。
◇間庭 潤/1,000粒の涙
第一緑地(シーサイドパーク)の周囲に置いた赤いサルビアの「花の道しるべ」と、緑地の全ての木に取り付けられた 白い“1,000粒の涙”がいい調和となっていました。
間庭潤さんは、数人のプロジェクトを組んで、今回の【はなの港・アート展】に1,000個の、紙で作った涙を取り付けました。4〜5人が早朝から夕刻までかかって、やっと完了しました。1,000粒の涙は、風にくるくると舞い、実に美しい港の情景を作ってくれていました。
◇いづみ ユウ/UNO:Sabi ha nemuranai
いずみユウさんの作品“UNO:Sabi ha nemuranai”は、かって賑わいを見せていた宇高連絡船の錆びた岸壁遺構に、直接四国楮を海水で漉くと言う技法で、古いコンクリートと一体化されました。
黄色いリングは、長い年月の間に幾重にもこの場所を照らしてきた太陽と月の光を表現されたものです。錆びた遺構に新たな息吹を吹き込むことにより、新しい瀬戸内の風景を創る試みは、実に見事と言う他ありません。