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山海の幸を贅沢に散りばめた岡山名物の「ばらずし」と、特製おにぎりがおすすめの和食店
 
店内は、アットホームな雰囲気で最大50名収容する広々とした店内で、ゆったりくつろいでお食事をお楽しみ下さい。
明るく元気な従業員がいつもお客様をお待ちしております。ぜひご来店下さいませ。
 
岡山藤田 おにぎり茶屋は、国道30号線玉野市方面に向かって妹尾川橋を渡った直後の"興陽高校前交差点"より南10m下った左側です。店舗の正面には小型車20台が駐車できる駐車場がございます。
 
徒歩/バスでお越しのお客様は、両備バス玉野・宇野・渋川方面行、興陽高校前停留所下車して下さい。降りた正面が店舗となります。詳細な店舗地図をお探しの場合には、会社案内のページを閲覧して下さい。
お米はすべて、つややかで味のある岡山県産の高級朝日米を使用。私どもでは、お客様にご満足頂くため旬の材料を揃え、腕によりをかけて料理をつくります。お弁当は、お好みに合わせていろいろ選べるバラエティ豊かな味のハーモニー。手作りの美味しさをお届け致します。店内では、お弁当のメニューに加え、うどんなどの店内メニューもございます。とりどりに揃った"おにぎり茶屋"のメニューの中から、どうぞお気軽にお選びください。
"おにぎり茶屋"では、定食やお弁当だけではなく、味わいの席に良く似合うカラフルな味の盛り合わせを演出するオードブル、四季それどれの旬の彩りも豊富な具に託し華やかな味わいを演出する寿司料理、礼を尽くす心に綿々と支えられた折り目正しくも美しい日本の味を伝える料理など、お祝い、法事、行楽やパーティーにご利用頂けるメニューも取り揃えてございます。
スペシャルセットメニューは、朝日米を用いて海老の天ぷらを特製タレに浸し、おにぎりに合わせた当店自慢で人気の天むすを中心に、週ごとにメニューを変えたセットです。メニュー内容は随時ブログを通してお知らせします。
クーポンを印刷して来店時に持参してください。ご利用の累計額が20,000円になりましたら割り引きクーポンを発行致します。
岡山藤田 おにぎり茶屋には、上記に紹介した「店内飲食メニュー」以外にも
お弁当、
おにぎり / お寿司、
仕出し、
などお好みに合わせていろいろ選べるバラエティ豊かなメニューを手作りの美味しさを
添えてお届け致します。是非岡山藤田 おにぎり茶屋サイトを閲覧して下さい。
是非岡山藤田 おにぎり茶屋のブログおよびホームページをご閲覧下さい。
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天満屋岡山店にて試飲販売のご案内
2006年3月28日〜30日まで10時〜20時、天満屋岡山本店地下フーズパレットにて試飲販売を行っております。
商品として「にごり酒(新酒)720ml」「紅ポッポ720ml」「蔵元の甘酒」を販売しております。全麹仕込(麹100%使用)糖類を使用しない自然の甘み、お勧めの「蔵元の甘酒」を試飲できますので、ぜひお立ち寄り下さい。
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新着ニュース 【うの港アートマーケット】
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【うの港アートマーケット】出店者募集 ■■■■■■■■■■■■■■■■
船と港の大きな大きなお祭り「たまの港フェスティバル」が、今年は豪華客船“ふじ丸”を迎えて、新装なった宇野の港で開催されます。
日 時:2006年5月20日(土),21日(日)
20日・・・10:00〜17:00
21日・・・10:00〜17:00
場所 宇野港,築港商店街 バウハウス
宇野港近くの築港商店街では、歩行者天国を作り、フリーマーケットや子供広場など楽しい遊び場でいっぱいとなります。
商店街の一角「バウハウス」では、手作りクラフトやアート作品の市場【うの港アートマーケット】を開きます。一般のフリマとは一味違う、キラリ輝くアートのマーケットコーナーです。
七宝焼き、烏城彫り、備前焼、陶芸、紙粘土、版画、漆工芸、木工細工、押花アート、トンボ玉、シルバージュエリー、グラスアート、ネーチャープリント、シャドーボックス、アートフラワー、手作り人形などのクラフト(工芸・民芸)作品や、絵画、彫刻、似顔絵などのアート作品の出店を募集します。
皆さん奮ってどしどしご応募下さい。
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募集要項と出店申込書
うの港アートマーケット 募集要項.doc
うの港アートマーケット 出店申込書.doc
ダウンロードサイト http://sigesan.no-ip.org/sntjk/
【お問い合わせ】SNTJK事務局・連絡先 sokabe@mx1.kct.ne.jp
元々、私達の住むコミュニティはペット禁止で、厳密には小鳥や金魚も禁止という規則でした。上の写真は、2001年頃にあるテラスで見かけた猫の写真ですが、それなりに隠れて小動物を飼っていた住人がいたようです。
昨年秋になって過去の写真を見てみると、コミュニティの北側で見かける猫の骨格や色が比較的に類似し、明らかに南側で見かける猫とは異なっていて上に添付したうちの近くで撮影した写真の猫に良く似ています。推測するには、引越した際に猫を置き去りにしたのではないかと疑っています。
避妊手術をしていないメス猫は、100%妊娠するということで、生後4ヶ月程度で受胎可能であること、年4回程度お産が可能であるを教えて頂きましたが、ねずみ程ではないにしろ放置すれば物凄い数に増えることなどが分かります。
2006年6月からの体験は色々考えさせられる体験になりましたが、その根源は母猫のがんばりでした。元々、最初に出会った時に子猫であったと思っていた通り、診療所のMonica先生も出産した時は生後6ヶ月と話して頂きました。特に印象的なお話は、猫は生後4ヶ月で妊娠することが可能であること。また複数の父猫の子供を受胎できることなどをお聞きし、健康で放置状態であればねずみ算とは行かないまでも、数多くの子猫が生まれる可能性があるのだというお話しです。
子育てを拒否する猫も多い中、この母猫は出産が終わった直後から子育てに一生懸命で、私達は人工ミルクを与える必要は一切ありませんでした。それまで、外出すると4-5時間帰ってこなかった習慣も、この日から出ても30分位で戻ってきては授乳するようになりました。
2006年の7月21日に出産したのですが、2007年1月現在でも上の写真にあるように子猫たちはミルクをねだっています。母猫もあまり嫌がらず好きにさせてることも多く、既に避妊手術をして恐らくミルクは出ないのではないかと思うのですが、「チュッチュ」音を上げながらオッパイを吸っています。
自分が子猫にも係わらず、三匹の子猫たちを懸命に世話している様子を見ると、何かしてあげるることが出来ればと思った次第です。
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【はなの港*アート展】の野外展その14.
◇鈴木 輝昭/踊るジジババ
“踊るジジババ”は、表の顔がババ、裏の顔がジジの楽しい石の彫刻でした。
このジジババは、初めうちわを持って踊っていたのですが、いつの間にかうちわが無くなっていました。暑い時期でもないのに、よほど可愛く見えたんでしょう。でも、悪戯してはいけませんね。
岡山県玉野市に住む鈴木輝昭氏は、そっくり人形作家で有名な木彫りの名人です。昨年度の「芸術フェスタ2004」では、木工作品・盛舟制作体験教室の講師をしてくれました。
◇尾崎 公彦/宇野ニュータウン
倉敷市の東にある川崎福祉大学医療福祉環境デザイン学科講師/尾崎公彦氏は、新しい宇野港に新しい町並を造ることの必要性を、この作品を通して訴えたかったのだと思います。作品名は、“宇野ニュータウン”です。
近江の長浜に「黒壁」と言うガラス工芸の館があります。
宇野港には、白壁のニュータウンがお似合いでしょうね。
昨年のフェスタで出来た白壁の「アート工房るんるん島」では、現在ガラス工芸のとんぼ玉クラブが活動しています。
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【はなの港*アート展】の野外展その13.
◇斉藤 清光/EYE-ROACH 及び WORD-ROACH
斉藤清光氏は、岡山県玉野市の出身で、現在ニューヨークで活躍している現代アーティストです。 玉野みなと芸術フェスタには、昨年度からアドバイザーとしてテーマの選定やフェスタの進め方などでアドバイスを頂いています。
左の作品は、目に足とひげを付けたゴキブリが、黄色い危険表示テープの中でうごめいています。
題して“EYE-ROACH”。そして右の作品は、アルファベット6文字に、これ又足とひげをつけたゴキブリです。
題して“WORD- ROACH”。
選ばれた6つの文字はSTUPID(愚か)。
彼は言います。「人間とは愚かな生き物だ。
なぜなら、人間は言葉を持っているがゆえにその欲望には際限がない。自らで自らを滅ぼすまで。。。。。皮肉な運命です。私は、人間をゴキブリになぞらえました。(cock roach----word roach, eye roach)人類が滅亡しても生き残るといわれるゴキブリ、我々人間、どうにもならない無限の欲望を持つ生き物です。」
そして彼は、芸術フェスタへの期待を込めて「作家にとって欲しいもの、それは発表の場」と言われました。フェスタは一時的なイベントですが、そのイベントを契機に場の提供が可能なアートの運動を進めて行きたいと思います。
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【はなの港*アート展】の野外展その12.
【はなの港*アート展】の野外展その12.
◇尾崎 治人/無題
倉敷市にある川崎医療福祉大学の学生・尾崎治人さんは、宇野港第一緑地の岩に、数え切れないくらいの割箸を連結したアートを作られました。タイトルは、“無題”。
現代アートは、何を想像しても構わないと言うことを真に受けるのなら、岩山の頂上をアタックする無数の「ロッククライマー」とでも名付けたいと思います。
岩の向こうに今まさに沈み行く太陽を拝むことの出来る人だけが生き残れるとしたら、誰もみな頂上目指して必死になるに違いありません。
◇PAUL COHL/有罪⇔無罪
Mr. PAUL COHLは、カリフォルニアから奥様のいずみユウさんと共に、倉敷に来られたアメリカ人写真家です。
現在、川崎医療福祉大学で英語の教師をしながら、奥様共々作家活動を続けておられます。
この作品は、人間の本性を抉った極めて意欲的な作品で、紙もインクも超長期に耐える、アメリカの材料が使われているそうです。作者は、「白(陽)だから無罪(Innocent)、黒(陰)だから有罪(Guilty)とは言えない。表面的な見た目だけで評価し断罪することは、とても危険なことなのだ。」と仰っていました。
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【はなの港*アート展】の野外展その11.
◇三村 保隆/A(RAY)
宇野港にエイが泳ぐ。“A(RAY)”と題する洋凧のようなこの作品。
岡山市でデザインガレージを営まれている三村保隆さんは、自転車のベアリングを使って、風に乗って回転する直系4mのエイを作られました。三村さんは、作品応募に当たって次のように述べられています。 「エイは、永にも通じ玉野(宇野)が永く発展することを表し、又、初の催しに参加できる事を表し、A(エース)を意味しています。ART展のAでもあります。」産業振興ビルの玄関に何年も前からあるような錯覚を覚えるほど、直ぐに馴染んだ作品でした。
◇赤木 若生/Venus
岡山市から出展してくれた赤木さんは、“Venus”と言うタイトルで、岸壁に立つ街灯の足元に、丁寧に美しく彩られたレンガを並べてくれました。
Venusは、ローマ神話に出てくる愛と美の女神です。と同時に「金星」であったり、「貝」であったりします。レンガに描かれた一つ一つの絵が、きっとVenusを象徴した作品なんだろうなと思いながら見入りました。
玄関を開けると偶々玄関前に座っていた子で、そのまま玄関から入って来ました。猫はバルコニーから侵入してくるのが普通で、玄関から見知らぬ猫が来るのは初めてのことでした。この子は、体の大きさから推定して4-5ヶ月くらいと思われます。
2006年の出来事があったことで以前に撮影した写真を振り返えってみると、2007/01/24日の日記で掲載した飼い猫の子猫を除き、住居の近くで見かける猫達の顔や骨格、毛の模様が随分似ているように思えてきます。猫の行動範囲が比較的狭いことを考えると、このコミュニティに迷い込む可能性は低く、恐らく持ち込まれて捨てられ、その後交配して生き永らえていると想像しています。
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【はなの港*アート展】の野外展その10.
◇高嶋 幸市/ビッグバンU
この作品は、発泡スチロールを削り或いは溶かして作られています。
岡山県玉野市の高嶋幸市さんは、学習塾の先生でありながら、今やスチロールアーティストとしての仕事の方が本業になりつつあるほど忙しくされています。
昨年の芸術フェスタでは、世界的イラストレーター・内尾和正さんとのコラボレーションアート“ファンタジーワールド”で「光のオブジェ」を展示されました。
今年の野外展では、“ビッグバンU”と言うタイトルのこれまた幻想的な「光のオブジェ」です。
◇片岡 幸夫/過ぎゆく時
岡山県立玉野高校で美術の教師をされている片岡幸夫さんの専門分野は、石の彫刻です。片岡先生は、岡山城東高校、岡山一宮高校、児島高校、岡山大安寺高校等でモニュメントを数多く制作・設置されている、石の彫刻家です。
今回展示の“過ぎゆく時”は、時の流れを感じてもらいたいと作られた作品です。石像をよく見ると、丹前にくるまれたお婆さんが、日向ぼっこをしながら遠い昔を懐かしんでいる風情のようにも見えます。
この子が我が家にやって来た猫の第一号です。確かな記憶はないのですが、約一ヶ月位部屋に出入りし、バルコニーや周辺に匂いを付けて行ったと思われ、この子の後から頻繁に猫達が訪ねて来るようになりました。
1998年当時、ここのコミュニティはペット禁止で、厳密には鳥や金魚などの小動物もご法度でした。庭に住んでいるリスや、花が咲く時期に飛んでくるハミングバード用のえさ箱が偶に庭先などに設置してあるお宅がある程度でしたので、飼うにも、世話する訳にもいかず、訪ねて来たときに少し遊んであげる程度で、猫任せで勝手に出入りさせていた状態でした。
この頃からの猫達の写真と、その後出会う猫の写真を今見ると、毛の色や顔立ちなどが似ていて、この当時に避妊手術などをしていたら今日のような状況にはならなかったのかも知れないと感じています。
恐らく寝室の窓からバルコニーの辺りの植木周辺が猫の通り道になっていて、以前から多くの猫が我が家を訪れています。数えていないので何匹の猫が我が家を訪れたのかは分かりませんが、この子が唯一の飼い猫です。朝起きてブラインドを開けて見ると、バルコニーにある椅子に何かがいる雰囲気。窓を開けると顔を出し、自らこちらに飛んで部屋に入ってきました。まだ冬時間の7時前は外が暗いため、撮影した写真も全体に少々暗い状態です。
この子は、生後4-5ヶ月位の子猫で首輪にオーナーの住所が捺印されていたので、近所で飼われていることは即時に判明。夕方まで預かって、オーナー宅に電灯が点いたのを確認してお返しに行きました。この子は"隠れんぼ"が好きな子で、良く遊び、良く寝てました。
ドアに出てきたオーナーの男性は全く愛嬌のない人で、気のない"Thanks"の一言だけ。ひょっとして猫は脱出を試みたのかとも思いながら、少々可哀想な気持ちになった一日でした。
私たちは岡山県で生活している訳ではなく、米国カリフォルニア州San Jose市におりますため、本サイト直接関係のない私事を記載することは遠慮しておりました。唯一のこじ付けの関係としては、岡山市とSan Jose市が姉妹都市であることくらいです。(この姉妹都市関係は、今年2007年度が50周年になるのだそうです。)
ただ、サイトの規模が大きくなるに伴い、どのような人間がサイト構築をしているのかをご説明する必要性も生まれて来ました。また、私共の昨年2006年の後半は猫の世話に追われた半年でしたが、この経験は色々考えさせられる貴重な体験にもなりました。
その体験談などを記録に残す目的も合わせて、ここに記載させて頂くことと致します。
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【はなの港*アート展】の野外展その9.
◇伊永 和弘/光の観測者−GALAXY CROSS−
岡山県赤磐郡瀬戸町から出展してくれた伊永和弘さんの“光の観測者−GALAXY CROSS−”と言うこの作品、パネルにミクストメディアを施し、カレイドスコープを通した光の反射、屈折を捉えた写真作品です。その光は、宇宙の彼方から届いた光のようでもあり、可憐な花の光でもあります。
“MIU ART BOX”にも展示されたことのある彼は、【はなの港】に光の華を展示してくれました。
◇村上雅弘/無題
倉敷市にお住まいの村上雅弘さんは、どんな意図でこのような形状にされたのか分かりませんが、鋭角に彫られた黒い石の面をよく観ると、ユーモラスなクロネコの表情にも見えます。
作家自身は、より深刻な思いを持たれていたのかも知れませんが、どう感じるのかは人それぞれですね。
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瀬戸紀行・・宇野港と直島シリーズ その6.Patisserie Milk Parlor 3.
匠のケーキ職人シェフパテイシェ伊藤嘉浩氏と
アプリコパッション 840円
パッション風味のパウンドケーキの中にアプリコットのコンポートを入れて、上にはココナッツのダックワーズを絞り焼き上げたそうです。ケーキ好きにはたまらない味ですね。
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最新ニュース
岡山県倉敷市児島地区のひなめぐり
その中で、野崎家旧宅をご紹介します。
『野崎家旧宅』
江戸時代後期日本の塩田王といわれた野崎家の大邸宅。
表書院のほか土蔵などが公開されている。
期間:1/31(火)〜4/2(日)
時間:9:00〜16:30
料金:大人500円、小・中300円
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
土蔵内の享保雛
お顔は下から見上げてください。ほほえんでいます。
この享保雛は江戸時代後期に野崎武左衛門が池田家より拝領いたしましたものです。
『おひな同窓会』 野崎家別邸たい暇堂
児島地区の家庭に眠っている雛人形を一堂に持ち寄って展示している。
まさに絢爛豪華な花絵巻が楽しめる。
期間:2/11(土)〜3/12(日)
時間:9:00〜16:30(17:00閉館)
『お問合せ』
野崎家旧宅 電話 086-472-2001
倉敷市児島味野1丁目11番19号
JR児島駅より徒歩10分

野崎家旧宅ひな祭り1.
今日3月3日は雛祭りですね。
「野崎家のお雛様展」
毎年恒例となっております「野崎家のお雛様展」特別展示開催を〜4月2日(日)まで開催しております。
主な展示品としては享保雛(江戸時代後期 初代当主 野崎武左衛門が岡山藩八代目藩主池田慶政侯より拝領の内裏雛、高さ約80センチ)や明治期のお雛様、その他野崎家に伝わる押絵雛・立雛及び雛道具など約200点余りを展示しています。
なお、お雛様展の期間中であれば抹茶の接待(有料)もあります。
「おひな同窓会」
また野崎家別邸ではたい暇堂にて「おひな同窓会」を開催しており、県内から児島地区の一般家庭に眠っていた雛人形を、たい暇堂に持ち寄って40組ほど展示しています。
期間は3月12日(日)までの土・日となっております。
人形はもちろん建物もなかなか見ることができませんのでこの機会に是非どうぞお越し下さい。
『野崎家旧宅お問合せ』
電話 086-472-2001
倉敷市児島味野1丁目11番19号
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瀬戸紀行・・宇野港と直島シリーズ その5.Patisserie Milk Parlor 2.
岡山県玉野市築港アーケードの入り口に位置する Patisserie Milk Parlor
有名な為かお客様がひっきりなしに訪れており、店内には数々の賞が飾られています。
訪れた日はお雛様ケーキの予約がひっきりなしに入っていました。
ところで、3月14日はホワイトデー,プレゼントはお決まりですか?
女性が喜ぶケーキをシェフパテイシェ伊藤嘉浩氏にセレクトしていただきました。
『マカロン』定価1,100円
マカロンとはフランス伝統菓子の一つでメレンゲをベースに焼いたもので中に、チョコレートやバタークリームを挟んで、側はサクッと中はもっちりとした食感が特長のお菓子です。
内容:オレンジ,いちぢく,キャラメルココ,ピスタチオ,レモン,フランボワーズの8種類の詰め合わせ。
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【はなの港*アート展】の野外展その8.
◇近藤 照恵/島へ
宇野港から瀬戸内の島へ向かう人の多くは、このウッドデッキを渡ります。
このデッキに貼られた水色のテープには、香川・岡山両県の間に浮かぶ全ての島々の名前が描かれていました。
岡山県玉野市の現代アーティスト・近藤照恵さんは、このアート展に十河さんと共にアドバイザーとして、アート展への参加者を数多く紹介してくれました。又、アート展に関する種々の課題とその解決策を教えてくれました。
近藤さんは、“島へ”と題するこの作品を作って、改めて瀬戸内の島の多さに驚かれたそうです。果たして幾つの島があったのでしょうか?
◇年岡 奈緒子/幻影螢
“幻影螢”と題するこの美しいイラストは、玉野市に住む若手作家・年岡奈緒子さんの作品です。写真では分かり難いかも知れませんが、女性の髪の毛の1本1本まで丁寧に描かれています。髪の中に螢の光が幾重にも重なり、女性の姿はまさに螢の精そのもののようでした。
展示は、地中美術館で有名な直島へのチケット売場のロビーにしました。
ここの待合室には、月替りで現代アートを展示する“MIU ART BOX”と称するアートスペースがあり、直島への旅行者にアートの前菜を味わわせてくれています。今回のアート展開催月(11月)には、岡山の写真家・青地大輔氏の作品“SCENE”が展示されていました。
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「あるある!備中探検隊」
倉敷チボリ公園にて「あるある!備中探検隊」が開催されました。地酒の試飲会も行われ、弊社も参加させていただきました。大勢のお客様に来ていただきたいへん盛り上がりました。「蔵元の甘酒」も好評でした。