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◇ディスカッション「アートと宇野港を語る」(11月6日)
フェスタ2日目、5人の代表の方々に、【はなの港*アート展】の楽しみ方や芸術フェスタの意義などについて、ディスカッシングジョイナーとして語り合ってもらいました。ディスカッションの前に、実行委員長の斉藤章夫から、今年第3回目を迎えた芸術フェスタの目的とこれまでの経緯を「はなの港に至る道」と題して概説し、ディスカッションのバックグラウンドについて理解の促進を図りました。
ジョイナーの皆さん方の発言要旨は、次のようなものでした。
☆ 磯谷さん:アートによる町の活性化はいいことだが、何を以ってアートと称するのか。ここでのアートは何かを明確にすることが大事。
☆ 笠原さん:直島に来て頂く方の大半が宇野港を通って来ており、宇野港が魅力ある所になって欲しいと思う。アートは、場所と作品との関係が大事である。場所の歴史、先人の知恵などを生かした形でやることがいい成果を生む。
☆ 大野さん:まちおこしとアートの新しい関係として、奉還町まちづくり研究会では、ワークショップ、アートマーケットなどを行った。 廃校となった出石小学校を活用したいづし文化横丁では、文化情報センターの機能を持たせた。
☆ 北野さん:今年、土曜夜市にNPOの人たちが参加され、芸術フェスタによって今より面白いまちにしたいと言う思いが伝わった。この地区の今後に、どこにもないものを期待したい。
☆ 十河さん:今回のアート展は全てが手作りで、港に海・船があり、アート展としてのロケーションがいい。自分自身の作品の存在意義も、このロケーションで感じられるもので、全体として見応えのあるアート展になっていると思う。
その後、観客の方々がジョイナーとなって、議論百出しました。その主な発言を紹介します。
☆ 玉野にもこんないい所があるんだ、と言うようなまちになって欲しい。
人の心を変えるのは難しいけど、このような活動を続けることが大事だと思う。特に子供は大人以上に感受性が強いから、小さいときに良い物を見せることが大切。
☆ 宇野港を産業の町に相応しい、色んな体験アートができる工房のある町にしたい。
☆ 瀬戸町から来た者だが、どこで何をやっているのか分からない。市民から募集した旗を立てるとか案内板を作るとか検討すべき。
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◇「出石芸術百貨街」見学記
後楽園の“門前町”出石町で、<街並トゲイジュツガ交差スル>というキャッチの「出石芸術百貨街」が行なわれています。
山陽新聞にも大きく報道されていましたし、「芸術フェスタ2005」トーク&ライブののディスカッションに出演頂いた大野亜紀子さんが携わった「いずし文化横丁」とも似たネーミングだったので、4/29(土)の午後、見学に行きました。
天下に名だたる後楽園の門前にしては静かな古い街並の出石町ですが、ユニークで楽しいアートの出現に、若者や家族連れで賑わっていました。3階建ての古い空きアパート・後楽荘には、13人の作家が空間芸術などで、普段目にすることの出来ないような美を競っていました。
このような街並芸術なら、宇野港銀座の空き店舗を使ったアート展も可能かナーと言う印象を強く持ちました。アート工房るんるん島の2階も、相当に古ぼけてクリーニングが必要ですど、立派なアートスペースになるではないかナと思いました。
鶴見橋たもとのカフェ広場では、染色家の徳田さん、建築家の佐野さん、いずし文化横丁実行委員の大野さんなどと会うことが出来、玉野の良いところやこうあって欲しいところなど、大いに話が弾みました。たまの・港フェスティバルのとき開催する、「うの港アートマーケット」もしっかりPRしてきました。
ところで、「出石芸術百貨街」は4月30日までですが、「アートアパート後楽荘」だけは5/4まで開催されます。又、出石町が生んだ大画家の「国吉康雄展」は、近くの岡山県立美術館で5/7まで開催されています。
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「玉野みなと芸術フェスタ2005」では、開催期間の11月5日(土)〜12日(土)までの8日間、連日夜のイベントとして、楽しい「トーク&ライブ」を行ないました。場所は、こども作品展の会場となったバウハウスでしたが、広さといい音響といいその雰囲気の良さに、しかも周囲にこどものアート作品が並ぶ中、出演者も聴衆も大満足でした。これから数回に亘って、その模様をご紹介します。
◇基調講演「宇野港今昔そして明日」(11月5日)
初日は、岡山県玉野市教育委員の榧嘉明さんに基調講演をお願いしました。社会科の先生をされていた榧さんは、100年前のできごと・宇野港築港から話を起こし、宇野線開通、玉野市の成立、戦後の宇野港の発展へと、丁寧に説き起こしてくれました。
「そして明日」と言う部分に対しては、@賑わい創出、A交通体系の整備、B近隣観光地と連携という、3つの提言をしてくれました。芸術フェスタの運動は、これら提言のうち「賑わい創出」の一つの手段なのだと思います。
榧さんは、この日のためにご自身が研究された玉野市の歴史の資料をコピーしてこられたので、説明が非常に良く分かりました。帰りには70年前の築港・宇野地区の貴重な住宅地図を土産にくれ、皆さん大喜びでした。
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【はなの港*アート展】 こども作品展
学生以上を対象にした野外展に対し、中学校以下のこどもたちの作品を対象に
【はなの港】をテーマとした屋内展を、文化会館「バウハウス」で開催しました。
◇スイミー
長さ3.6m、高さ1.2mにも及ぶ大作“スイミー”が、今回のこども作品展を引き締めてくれました。
「小さな黒い魚のスイミーは、『皆で大きな魚のふりをして、あの大きな魚をやっつけよう!』 と皆に声をかけます。赤い魚たちの中で、スイミーは目になって、みんなで力を合わせ大きな魚を追い出しました。」協力し合うことの大切さを教えてくれる、夢あるお話です。
岡山県玉野市立サンマリン保育園の園児たち皆が力を合わせて、力強いスイミーを作ってくれました。
◇展示されたこどもたちの作品
集まった作品は90点。出展頂いた園と学校は次の通りです。
全て岡山県玉野市立の園、小・中学校です。
宇野幼稚園、荘内南幼稚園、荘内幼稚園、田井幼稚園、サンマリン保育園、宇野小学校、後閑小学校、荘内小学校、田井小学校、玉小学校、玉原小学校、築港小学校、鉾立小学校、第二日比小学校点、日比小学校、宇野中学校、荘内中学校。
作品の名称も、“花と自然いっぱいの宇野港”、“ぼくがのってみたいフェリー”、“船の公園で遊んだよ”、“ようこそ花いっぱいのうの港へ”、“魚の大王にのってみなとを1しゅう”、“JUMP”、“夕映えの橋”等々、楽しい絵画や意欲的な絵画がたくさん出展されました。
木工作品の出展もありました。
会場には、協賛企業のご厚意による美しい花が生けられ、【はなの港*アート展】に彩りを添えてくれました。
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【はなの港*アート展】野外展その19.
◇展示会場の案内看板とキャプション
野外アート展とこども作品展の会場においた、写真に示す看板は【はなの港*アート展】の展示作品マップのデザインを流用して作りました。基本の色も、「玉野みなと芸術フェスタ」のイメージカラー・マリンブルーを使ってあります。
今回制作した看板で最も特徴的なことは、そのベース板に地元の有力企業・三井造船で使っていた、古い「矢盤木」を利用したことです。矢盤木とは、断面が楔形をした船体を支える盤木のことです。大型船を支える木材は非常に堅く、重量感と存在感のある看板でしたが、実際の重量も足元の支え矢盤木を含めるとおよそ80Kgにもなり、持ち運びが大変でした。臨時駐車場の案内にも、この矢盤木で作った看板を使いました。
又、野外アート展の題名や作者を書いたキャプションにも、船体を支える丸太を使いました。直径30cmくらいの丸太を45度に切った斜の部分に、パウチ加工をしたキャプションを貼り付けて、造船のまち・岡山県玉野市で開催する野外展という雰囲気を作り上げました。
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【はなの港*アート展】特別展示
◇特別展示(西浦望ほか/宇野港今昔)
西浦望さん(写真下右端)は、記録写真撮影と編集を趣味とされ、自宅に保存されている古い写真と同じ位置からの定点写真を撮って、新旧の景色の変化を捉えておられます。
岡山県南の【はなの港・宇野港】の過去を知りたいと考えていた矢先、彼の作品「我が町今昔」を見た実行委員会は、是非その写真を野外展に展示して欲しいとお願いしました。しかし、野外展には余りにも不向きなため、我々は、こども作品展の会場となったバウハウスの一角に、“宇野港今昔” の写真展示コーナーを設けることとしました。展示コーナーには、玉野市企画部から借りた14点の写真パネル、国交省の宇野港湾事務所から借りた7点の大型パネル、宇野港銀座の菓子店「喜久屋」のウィンドウに飾ってあった昭和40年代の写真1点も借りて展示しました。明治・大正・昭和を経て、現在そして未来の完成予想図まで、宇野港の全体像が分かる今回の特別展は、宇野港の変遷を学ぶことの出来るものでした。
実行委員会では、子供たちを対象とした【はなの港】をテーマにした作品募集に当たって、宇野港の過去〜現在を学んで欲しいと願っていました。そう言った意味からも、この特別展示はとても意義深いものでした。
夜のイベント「トーク&ライブ」の初日(11/5)に行った、基調講演「宇野港今昔そして明日」(講師:榧 嘉明氏)とも相まって、特別展示と位置づけた36番目の作品「宇野港今昔」は、魅力溢れるアートな宇野港を創ることを目的とした「玉野みなと芸術フェスタ」の足元を見つめるいい機会となりました。
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【はなの港*アート展】の野外展その18.
◇SNTJK/縄のコスモロジー
番外として出展することになった“縄のコスモロジー”は、岡山県玉野市で第8番目に設立されたNPO法人スマイルネット玉情協が2004年1月の設立直後に取り組んだ、第1回「玉野みなと芸術フェスタ」“UNO! Andiamo Avanti”(C八木マリヨ) 〜永遠に、海に空に大地に向かって、「前進」〜 のレプリカ作品です。
多くの玉野市民が一つになって、12,000枚のTシャツで綯った巨大縄アートモニュメントは、宇野港をロマン溢れるアートな港にしたいとの思いで始めた「玉野みなと芸術フェスタ」の原点です。
なわ/汝我/あなたとわたし、「な」はあなた、「わ」はわたし、あなたもわたしも相向き合って「なわ」になる。
なわは、協力し合い力を合わせることによって一つになります。
このレプリカは、その時集めたTシャツで、コラボレーションアートの大切さとフェスタの原点を見つめ直すために作ったものです。
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「フィールドオブクラフト倉敷2006」見学記
4/15(土)〜16(日)、倉敷市芸文館北広場で「フィールドオブクラフト倉敷2006」が開かれていました。
若い作家の皆さん達が、ガラス工芸、陶器、漆工芸、木工作品などを展示販売されていました。第1回目の今回、Simple Noteというテーマで開催されましたが、48名もの作家が参加されていました。中には、東京、名古屋、岐阜、長野辺りからも来られていました。うの港アートマーケット実行委員長の陶芸家・十河隆史さんや倉敷で吹きガラス工房を持たれている白神典大さんも出店されていました。
昔懐かしい紙芝居があったり、「組木」や「草木染め」のワークショップでは、家族連れなどが作家と一緒になって手作りでものを作る喜びを体験していました。
展示されていた作家の方達に「うの港アートマーケット(募集要項)」のパンフを配り、「たまの・港フェスティバル」で行なう「うの港アートマーケット」にも是非参加してくれるようお願いしてきました。
「うの港アートマーケット」の募集要項はこのページの(2006年03月21日(火)の記事に掲載しています。
(うの港アートマーケット実行委員会/斉藤記)
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【はなの港*アート展】の野外展その17.
◇永岡 和美/そら
テラコッタ(素焼き)の彫刻は、空に浮かぶ雲の形を示したものと思われます。
倉敷市の北にある総社から参加してくれた永岡和美さんの“そら”と題して並んだ4つの彫刻は、よく見ると温和な布袋さんの表情にも見えます。空に浮かぶ雲は、いつも形を変えながら流れてゆきます。雲を見ながら、「あれは竜に見えるね」 「馬が走っているように見えるよ」などの会話をされたことがあると思います。
皆さん、この作品を見てどんな感想を持たれたでしょうか?
◇玉野市女性団体連合協議会/港のロマン
宇野港第1緑地のシンボル像として、インドの彫刻家/ドルヴァ・ミストリー作の「愛の女神像」があります。海門の入口で、自然美に誘われて集まる人々を待つ、森の精をイメージして作られたそうです。
岡山県玉野市女性団体連合協議会では、今回の芸術フェスタのためにこの像の周りに“港のロマン”と題する作品を展示してくれました。写真は展示作業を楽しむ会のメンバーですが、フェスタと言う場を使ったアートコミュニケーションとして、意義ある挑戦だったと思います。
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倉敷美観地区便り 4月12日の雨あがり
4月7日頃からほころびかけた桜も9日の日曜日には満開になりましたが、日曜日はひとでが多すぎると思い月曜日の撮影に決めていました。
ところが、月曜日は早朝からかなり強い風雨、火曜日も雨、やっと水曜日の午前中は曇りから午後は薄日がさす天気になりました。
生まれたばかりの赤子を抱くようなおもいで、桜の景色が残っていて欲しいと願って倉敷美観地区に駆けつけて撮りました。観光客は平日にもかかわらずそれなりのひとででした。
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『うめぇ〜なぁ〜岡山地酒2006』
4月 岡山一番街 イルカの広場 第2弾---イベント開催のご案内
岡山の地酒を広く皆様に知っていただくため、JR岡山駅地下「岡山一番街 イルカの広場」にて、試飲会及び即売会を開催します。
皆様、十八盛酒造のブーツにお気軽にお立ち寄り下さい。
試飲は500円にて試飲グラスを購入頂き、そのグラスで試飲していただきます。
当日は即売会もおこなっています。
【開催日時】 平成18年4月29日(土)10:00〜19:00
30日(日)10:00〜19:00
【協賛】 岡山一番街、山陽新聞社会事業団
【後援】 岡山県、岡山市、岡山商工会議所、山陽新聞社他在岡メディア各社
【お問合せ】 NPO法人岡山地酒応援団 TEL&FAX:086-234-3505
最初に相談に尋ねた施設のSan Jose市立のアニマルケアセンター (http://www.sanjoseanimals.com ) での体験はあまり快いものではありませんでしたが、私たちが窓口で相談を受けている横のラウンジにキャリアを幾つも置いて座っていたご夫婦と思われる方がおられました。
窓口の相談員の方が検診関連のことを確認するため獣医さんを呼んでくるまでの間、それまで私たちの話を聞かれていたようで、この方が話し掛けて来て下さいました。
ウイルス感染していない健康で且つ人に懐きそうな"stray"猫は、予防注射や避妊手術をし、4週間程の期間アニマルケアセンター内などのケージで飼い主になってくれる人を探します。ただ、引き取り手が見つからないと安楽死させられてしまうそうです。
聞けば、この方々は保護期間が切れて安楽死させられてしまいそうな猫達を施設から助けだし、飼い主になってくれる人/家庭を探す努力をされている団体に属する方で、その日は8匹の猫をアニマルケアセンターから救助するため猫の受け取りに来られたとの事でした。
残念ながら現在余裕がないので私たちを助けることはできないけど、色々アドバイスを頂きました。それは、公共施設より本当に猫好きの団体や動物病院の方が親身に相談にのってもらえること、ペットショップなどで週末に行われているアニマルレスキューのアダプションフェアなどにいる担当員に相談してみるといったことを教わりました。そして、この日から、助言に従いインターネットを使った調査を始めます。
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【はなの港*アート展】の野外展その16.
◇藤原 恵子/マリンフェスティバル
海洋観光都市・岡山県玉野市のイメージアップを狙って、毎年4月から翌2月までのロングランで開催される「マリンフェスティバル・イン玉野」は、10年前に始まりました。
この作品“マリンフェスティバル”は、第1回からの全ての記念Tシャツをカラフルに展示されたものです。作者の藤原恵子さんは、マリンフェスティバルの開催に当初から深く関わって来られたマルチタレントです。今回の芸術フェスタでは、夜のイベント「トーク&ライブ」で毎日司会を、時にライブのボーカルを担当してくれました。
◇KEIZO/angry fist
広島県尾道市から参加してくれたKEIZOさんは、“angry fist”と題する陶彫を展示されました。
怒りの拳は、誰に向かって、どこに向けて、発しようとされたのでしょうか。最近頻発する事件を見るにつけ、怒りの矛先をどこに向けていいのか、恐ろしい世の中となりました。全く嘆かわしいことです。
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『うまさ再発見!まるごと岡山の酒2006』
JR岡山駅地下「岡山一番街 イルカの広場」にて、日本酒(岡山県産酒)の需要振興のため、日本酒のよさについて消費者の視点から情報を発信し、できるだけ多くの方に理解を深めていただくために次のイベントを開催いたしますので皆様のご参加をお待ち申しております。
イベントの企画内容のご案内
(1) 日本酒の情報発信(パネル展示)
日本酒の情報をパネルなどによりご紹介します。
(2) 岡山県産酒のきき酒及び販売
@地酒コーナー A「多様化種類コーナー」を設けて、ご来場の方に無料できき酒をして
いただきます。
きき酒をしていただきましたお酒を販売いたします。
(3) 岡山県清酒品評会の入賞酒の展示及びきき酒
(4) 飾り樽の展示
参加蔵元をご紹介するため飾り樽を展示しています。
イベントの参加費、きき酒代は無料です。
【開催日時】 平成18年4月14日(金) 13:30〜20:00
15日(土) 10:00〜20:00
16日(日) 10:00〜18:00
【主催】 岡山県酒造組合連合会
【後援】 岡山県,全農岡山県本部
最初に相談に尋ねた施設は、San Jose市立のアニマルケアセンター (http://www.sanjoseanimals.com ) でした。前回にも記述した通り、窓口で最初に聞かれた質問は、"stray"なのか"feral"なのかということでした。
ここの施設は近代的であり規模も比較的に大きな施設です。ゲージが数多くあり、そこに犬と猫がセクションで綺麗に分けて保護されています。養子希望者は、そのゲージを回り自由に動物を観覧でき、係員に依頼すれば希望する動物と面接もできます。
まず話を聞き始めて随分事務的な印象を受け、当初考えていたのとは違うなぁという印象を受けました。一定の期間で保護者が現れない、検査でウイルス感染や病気の場合には安楽死させられてしまうことなどを淡々と話され、アニマルチャンネル等で放映されているアニマルレスキュー番組の様子と随分違うんだなぁという感じでした。
無論、自治体も全て面倒みれないのが実情なので、規則としては理解できるのですけど、特に"feral"の場合には性格などの適正検査のようなものを実施され、人に慣れないと思われた場合には病気がなくとも安楽死ということのようでした。
気を取り直し、その次に出向いたのがSanta Clara市にあるヒューメインソサイエティ (http://www.hssv.org ) でした。ここで聞かれた質問は、いつ保護したのかということでした。仮に30日以内で、後から別の法的オーナーが名乗り出て、例えば勝手に避妊手術を行ってしまったことを訴えられては困るので、まず猫を見つけて保護していることを公に告知し、法的オーナーが名乗り出なかったことを立証してから対処するといったことを聞きました。
ここで対応して頂いた方は、アニマルケアセンターよりは丁寧でした。ただ、手順などについてはアニマルケアセンターと同じでした。
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倉敷窯元、ガラス工房 その2.
倉敷芸術村
場所は倉敷/児島の街中を瑜伽神社方面に山中を案内表示に従って暫く(約10分程度)走ると倉敷芸術村の下の池に出るので右手に池を見ながら約2分程度上っていくと駐車場がある。
山中にあるので、美味しい空気と自然を満喫でき四季の風情が楽しめる。
訪れた日は3月初旬で、この日は晴れていたが寒風が肌を刺した。
車を止めて坂道を登っていくと村長さん達がユンボでレンガを庭一面に敷く作業をしていた。
村長さんの案内で備前焼の陶芸教室を案内していただき、訪れる人達の感想を伺った。子供たちを伴った家族連れが遠方からこられ、賑やかに楽しくやっているそうです。
前に書いたとおり遠くは関東方面からの教室体験もあり、訪れた日は地元の園児達の作った作品が所狭しと並べられており、窯焚きの前であった。
電動ロクロ等の設備も整っており、ちょうど窯の中は引き出物の品が焼きあがっていたところを見ることができた。
窯の説明を受けたあと、自宅に通していただき、倉敷芸術村を作ったいきさつをはじめとして色々お話を伺った。大変気さくな方で、人の出会いを大切にする方でした。窯の築き方まで指導していただけるそうで、工芸にふれながら自炊も可能とのことで、皆さん工芸と料理の両方を楽しんでいらっしゃるそうです。
そのあと、村長さんが匠の技を発揮した作品群が展示されている建物に入ってみました。
5人ほどの買物客が所狭しと並べられた作品の中で、手に手に備前焼を買われていました。備前焼・ガラス工房の実体験が楽しめる穴場です。
少し用語について記述します。
"stray" 野良猫
右上の猫は、2005年頃にうちの周りに深夜寂しそうな声で鳴いていた野良猫ですが、今は近くの家庭で育てられています。当時、私達はアニマルレスキューについてはそれ程の知識がなく、少々放置していたことを悪かったと反省しています。
アニマルレスキューセンターに持って行くにしても、病気と共に問題になるのは人間に慣れている又は慣れる素質があるかということで、病気に感染していなくとも凶暴だったりすると安楽死させられてしまいます。
近づいて襲って来るような猫は、"Feral"と称され、残念ながら公共のアニマルレスキューセンターではなかなか手厚く扱われることはありません。昨年秋、私たちがSan Jose市などの公共施設の窓口に相談に出向いた際にも、窓口で最初に聞かれた質問は、"stray"なのか"feral"なのかということでした。
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【はなの港*アート展】の野外展その15.
◇島村 利江/3Dフラワーワールド
これらの作品は、「シャドーボックス」と言う3次元の絵画で、数枚の絵柄プリントを切り分けて、遠近法を取り入れながら立体感のある絵に仕上げて行きます。
今回は、【はなの港】と言うテーマを意識され、5枚の額に“3Dフラワーワールド”と言う花の世界を築港商店街にあるアート工房「るんるん島」の白壁に展示してくれました。
岡山市でご活躍の作家・島村利江さんには、ここ「るんるん島」でシャドーボックスの体験アート講師をして頂きました。
◇稲田 敏子/お年寄りもお花が大好き
微笑ましいこれらの像は、“お年寄りもお花が大好き”と題する、樹脂粘土で作られた造形作品です。展示場所は、これも「るんるん島」の玄関前です。
作者の稲田敏子さんは、岡山県玉野市でデイサービスセンター「ひまわり家族」を経営されていて、いつもこのような作品を来訪者と共に作っておられます。きっと楽しいセンターなのでしょうね。
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倉敷窯元、ガラス工房 その1.
倉敷芸術村は備前焼の窯元とガラス工房を中心に様々な人が集まり、自分達の好きなものを作って楽しむことができる。
自然の中で、工芸を通じて出会えるオープンな場を目指している。
地元岡山/倉敷の園児から大学生、社会人、遠くは関東方面からも泊り込みで訪れて楽しんでいる。
また、30年も陶芸に励んでこられた倉敷芸術村、村長さんの作品の数々が即売されている。
体験できる工芸:備前焼、ガラス工芸、オブジェ制作、木工芸
場所は県道21号線中山団地入り口を瑜伽神社方面に走る。
詳細は http://ww1.tiki.ne.jp/~tougei/ アクセスに地図があります。
お問合せ:岡山県倉敷市児島上の町1867
村長:田中常雄
http://ww1.tiki.ne.jp/~tougei/
電子メール:tougei@mx1.tiki.ne.jp
上の写真で写っている猫は、エミーさん宅で飼われている猫。彼女のお宅には、現在4匹の猫がいるのですが、全てレスキューキャットです。また、彼女はコミュニティ敷地内でもう2匹の世話をしています。その事は昨年秋に知ったことなのです。
うちの周りで猫を頻繁に見かけるようになった2003年頃、誰が餌を与えているのだろうと思っていましたが、エミーのその一人だった訳です。ただ彼女の場合は、猫を一度捕獲して避妊手術を受けさせ、そして又外へ放すということを自前の出費で数年やっていると聞いて驚いた次第です。彼女と親しくなって色々話を聞いていると、ただ可愛いからと餌だけ与える行為をすることは、反って猫のためにならないのだなぁと強く感じた訳です。
彼女と話をしたきっかけは、私たちがレスキューした猫の父猫と思われる猫を彼女が外で餌を与えているのではないかと思い、避妊手術について尋ねたことがきっかけでした。