新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
![]()
倉敷塩屋味噌 2.江戸時代の庶民の味噌
みそ汁が庶民の味となって盛んに食べられた江戸時代。
当時の代表的な食の解説書である「本朝食鑑」の味噌の項に次のようなことが書かれています。
「腹中をくつろげ、血を活かし、百薬の毒を排出する。
胃に入って、消化を助け、元気を運び血の巡りを良くする。
痛みを鎮めて、よく食欲をひきだしてくれる。嘔吐をおさえ、腹下しを止める。」これは、もうまさに超万能薬!
また、「味噌の三礎」という諺もあり、みそには、味の素、命の素が含まれているという意味で、こんなすごい効用のある食品は他にはみあたりません。
みそ汁一杯三里の力
みそ汁は朝の毒消し
みそ汁は医者殺し
みそ汁は不老長寿の薬
みそ汁はたばこのずをおろす
(ず=毒、害)
みそで飲む一杯、酒に毒はなし
こんなことから「みそは医者要らず」といわれたのでしょう。
庶民が感覚的にとらえてきたことを、現代の科学が一つずつ解き明かし、先人の知恵とみその効能のすばらしさが知られつつあります。
監修:(社)中央味噌研究所
めまぐるしく変わるスピードの中で、多忙な生活を送る現代人の食生活を見直し、毎日みそを食することをお薦めします。
そのためには、飽きのこない優しくまろやかな味の塩屋味噌を食べてみては如何でしょうか。大切にしたい味と確信しています。
このポータルサイトにショップを開設していますのでご利用下さい。
くらしき塩屋味噌 http://www.shioya-miso.jp