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瀬戸紀行・・直島つり公園2.
◇2006/08/06
青虫を二人分500円程度買う。海老は入れ物を持っていかなかったのであきらめる。海老はしらさ海老はダメで海の赤い海老がいいのですが最近は手に入らない。
◇11:00 四国汽船フェリー乗船(車なし)
夏休みのためか乗船待ちの車の列ができており、我々は比較的最後にフェリーに乗船した。乗船は桟橋から歩いて車両鋼板を通り階段を2階に上がります。もう車両鋼板は車が満載されていました。
車を積載できる大型船はデッキにも上がれるようです。
船内の座席は一杯で人があふれています。こんなにたくさんの人が島に渡るんだ。殆んどが観光客のようです。中には町民らしき人もおられます。
もう何度も通いなれた航路のため多島美も脳裏に焼きついているためかいつも見る光景に慣れしまっています。
香川県直島は宇野港から向かいのため目の前に見えています。
話題は数年前に起きた直島の山火事に及びました。
民家のすぐ近く数メートルの距離に及んでいた痕跡が今も残る生々しさが見えます。火事は怖い。
◇11:20 乗船して20分、宮浦港に接岸です。
我々は下船も最後尾です。潮が13時干潮なのでゆっくりすればと思っていました。
ところがバス停留所に行って分かったことですがバスが出た後です。
フェリー20分接岸、バスは18分に来ており、22分発車でした。
最初に下船していたら問題はなかったのです。
次のバスは12時5分発です。
待合室で待つこと約30分。
たまたま居合わせたここの町民の方でしょうか?ご年配の男性から声がかかりました。
「釣りに行かれるのですか?」「はいそうです。」「どちらへ行かれるのですか?」
「直島つり公園です。」「それならいかだに乗らないほうがいいですよ。
今日は潮の流れが速いから、朝のうちは数組いかだにあがっていましたが午後の潮は速いですから。」「何が釣れるのですか?」「青虫で鯛が釣れます。」「ほんとうかな?」「本当です。」しばらくこんな会話が続きました。
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】体験アート(その3)
◇陶芸〜玉野の土で陶器作り〜(11月8日)
岡山県玉野市田井に陶芸工房「STUDIO T POTTERY」を構える陶芸家・十河隆史さんは、今回の芸術フェスタのアドバイザーとして大活躍されました。野外アート展では、三井造船の鋼塊と渋川海岸の砂を使ったオブジェを展示され、体験アートでは、玉野で掘り出した粘土や植物を燃やして作った釉薬の原料を使った玉野焼きの指導をしてくれました。皆さん、一生懸命土いじりと陶器作りに挑戦していました。
◇創作料理〜晩秋の美食料理〜(11月9日)
「料理はアート」と言う割烹よし将のオーナーシェフ/吉本誠氏は、晩秋に相応しい創作料理「いがぐり」の指導をしてくれました。イガイガにはそうめんを使い、中の実は本物の栗を使って美味しく味付けしてありました。参加の皆さん、「美味しかった」と声を揃えていました。
割烹よし将は、当サイトに初めて登場した湯処の「リゾートよしまさ」でもあります。
URL:リゾートよしまさ