新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
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十八盛酒造 酒蔵の技術を活かした麹造りと甘酒
今年2月に精米歩合70%の麹と仕込水のみで造った蔵人手造りの究極の甘酒
『蔵元の甘酒』を発売し、年間を通じて多くの方々にお買い上げ頂きまして
誠にありがとうございました。
酒蔵の技術を活かした麹造りはその設備と麹造りのノウハウにあります。
ご家庭では造れない究極の甘酒です。
ここでは甘酒造りに重要な麹造りを少しご覧いただきます。
70%に精米をしたお米を洗浄しタンクの中で水につけます。
大きな甑(こしき)で蒸した後、温度を下げます。
温度が下がった蒸し米は麹室(こうじむろ)へ運ばれ均一に広げられ、
温度管理され麹にしていきます。この際の温度管理が重要で、機械的な温度管理
の他に人手による温度管理が麹の出来具合を大きく左右します。

(左)大きな甑で蒸しているところです。(右)麹室に入るには洗浄殺菌します。
麹室は二重の扉になっており外の戸は厚い扉です。この中で麹造りが行われます。

(左)麹が出来上がると温度を下げていきます。 (右)1本1本瓶詰めされた甘酒に
ラベルが貼られます。
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十八盛酒造 今年のしぼりたて生酒
岡山県産の朝日米を使って、11月中頃から仕込み始めた
今年のしぼりたて新酒(生酒)を先週(12月18日)から本格的に出荷しています。
昨年と変わった点は少し辛口にしてみました。
皆様の人気もあり今年は昨年に比べて生産量を増やしています。
次の仕込みは、来年1月5日から始まり順次仕込んで2月まで続きます。
新酒のため1本1本丁寧に手作業でラベル貼りをして出荷しています。
槽口(ふなくち)からチョロチョロとお酒が出てきています。
この生まれたままの生きている酒がしぼりたて生酒なのです。
生まれたままの新鮮で濃醇(のうじゅん)な味を心ゆくまでお楽しみください。
濃醇:酒の味や口当たりが,濃厚でしっかりとしている様子。
糖分と酸度が比較的高い日本酒をさします。
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岡山藤田おにぎり茶屋-年末年始の営業のご案内
2006年も残りわずかとなりました。
月日が経つのも本当に早いものです。
お正月岡山ばら寿司・岡山藤田おにぎり茶屋特製おせち料理を、
たくさんの方々からご予約を頂き誠にありがとうございました。
12月31日は従業員一同腕によりをかけて美味しい岡山ばら寿司、
おせち料理をお造りいたします。
当店の年末年始の営業についてお知らせいたします。
平成18年12月28日〜31日 お食事の営業はお休みさせて頂きます。
※ 岡山ばら寿司のテイクアウトはできます。
平成19年元旦(月)〜1月5日(金)お正月休みとさせて頂きます。
平成19年1月6日(土)より通常営業いたします。
誠に勝手ではありますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
岡山藤田おにぎり茶屋従業員一同
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自然と歴史文化の村 高梁市成羽町 大典白菊探訪 その1
高梁市成羽町(旧川上郡)は、面積:81.87平方キロ、人口:5,760人
(平成15年11月30日現在)の 南北に長い地域です。
平成16年10月1日、成羽町は高梁市および上房郡有漢町と合併し、
新しい高梁市となりました。
人口は減少傾向にありますが、歴史と伝統の重みのある町です。
江戸時代末期に日名村(現在の成羽町上日名)の神官をしていた
西林国橋が起こしたと伝えられる備中神楽、安藤忠雄氏の設計による
成羽美術館は郷土出身の画家児島虎次郎の作品やその人生を通じて
虎次郎に学び、成羽町の人々に自信と希望を感じてもらう目的で
設立されました。
今では有名になりました、成羽町中心部から北へ25km程の山中にある
ベンガラの町並みが続く吹屋ふるさと村、吹屋銅山笹畝坑道(ささうねこうどう)、
ベンガラ館、銅山とローハ(ベンガラの材料、結晶硫酸鉄)の製造で栄えた
広兼邸や西江邸、山崎五千万石の陣屋敷などなど自然の中に貴重な
歴史遺産の残る町です。
成羽町は最近JRの支援を受けながら観光客の誘致に力を入れて
おり、夏から秋にかけてその賑わいは吹屋ふるさと村の通りは人々で
あふれ、すれ違う隙間もない程で、関東、関西方面からの観光客が多いそうです。

この日はあいにくの曇り空午後から雨になりました。雨にかすむ成羽町の町並みと
成羽町から北へ25km程の所に位置する吹屋ふるさと村(右)

ベンガラの町並みが美しくよく保存されている。左は商店、右は旅館。昭和52年国の
重要伝統的建造群保存地区に指定されている。
幕末から明治にかけて吹屋はベンガラの町として全国に知られていた。

ベンガラ造りの郵便局、中は近代的です。正面はコタツが置かれて順番待ちの方や
観光客の方々が暖を取っていかれるそうです。

吹屋銅山笹畝坑道(ささうねこうどう)入り口と坑道。1690年(元禄元年)〜1930年迄。
経営は泉屋(住友)、福岡屋(大塚)、三菱(岩崎)

右は小学校、現在使用されている木造校舎としては日本一古いものだそうです。
築後ほぼ1世紀が経過している。
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十八盛酒造 新聞各社に掲載される『Made in くらしき児島』合同製品発表会
『Made in くらしき児島』のブランド育成のもと
当社の酒蔵で合同製品発表会が開催されました。
蔵元の甘酒を使用した『プリン』と『パン』を試食していただきました。
当社はお味噌の塩屋商店さんとビストロ割烹魚清さんと共同で
『みそ漬けシリーズ』を展開してまいります。
その第一弾として『鰆のみそ漬け』を発売しました。
また、ジーンズの有限会社藍布屋さんの藍液に当社の日本酒が
使われることになりました。
発表会の様子は、朝日新聞の岡山版32面(2006/12/07)、朝日新聞 asahi.com、
山陽新聞の地方経済版10面(2006/12/22)にも掲載されました。

昼食会の様子です。今年の新米・朝日米を使ったおにぎり(おにぎり茶屋)、
お味噌汁(塩屋商店、割烹魚清で調理)、 蔵元の甘酒を用いたプリン・パン(十八盛)、
各社の技術を持ち寄り開発した鰆の味噌漬け、 Vintageのワイン、十八盛の日本酒。

『蔵元の甘酒』を使った手作りプリンとパンを召し上がって頂きました。

当社のWebサイトについて説明する小生と当社の製品を展示しました。

十八盛の日本酒と塩屋商店の白味噌と小野商店が仕入れた3kg以上の新鮮な
鰆を使ってビストロ割烹魚清で製品化されました。各社の独自のノウハウを持ち寄り
製品化したものです。今後様々なお魚をシリーズで提供します。

普段は公開しない当社の酒蔵をご案内しました。
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岡山藤田おにぎり茶屋 2007年お正月 おせち料理 予約締め切りのご案内。
平成18年も残り 9日 あまりとなりました。
この1年間を振り返っていかがでしたでしょうか?
平成19年は皆様/企業におかれましてよき年であります様願っています。
岡山藤田おにぎり茶屋の特製地産地消おせち料理も大変好評につき、
予定数量に達しましたので締め切らせていただきました。
これもひとえに皆様方のおかげで感謝申し上げます。
ご予約いただきましたおせち料理の
お引渡し日 12月31日 午前9時半〜午後4時まで
配達の場合 配達料1件に付き別途200円頂きます。
おせち料理配達可能区域
* 岡山市
内尾 妹尾 曽根 藤田 東畦 中畦 西畦 箕島
泉田 浦安西町 浦安南町 浦安本町
灘崎町植松 灘崎町奥迫川 灘崎町片岡 灘崎町川張
灘崎町北七区 灘崎町宗津 灘崎町西紅陽台
灘崎町西高崎 灘崎町西七区 灘崎町迫川
灘崎町彦崎
福田
* 倉敷市
天城台 茶屋町 茶屋町早沖 西田 早高
藤戸町天城 藤戸町藤戸
* 玉野市全域
* 都窪郡早島町全域
* 上記以外、ご連絡頂ければご相談に応じます。
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『Made in くらしき児島 合同製品発表会』 後記
志を同じくする規模の小さな民間企業のみで開催したこれだけのイベントは、周到な事前準備と次の方々のご協力を得ることができて、大手企業に負けない企画として、大変盛況で成功裏に終了しました。
今後とも『Made in くらしき児島』のブランド作りに努めていく所存でございますので、皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。
児島商工会議所副会頭、報道関係各社、ご祝辞を頂いた石井岡山県知事、ご参加頂いた皆様、協賛の児島商工会議所、岡山藤田おにぎり茶屋のご協力に感謝申し上げます。(敬称略、順不同)
主催:十八盛酒造株式会社、有限会社藍布屋、塩屋商店、ビストロ割烹魚清、有限会社アイティーシー、Vintage Solutions,Inc.(U.S.A)
プログラム
商品展示
藍布屋/桃太郎ジーンズ、藍染めに関する各種商品
十八盛酒造/日本酒
塩屋商店/各種お味噌
割烹魚清/さわらみそ漬け
受付開始
懇談昼食パーティ
挨拶 児島商工会議所副会頭 角南平治様
○ 立食形式の昼食
「蔵元の甘酒」を調味料として使ったレシピ
塩屋みそ味噌汁、さわら味噌漬け商品試食、
今年の新米・朝日米を使ったおにぎり、
今年初めのVintageワイン、十八盛酒造日本酒を試飲
発表
アイティーシー
共同/合同プロジェクトを推進した背景と理由を説明
Nablog サイトの紹介
塩屋味噌 / 魚清(小野商店)
味噌漬け商品説明
味噌市場状況の説明
藍布屋 戦略商品と2007年度営業戦略説明
(藍布屋代表取締役 真鍋 藍甫 )
日本酒を藍染に利用する工程説明(十八盛との協力提携)
藍布屋オンライン店舗紹介
再来店を誘発する仕組みとセキュリティを解説
質疑応答
十八盛酒造 日本酒醸造工程の見学
十八盛酒 / 塩屋味噌 から藍布屋へ移動
有限会社藍布屋 藍染工房の見学
閉会
以下は食と商品展示に関するエピソードです。
十八盛酒造の酒蔵の中で、割烹の味を皆様に味わっていただく雰囲気作りも
うまく纏めることができ『ほっと』したのが実感です。
それには、裏方さん達の色々なご苦労もあったようです。
特にさわらのみそ漬けは召し上がっていただく直前にビストロ割烹魚清で焼いて、
スタート時間ぎりぎりで酒蔵に持ち込まれています。
時間間際に心配してスタッフの一人が魚清さん大丈夫かなという場面もありました。
魚清さんの心配りに感謝です。
おみそ汁も塩屋商店謹製中みそをビストロ割烹魚清で調理頂きさわらのみそ漬けと
同時に持ち込まれコンロの上に置かれました。
十八盛酒造の蔵元の甘酒を使ったレシピとしてパン、プリンは十八盛酒造の女性陣が
奮闘して味を絶妙に出してくれました。
おにぎりは当日早朝から岡山藤田おにぎり茶屋の料理人さんが、今年の新米・朝日米を使って
作っていただいています。
十八盛酒造の日本酒・青螺姫、カリフォルニアのVintageワイン
(カルベネソービリオン、2001、シャルドネ2003)が持ち込まれ用意されたテーブルに
並べられていました。
食後の感想
◇さわらがこんなに美味しかったとは知りませんでした。
◇さわらのみそ漬けを食べたことはありますが、今日食べたものは、さわらが柔らかく、
お口の中でさわらの味とおみその味が混ざってホワ〜ット広がる味はとても美味しく
今までなかった味です。
◇おにぎり:お米がよろしいのか味が今まで食べているものに比べてとても美味しかったです。
◇おみそ汁:おみその味ってこんなに美味しいものとは知りませんでした。
普段食べているおみそ汁や他の割烹などで食べている味にはこのような味は
ありませんでした。
甘いおみそ汁でした。
商品展示も藍布屋ではディスプレイを色々取り替えて苦心されていました。
リハーサルはしていたものの、ベストな見せ方をしたいがゆえに
小道具を取りに会社に帰ったりと細かいところに気を使っていました。
結果は、伝統のある酒蔵の雰囲気と、昔ながらの藍布屋桃太郎ジーンズが
ぴったりマッチした風情がかもし出され、多くの方の質問攻めでした。
『会場は十八盛酒造株式会社の酒蔵、本藍染め見学は有限会社藍布屋の
藍染め工房です。』

有限会社藍布屋(らんぷや)が展示している藍染めを使った各種商品、右の本藍染め
桃太郎ジーンズは大変好評です。
藍液には十八盛酒造の日本酒が使われています。

(左)十八盛酒造株式会社の純米酒、吟醸酒 瀬戸内の温暖な気候に育まれた
まろやかなこくのある旨い味わいが特長です。女性、団塊の世代に人気があります。
(右)塩屋商店の各種おみそ 原材料にこだわり、防腐剤は一切使われておりません。
麹の割合が高くまろやかさの中にきれがある味です。料亭に人気があります。

ビストロ割烹魚清の鰆(さわら)の味噌漬け 3kg以上の脂がのった新鮮な鰆、
塩屋商店の白味噌、十八盛の日本酒を使った商品です。
ご注文をいただいてから商品化し発送しますので、新鮮で美味しく召し上がれます。

(左)昼食会の様子
(右)児島商工会議所副会頭 角南平治様のご挨拶。
『発表会の様子です。』

(左)十八盛酒造株式会社の酒蔵見学の様子。
(右)有限会社藍布屋の本藍染め工房見学 の様子。
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鷲羽ハイランドホテル-下津井名物「蛸の姿干し」売店&サイト上にて好評発売中!
下津井名物「蛸の姿干し」販売中!
田之浦漁港組合長が15日間かけて造りあげる「蛸の姿ぼし」!
細かく刻み、醤油・みりん・酒を混ぜ合わせたタレに漬け込むだけで
最高〜〜〜の酒の肴となるはず。
是非、当館売店にお越し下さいませっ!
もしくは、・・・・・・
鷲羽ハイランドホテル お取り寄せサイト「瀬戸内とれとれ問屋」まで↓
http://www.rakuten.co.jp/hiland/824640/
大¥3,150 サイズ:横〜47cm 縦〜60cm
小¥2,730 サイズ:横50〜cm 縦65〜cm
11月28日に開催させて頂きました本サイト、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクト Made in くらしき 児島 プロジェクト記者会見/発表会を朝日新聞社に取り上げて頂きました。
掲載は、2006年12月07日 朝日新聞岡山版32ページに掲載され、朝日新聞 asahi.com でも掲載されています。
下記の画像は、紙面上の掲載位置を示すために引用させて頂いております。著作権に配慮し、画像はモザイク処理しております。記事内容につきましては、上のリンクより朝日新聞社のページから参照して下さい。
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限定18個のみ!藍布屋さんとコラボ!風呂敷&味噌漬け−鷲羽ハイランドホテル−
鷲羽ハイランドホテル総料理長 監修のもと、お取り寄せサイト「瀬戸内とれとれ問屋」にて
贈り物にピッタリでそしてっ!藍布屋さん限定の風呂敷で包んだ味噌漬けを
18セットのみ限定発売です。
ご注文が入り次第、
期間:平成18年12月20日まで
内容:さわら・たいらぎ貝・鯛のいずれかから選ぶ事ができます。
お届け日指定:当館からの最終発送日は12月27日です!
年末年始の贈り物としてもいかがでしょうか?
"倉敷児島の味紀行"は、倉敷市児島地域にある食品関係企業が協力し商品企画/開発を行う共同体です。各々の企業が持つ技や経験を出し合い、独自では造れない商品の開発を行うことを目的としています。郷土や風土が醸し出す地域独自の特徴や、個々に持つ専門知識と経験を組み合し、"児島"らしい商品を生み出してまいります。

料理長 小野治俊
味噌漬けは魚の鮮度が一番です。魚から水が出てしまうと魚の塩分とみその塩分で引き合いし、味噌の味が変わってしまうため物足りない味になります。味を落とさないように薄いお塩で水分を抜きます。
この魚の水分、旨味とみそのバランスが大切で、水を抜くのは長年の経験の積み重ねとタイミングです。
この味噌漬け商品は、私共の経験と、美味しい商品をお客様にお届けしたいという思いを込め、塩屋商店さん、十八盛酒造さんと共に究極の味を創造致しました。
1
塩屋さんの味噌は、コクがあります。スーパーなどで売られている普通の味噌にはこんな味はありません。例えば、普通の白みそはぼんやりしていますが、塩屋さんのお味噌はキレがある味噌です。この特長を生かすことを最大限に配慮しました。
生産コストの面、入手の容易さから、味噌漬けに利用する味噌は、中みそに甘みを出して使うか、白みそを少し混ぜて使うのが一般的です。そのため、味噌をブレンドしたり色々な調味料を加えます。ここでご提供する味噌漬けは違います。塩屋さんの味噌は味噌自体に自然の豊かな甘みがあるため、余計な調味料は不要。味噌自体の持つ風味を最大限に生かしています。
2
新鮮なお魚を使うことです。鰆は鮮度が落ちるのが早く鮮度が落ちてくると実が茶色になってきます。新鮮な鰆(さわら)は切ったときは赤みがあります。鮮度と共に重要なポイントは目方です。脂がのって美味しい3Kg以上のものを使っています。
鮮度を見るポイントは、えらが赤色をしていること。目は表面をはがすと生き生きするので騙されやすいので、目の状態で鮮度を見るのは誤りです。
また、魚の身を押さえて、身が返ってくる反動がぷりぷりしていると鮮度がよく、凹んだままのお魚は鮮度が悪いと言えます。
3
漬け方、漬ける時間は、経験が物をいいます。季節、気温、湿度などを配慮し、味噌を調整して漬け込んでいます。一定の規則により機械生産される加工品と違い、一切れ一切れを目で確認しながら手で漬け込んだ愛情が一杯入った味噌漬けです。
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鮮度の良いさわらを使用していますので、焼けばさわらの油がじわっと染み出ます。そして味噌の香ばしい香りが広がります。
5
ボリュームがあり盛り付ければ存在感のある一品になります。酒の肴、おかずに加え、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもご利用下さい。
Made in くらしき 児島プロジェクト 打ち合わせ/試食会の様子
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機屋の中のお店【DENIM HOUSE】岡山市中畦店とネット販売開始のお知らせ
報道関係者各位
プレスリリース 2006年12月04日
本藍染工房 有限会社 藍布屋
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■ 直営店【 DENIM HOUSE 】(デニムハウス) 岡山市中畦に開店
■ ネットによる通信販売の開始
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岡山県倉敷市発―
本藍染工房 有限会社 藍布屋(本社:倉敷市児島駅前 4-61 、代表取締役社長:
真鍋寿男)は、オリジナルブランド商品「桃太郎ジーンズ」と生地を販売する
直営店【DENIM HOUSE】(デニムハウス) を12月04日より開店します。
中畦店オープンに合わせ、藍染を用いた小物商品からオーダーメイドジーンズ
まで全商品を、自社サイトのオンラインショップより通信販売を開始します。
━━━━━━━━━【 DENIM HOUSE (デニムハウス) 】━━━━━━━━━━
倉敷市味野店、東京中目黒店に続く三店目の店舗として、自社オリジナルブラ
ンド商品である「桃太郎ジーンズ」、世界に一本しかないオーダーメイドジー
ンズなど、“機屋(はたや)の中のお店”をコンセプトに、独自の本藍染技術
を融合しながら「良質で、着るほどに愛着が湧く」デニム商品の販売を行って
おります。
【住所】 〒701-0213 岡山県岡山市中畦(なかうね)175-2
【営業時間】 11:00〜20:00 定休日
━━━━━━━━━━【 藍布屋オンラインショップ 】━━━━━━━━━━
'www.rampuya.jp'は総合案内ページとして、弊社の特徴である本藍染技術の紹
介、一般の方を対象とした藍染体験【本藍染工房 藍のぞき 】のご案内、作家
でもある真鍋寿男の作品ギャラリーなども公開します。
今後は、オーダーメイドによる「特注のれん」や弊社戦略商品であるオーダー
メイドジーンズ、「桃太郎」ジーンズを始めとしたデニム商品を更に充実させ、
弊社の特徴を生かした店舗作りにより一層努力して参ります。
━━━━━━━━━━【 開店発表記念キャンペーン 】━━━━━━━━━━
(有)藍布屋は、11月28日【Made in くらしき児島】プロジェクトの合同記者
会見にて、十八盛酒造(株)(倉敷市児島田の口 5-6-14、代表取締役社長:
石合敬三)との提携を発表しました。
本提携を記念して、同社WEBサイト店舗にて3,000円以上お買い求めいただいた
先着5名様に、十八盛酒造「蔵元の甘酒」を6本差し上げます。
━━━━━━━━━━━【 取材お問い合わせ先 】━━━━━━━━━━━━
本件についてのお問い合わせは、下記URLからお受け致します。お電話での
対応をご希望の場合には、フォームに電話番号と希望時間をご記入下さい。
折り返し、担当の各社よりご連絡させて頂きます。
広報関連
お問い合わせURL: http://www.rampuya.jp/go.php?id=press
有限会社 藍布屋
電話: 086-473-3670 (10:00 - 17:30)
FAX: 086-473-8077 (24時間)
URL: http://www.rampuya.jp
所在地: 〒711-0921 岡山県倉敷市児島駅前 4-61

藍布屋 藍染体験 2003年8月 RT/FS 様
体験内容 : バンダナ
RT様 :予想とはかなり違う柄になったけど、出来上がった後の藍色には感無量です。
FS様 :すること自体は全然難しくないのに、ちょっとしたことで色や柄が変わって凄く楽しかったです。

藍布屋 藍染体験 2003年8月 M/I/I 様一同
体験内容 : バンダナ、その他生地
I様 :初めての体験でどんな柄になるのか、とても楽しみでした。初めてにしては上手く出来ました。
I様 :初めてでしたが、とても楽しく、作品も満足に出来て嬉しかったです。

藍布屋 藍染体験 2003年8月 I/N 様一同
体験内容 : バンダナ
I様 :今回は10歳、7歳の子供とその友達と体験しに来ました。夏休みの自由研究に思いTVで見て楽しそうだなと...
子供達 : とても楽しかった。また染めに来たい!!
N様 :凄く感動しました。楽しかったです。

藍布屋 藍染体験 2003年8月 MT/KK様
体験内容 : バンダナ
MT様 :難しかったけど、楽しかったです。
KK様 :沢山の色が出て綺麗。ゴムで絞ったりして綺麗。

藍布屋 藍染体験 2003年8月 M/Y/T様一同
体験内容 : バンダナと持ち込み手ぬぐい
M様 :楽しかったです。初めての体験で変化が楽しめて良かったです。
Y様 :思うようにいきませんでしたが、1つ1つが個性的で素晴らしいと思いました。
T様 :想像と違うから出来た。性格の出る楽しい作業でした。

藍染は蓼(タデ)科の植物「藍」を用いた染色です。その歴史はとても古く、世界遺産であるエジプトの古代都市テーベ(古代エジプト名:ワセト)遺跡で発掘された紀元前2000年頃のミイラには、藍染の麻布が巻かれていました。その後、その文化がインドや中国へ伝わり、日本には遣隋使か遣唐使が持ち帰ったと言われる藍染の御物が、法隆寺や正倉院に納められています。
インドでは原産の青色染材を“インジカン”と呼び、藍の代名詞「インディゴ」の起源となっています。中国では紀元前1世紀頃、筍子の名言「青は之を藍に取りて、藍よりも青し」が生まれ、また同時に漢方薬としても用いられていました。
藍染は布や糸、紙などを天然藍で染めたもので、アブラナ科やマメ科、タデ科、キツネノマゴ科などインディカンと呼ばれる青色色素を含む様々な植物が用いられています。日本では蓼(タデ)藍を用い、これで染めたものを「正藍(しょうあい)染」もしくは「本藍染」と呼び、別名“ジャパンブルー(Japan Blue)”とも呼ばれています。ジャパンブルーと言われる色の美しさは、藍本来の美しい水色が重なり合った深みのある青色が特徴で、使い込むほど深い趣が増すことが特徴です。
本藍染工房 藍布屋は、藍にこだわります。天然藍葉を発酵させて作った「すくも」という材料を使い、木灰の液と石灰、藍の栄養分として日本酒を加え、約半月程寝かせ、自然発酵させます。そうやって作った藍液で一つ一つ何度も行程を重ね染めあげています。合成のインディゴと違い、手間や時間もかかりますが、その深い藍色は使っていくうちに美しさを増し、他では見ることの出来ない味わいのあるものへと変わっていきます。

藍染体験 2003年8月 TS/TK様
体験内容 : バンダナと持ち込みワイシャツ
S様 :思う色に染めるのが難しく中腰が辛い。
TK様 : 初めて体験しましたが、とても楽しかったです。広げるまで 樌様が分からないので、ワクワクしました。またやってみたいなぁと思いました。
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『Made in くらしき児島 合同製品発表会』 概要
11月28日、本サイト、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから
育った異業種合同のプロジェクトの発表が行なわれました。
天明五年(1)創業の倉敷市児島にある十八盛酒造の酒蔵に、
報道関係の方々をはじめ、県庁の方、議員の方、児島のま
ちづくり・観光、ボランティア、一般企業の方々、児島商工
会議所と多様な業種の皆様にご来場頂き『Made in くらしき児島合同製
品発表会』が開催され成功裏に終えることができました。
まずこの紙面をお借りして、ご祝辞を頂きました岡山県知事、
児島商工会議所副会頭、報道関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、
協賛団体・企業、にあつく御礼申し上げますと共に皆様の今
後のご健勝をお祈りします。
主催 十八盛酒造株式会社、有限会社藍布屋、塩屋商店、
ビストロ割烹魚清/小野商店、有限会社アイティーシー
協賛 児島商工会議所、岡山藤田おにぎり茶屋
(1)天明五年(1785年)は江戸時代中期、10代将軍徳川家治の
時代です。
『Made in くらしき児島 合同製品発表会』が開催された十八盛酒造株式会社と
発表前の風景です。
前日まで降り続いた雨がうそのようにからりと晴れ渡った晩秋の一日でした。
世界から見れば大変小さな催しですが、我々にとっては色々な面で大変貴重で且つ大きな催しとなりました。商品やサービスは、皆様に存在を知ってもらわなければ購入してもらえません。知ってもらうには宣伝広告しなければならず、それには高額の費用が必要です。大手企業のような人材及び資金的リソースを持たない会社にとって、大手企業と同じ広報/営業活動を実践することは容易なことではありません。
今回、業種が異なっても、志や目標を共有する会社が協力し合うことにより、一人では実施できない催しを開催できたことを誇りに感じると共に、協賛/ご協力頂けました各方面の皆様には深く感謝いたします。
11月28日、本サイト、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトを正式発表いたしました。十八盛酒造の蔵をお借りして開催した記者会見、発表会には多彩な分野のお客様にお越し頂きました。お客様は、立食パーティ、記者会見/発表会の後、十八盛酒造の蔵と藍布屋の藍染工房を見学して頂き、普段は見ることの出来ない生産工程の舞台裏などを紹介致しました。
本記者会見/商品発表会は、広告代理店などに開催を委託したのではなく、企画から準備、開催を全て関係会社で協力、分担して全て手作りで行いました。派手な演出はなく、流暢な進行ではなかったと思いますが、気持ちの一杯入った催しになったと一同充実感に浸っております。
準備が整った開催直前の会場です。ここは普段では入れない十八盛酒造の蔵の中になります。ここに入るのを楽しみに来られたお客様もおられました。
受付開始直後の会場の様子です。多彩なお客様に訪問して頂きました。
展示商品前での雑談も弾み、来客されたお客様との交流も盛んに行われました。
会場には、藍布屋、十八盛酒造、塩屋味噌の商品ラインナップも展示。こんなスリーショットは無論初めての試みです。
会場には、提携会社である米国加州の"Vintage Solutions"の製造するワインも日本酒と並んで展示。
本発表会の協賛会社である岡山藤田 おにぎり茶屋様の岡山産朝日米を使ったおにぎり、塩屋味噌のお味噌汁、勿論、本日の主役の1つである鰆の味噌漬けも試食頂きました。
愛情こもった隠れた2品。下記は十八盛酒造が製造販売する「蔵元の甘酒」を使ったプリンとパンの試作品です。
児島商工会議所副会頭 角南平治様のご挨拶
味噌漬けについて説明する小野商店 小野清治 社長
2007年度の事業計画などを説明する藍布屋 真鍋寿男 取締役
提携を記念して握手する藍布屋 真鍋寿男 取締役と十八盛酒造 石合敬三 取締役
自社Webサイトと新鮮岡山ブログ情報サイトを説明する十八盛酒造株式会社 石合敬三社長
塩屋味噌の特長などを説明する塩屋商店 石合吉之助 社長
プレゼンテーションの後は、十八盛酒造の醸造工程、藍布屋 本藍染工房 藍のぞきの見学です。最初、多くのお客様はプレゼンテーションが終わればお帰りになるのではないかと想像しておりましたが、数名の方を除き大半のお客様に最後まで催しを見て頂きました。
十八盛酒造の蔵は普段一般公開していませんので、本見学ツアーで撮影した写真は貴重な記念写真となりました。
十八盛酒造の蔵案内の後は、藍布屋 藍染工房 藍のぞきへ移動して頂きました。
藍布屋 藍染工房 藍のぞき 藍染体験でのオリエンテーションのような形式で藍染の工程を説明して頂きました。