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新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
"倉敷児島の味紀行"は、倉敷市児島地域にある食品関係企業が協力し商品企画/開発を行う共同体です。各々の企業が持つ技や経験を出し合い、独自では造れない商品の開発を行うことを目的としています。郷土や風土が醸し出す地域独自の特徴や、個々に持つ専門知識と経験を組み合し、"児島"らしい商品を生み出してまいります。

料理長 小野治俊
味噌漬けは魚の鮮度が一番です。魚から水が出てしまうと魚の塩分とみその塩分で引き合いし、味噌の味が変わってしまうため物足りない味になります。味を落とさないように薄いお塩で水分を抜きます。
この魚の水分、旨味とみそのバランスが大切で、水を抜くのは長年の経験の積み重ねとタイミングです。
この味噌漬け商品は、私共の経験と、美味しい商品をお客様にお届けしたいという思いを込め、塩屋商店さん、十八盛酒造さんと共に究極の味を創造致しました。
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塩屋さんの味噌は、コクがあります。スーパーなどで売られている普通の味噌にはこんな味はありません。例えば、普通の白みそはぼんやりしていますが、塩屋さんのお味噌はキレがある味噌です。この特長を生かすことを最大限に配慮しました。
生産コストの面、入手の容易さから、味噌漬けに利用する味噌は、中みそに甘みを出して使うか、白みそを少し混ぜて使うのが一般的です。そのため、味噌をブレンドしたり色々な調味料を加えます。ここでご提供する味噌漬けは違います。塩屋さんの味噌は味噌自体に自然の豊かな甘みがあるため、余計な調味料は不要。味噌自体の持つ風味を最大限に生かしています。
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新鮮なお魚を使うことです。鰆は鮮度が落ちるのが早く鮮度が落ちてくると実が茶色になってきます。新鮮な鰆(さわら)は切ったときは赤みがあります。鮮度と共に重要なポイントは目方です。脂がのって美味しい3Kg以上のものを使っています。
鮮度を見るポイントは、えらが赤色をしていること。目は表面をはがすと生き生きするので騙されやすいので、目の状態で鮮度を見るのは誤りです。
また、魚の身を押さえて、身が返ってくる反動がぷりぷりしていると鮮度がよく、凹んだままのお魚は鮮度が悪いと言えます。
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漬け方、漬ける時間は、経験が物をいいます。季節、気温、湿度などを配慮し、味噌を調整して漬け込んでいます。一定の規則により機械生産される加工品と違い、一切れ一切れを目で確認しながら手で漬け込んだ愛情が一杯入った味噌漬けです。
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鮮度の良いさわらを使用していますので、焼けばさわらの油がじわっと染み出ます。そして味噌の香ばしい香りが広がります。
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ボリュームがあり盛り付ければ存在感のある一品になります。酒の肴、おかずに加え、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにもご利用下さい。
Made in くらしき 児島プロジェクト 打ち合わせ/試食会の様子
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