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ワイン会(ぼーの・うーの)
先日、ワイン会へ参加させていただきました。
ワインは、日本酒と同じ醸造酒です。醸造酒は蒸留酒とはまた違った
複雑な味わいと香りがあり、奥深い飲み物だと思っています。
世の中には、日本酒、ワイン、ビール、焼酎、ウィスキー、
ブランデー、スピリッツ、リキュールなどいろいろなアルコール
飲料があり、それぞれの文化を持っています。
わたくしは、それぞれに良さがあり、すばらしい文化だと
思っています。特にワインは、日本酒と同じ醸造酒ということで
以前から興味があり、今回参加させていただきました。
児島にある「ぼーの・うーの」さんにて開催されました。ここは、
本格イタリアンのレストランで、これだけの味と豊富なワインが
おいてある店は、児島では他にないのではと思います。
今回は、ワイン会ということで普段は店にはおいていないワイン
ばかりでした。ワインの銘柄ですが、酔ってしまってはっきりと
覚えていないのですが、下記の内容だったと思います。
・ベルナール・トルネ(シャンパン)
・アンドリューリースリング2006
・ピュリニー・モンラッシェ2002
・ラグニーリャ グラン・リセルバ1985
・ル・プティ・ムートン・ド・ムートン・ロートシルト
・トカイ1998
それぞれのワインは、口ではなかなか表現できないほどすばらしい
香りと味でした。日本酒も奥が深いですが、ワインも深いですね。
また、数種類の生ハム、カルパッチョ、チーズ各種から始まり
レモングラスののったスカンピ(手長海老のことなんですね。)
の蒸し焼きやうずらなど料理もすばらしかったです。
今度は、ぜひ日本酒の会をやろと決意しました。日本酒もワインに
負けず劣らず、すばらしいんだと皆さんに知ってもらいたいと
思いました。
このような本物を味わうというのは、人間を豊かにしますね。
「ぼーの・うーの」さんありがとうございました。
http://www.buono-uno.com/
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岡山県立大学の学生さんがつくった酒器 a-chi-chi
トップバッターは、作品名「a-chi-chi」です。
ご本人の解説を書き添えておきます。
「日本酒をたしなむ女性は美しい
20代の女性にとって日本酒はなじみがないものです。
「オヤジくさい」というイメージがありますが、おいし
いお米とお水からできた日本酒は、まさに日本が世界に
誇る『国酒』です。
つまり日本酒を飲むことは、大人のたしなみなのです。
また、気になる男性と一緒に楽しむことで、ぐっと二人
の距離が縮むのではないでしょうか?
たまには好意を持っている相手に対して
手料理と一緒に、日本酒をふるまってみては
いかがでしょう。」
かわいらしい酒器ですね。昔は、お猪口はこれくらいな
大きさでした。小さい方が、さしつさされつで何回も
酌み交わすことができるからのようです。今はこうい
った文化もなくなりつつありますが、コミュニケーション
をとるための一つの手段だったのでしょう。
また、この解説がすばらしいですね。日本酒に対して
このように思ってくれる方が、最近なかなかいないので
ありがたいなと思いました。感謝です。ありがとう。
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日本全国こだわり食の彩典INコンベックスに出店
『日本全国こだわり食の彩典』が6月27日(金)から29日(日)の3日間
コンベックス岡山大展示場で開催されます。
北は北海道から南は沖縄までの全国各地の特産品・名産品・デザートを味わえる
大規模な『食』のイベントです。
岡山藤田おにぎり茶屋は地元出店といたしまして、岡山県産の美味しい朝日米を
使用した岡山ばら寿司・煮込みごぼう入り特製巻寿司・こだわりのおにぎりを
販売いたします。
皆様方のご来場をお待ちしております。
日本全国こだわり食の彩典
期間 6月27日(金)〜6月29日(日)
午前10時〜午後5時(最終入場午後4時半)
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安全運転管理者講習十八盛受講
安全運転管理者制度というのは、簡単にいうと5台以上の車を保有している事業所は、安全運転管理者を選任しなければならないというものです。毎年1回その講習があります。
交通事故を防止するためにたいへん重要な制度だと思います。事故をしてしまうと自分だけならまだしも他の人にまでたいへんな迷惑(だけではすまいない場合もありますが)をかけてしまうことになります。
講習を受けてこれは気をつけたほうがいいなと思ったことを書いておこうと思います。
高速道路では、故障や事故があったときは携帯電話からではなく設置してある非常電話から連絡してください。非常電話からだと、その場所がすぐ特定でき、また高速道路の掲示板にこの先事故車両ありなどの案内をすぐにだせるからです。
また、高速道路で車を路肩に止めて待つときは、人間は必ずガードレールの外で待機する。過去に何人か追突されて命を落とされた方がいるそうです。
高速道路では、故障や事故で路肩に止めるときは、必ず三角表示灯を設置すること。これは法律で決められています。三角表示灯を車に積んでおくようにしましょう。
雨の日の路面は、スピードが100kmに近くなるにつれ、摩擦係数は氷の上と同じぐらいになっていきます。雨に日の運転は車を過信せず、気をつけましょう。
追突されたときに、鞭打ちになりますが、これをある程度防ぐには、ヘッドレストを一杯まで上に上げて下さい。追突された瞬間に体が上に浮き、それから頭が後ろに折れるので、ヘッドレストが低いと意味がないようです。
最近、ガソリンの値上がりが続いていますが、燃費を良くする方法としてクリープ現象があります。オートマチック車だけのことですが、ブレーキから足を離すとゆっくり走り出します。これをクリープ現象といいます。発信するときにこれを利用して少し動きはじめてからアクセルを踏むと燃費がよくなるようです。
高齢者の事故が増えていますが、これは高齢者の人口が増えたためにそう見えるだけで、人口割合で換算すると高齢者事故の割合は昔と変わらないようです。しかし、高齢者事故が増えているのは事実です。高齢者が道を渡るときの事故がほとんどのようですが、高齢者を見かけたらその動きには十分に気を配って、速度を緩めるなどの注意をしてください。
ながながと書きましたが、この講習の時期になるといつも反省します。事故が起こってからでは取り返しがつかないので、運転には十分気をつけてください。
また、飲酒運転は、絶対にしないようにしてください。
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岡山地酒を堪能!後楽園のお庭を愛でながら大典白菊に酔う
岡山地酒応援団様の岡山の地酒イベント「岡山地酒IN後楽園」が6月15日(日)行われました。
当日は入梅後でしたがうす曇で余り蒸し暑さも強くなく涼しささえ感じる絶好の日本酒日よりという天候に恵まれ、参加予約は約110名とほぼ満席状態です。昨年は少し時間が短かかったとのご意見から11:30の開宴となりましたが、それでも11時過ぎにはほとんどの席が埋まるという盛況ぶり。
時間となり今年は日本酒の宴にふさわしく着物姿の女性スタッフの司会で始まり、続いて応援団の末次代表より「重要文化財の「鶴鳴館」で美しい後楽園の庭を愛でながら岡山の地酒をじっくり味わってください。」と挨拶の後、乾杯となりました。
酒肴弁当は日本料理きこにあ様(岡山市新屋敷1-10-22 TEL086-245-1122)にお願いしたもので一品一品がどれもお酒に会うものばかりを詰めてあり、美味しそうな料理にスタッフからため息が。
お酒は各社自慢の2品を持寄りました。当社は昨年に引き続き、純米酒「造酒錦」「白菊米」の生原酒を出品しそれぞれ冷たいものと燗酒を楽しんで頂けるように準備。
早速次々とお客様がブースに来られ、お酒を注ぎつついろいろなお話をさせて頂きましたが、それぞれの米で仕込んだ酒質の微妙な違いや、冷たいお酒と燗酒の味わいの差の面白さなど、意外と普段では出来ない飲み比べ、ききくらべができて良かったという声を頂きました。
お開きの時間となり次々とお帰りになるお客様から「お酒おいしかったよ」の声を掛けて頂き最高にうれしい一言でした。
岡山後楽園 HP http://www.okayama-korakuen.jp/top.cgi
岡山地酒応援団 HP http://okayama-sake.main.jp/
岡山日本料理 きこにあ HP http://www.kikonia.co.jp/
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十八盛「岡山地酒in後楽園」にて
平成20年6月15日(日)今年も「岡山地酒in後楽園」が開催されました。
100名を超えるお客様がご来場され、鶴鳴館から見える美しい景色を眺め
ながら岡山の地酒と肴を楽しんでいただきました。
十八盛では、「純米吟醸青螺姫」と「にごり」を出させていただきました。
青螺姫は雄町米で仕込んだお酒で農醇な熟成タイプです。ぬる燗をしてもたいへん
おいしい深みのあるお酒です。
にごりは、今年の新酒でにごり独特の米の旨味が感じられ、口当たりが良く
飲みやすいお酒です。アルコールが15度で火入れもしているので、晩酌で
気軽に飲めるタイプです。
2種類とも気に入っていただいたのか、ほとんど全部売り切れてしまいました。
ありがとうございました。
「岡山の地酒を応援しています。」、「岡山にもおいしいお酒がいっぱいある
んですね。」などうれしいお言葉をいただきました。
最近、日本酒業界の不振が続いていますが、励ましのお言葉をいただき、
がんばらなくてはと改めて心の引き締まる思いがしました。
真に良いもの、心で感じることができる日本酒を造り、残していきたいと
思っております。日本酒はいろんな意味でたいへんですが、やりがい充分です。
I will do my best!
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/06/16/2008061601311212005-s.html
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「日本酒フェア2008」開催
平成20年6月11日(水)東京・池袋サンシャインシティにて
「日本酒フェア2008」が開催されました。
各地の蔵元が技と情熱を注ぎ込んだ極上の新酒(吟醸酒)を評価する
「全国新酒鑑評会」。その入賞酒約500点のきき酒をお楽しみいただき
ました。
昨年、初めて一般の方にも開放し大好評をいただいたイベントです。
本年は開催時間を拡大しより多くのお客様にご来場いただきました。
また、同時に別会場にて「全国日本酒フェア」と題して、各地域の蔵元の
日本酒の試飲と即売会が行われました。
このように全国の日本酒を一度に試飲できる機会はないので、日本酒ファン
の皆様にはたいへんご好評でした。
主催:日本酒造組合中央会
(独)酒類総合研究所
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貝掘り(つづき)
高州到着。すでに大勢の人々がからこと丸や自前の船でやってきて掘ってました。船を降りるや、みな慣れたもので自前の道具で黙って散開。最初は言葉を交わしていましたが次第に集中。一心不乱にただ黙々と掘る。(蟹を食べるときにみな黙ってしまうのに似ているような。)たくさん採れるところを見つけても誰も何も言わない。冷たいものです(笑)。けっこう採れたかなと思い、くたびれて立ち上がり周りを見ると、みなまだ黙々と。おいおいまだやんのかい(笑)。日も暮れかかり、あたりが暗くなってくるころやっとふんぎりがついたのかみんな船に戻ってきました。各自の収穫を見ると・・・負けた。十八盛と塩屋のパワーはすごいと実感。帰りは、すでに真っ暗。三日月がきれいに浮かんでました。
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貝堀
念願の貝堀にやっといくことができました。干潮時刻も天気もバッチリ。仕事を5時すぎに早々と終え、準備万端。みんなで田の口港より船で出発。久々の海は風もなく穏やかで潮風がほほに心地よくあたります。由加の鳥居と狛犬に別れを告げ、いざ高州(たかそ)へ。船で10分ほどのところにある干潟です。唐琴をすぎ、左手に王子ヶ岳を見ながらもうすぐ到着。7年ぶりの貝堀に少々興奮気味。いざ、掘るべし、掘るべし。・・・つづく。
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岡山地酒in後楽園
今年も「岡山地酒in後楽園」が開催されます。後楽園にある鶴鳴館にて、美しい景色を眺めながら岡山の地酒と肴を楽しむイベントです。後楽園でお酒が飲めるのはめったにないチャンスです。ぜひどうぞ。
日時:平成20年6月15日(日)11:00〜15:00
(開宴11時30分より)
場所:後楽園 鶴鳴館
チケット代:お一人様5,250円(後楽園入場料・弁当付)
先着100名様
主催:NPO法人 岡山地酒応援団
問い合わせ・お申し込み:岡山地酒応援団事務局(岡山市柳町どんたく内)
TEL 086−234−3505
チケットが、残り少ないのでお早めにお申し込みください。
参加蔵元
御前酒・三光正宗・大典白菊・喜平・十八盛・嘉美心・大正の鶴・温羅・屯倉の雫
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留粕(踏込粕;漬物用)
昨日からタンクに貯蔵していた粕の袋詰めを始めました。これは奈良漬けや粕漬け用の粕です。留粕(とめかす)とか踏込粕(ふみこみ)とか言います。酒を絞ったときにできる板粕をタンクに貯蔵するとたんだんやわらかくなってきます。やわらかくなった粕をスコップで掘って詰めていきます。酒屋の重労働作業の一つです。さかやもんって蒸米担いだり粕掘ったり一升瓶を運んだりと力仕事が多いので体格が良く力持ちなんです。
作業をしていて思いますが、お酒って造るのはたいへんですけど、シンプルな食品ですね。原料は米と水で、微生物の力で発酵し、しぼったら酒ができ、残りが酒粕です。その粕も有効に利用できます。いもや麦の焼酎の場合は、蒸留した後の残留物の処理に困るようですが、最近は家畜の飼料とかにも利用されたりいろいろと使い道が考えられているようです。発酵ってすばらしい!