• ホーム
  • レストラン
  • 宿泊/お風呂
  • 観光/名所
  • ショッピング/通販
  • 文化 /教室/芸術

お知らせ

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。


掲載お申し込み

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトへのコンテンツ掲載及びサイト利用方法等のご質問については、下記のボタンをクリックして下さい。クリックすると別途ウインドウを開きます。


本サイトへの掲載、利用方法等のご質問

通信販売について

代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。

ショッピングカート

掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
 
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

  • ショッピングカート内容の表示
  • ショッピングカート内の商品クリア

お買い物追跡

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトで購入頂きました商品の受付及び配送状況を表示します。
 
購入手続き後にメール"商品購入受付"でお知らせしております"発注コード"および購入時にご記入頂きました連絡先"電話番号の下位4桁"を下記のエデットボックスへ"半角数字"で入力し [ お買い物追跡 ] ボタンをクリックして下さい。

発注コード - 電話下位4桁

  -  
 

Made in 児島


Made in 倉敷児島 プロジェクトロゴ

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。

児島の味紀行


Made in 倉敷児島 倉敷児島の味紀行プロジェクトロゴ

児島地域の名店が力と技を合わせ、極上の味をご家庭にお届け致します。


Made in 倉敷児島 倉敷児島の味紀行 極上 鰆(さわら)の味噌漬け

塩屋味噌のコクと新鮮さわらの極上 味噌漬けです。

宇野潮位データ

気象庁が提供している潮位予測データをグラフ化して表示しています。


宇野潮位データ

サイト製作者紹介

私共の昨年2006年の後半は猫の世話に追われた半年でしたが、この経験は色々考えさせられる貴重な体験にもなりました。


Yutaka & Chie 猫日記  

Yutaka & Chie 猫日記

新着ブログエントリ

ブログ記事検索

アクセスカウンタ

今日:329
昨日:773
累計:518,663

ブログアーカイブ

2005年 (20)
10月 (5)
11月 (6)
12月 (9)
2006年 (193)
1月 (14)
2月 (20)
3月 (21)
4月 (20)
5月 (17)
6月 (4)
7月 (13)
8月 (21)
9月 (19)
10月 (16)
11月 (7)
12月 (21)
2007年 (110)
1月 (22)
2月 (13)
3月 (5)
4月 (17)
5月 (20)
6月 (6)
7月 (1)
9月 (4)
10月 (10)
11月 (9)
12月 (3)
2008年 (46)
1月 (3)
2月 (4)
3月 (10)
4月 (12)
5月 (6)
6月 (11)


2006年2月
     
26        

野崎家旧宅 / 野崎塩業歴史館
 

 

沿革

野崎家は日本の塩田王と呼ばれた野崎武左衛門(のざきぶざえもん)がその気宇に合わせて天保から嘉永年間に次々と築いていった民家です。敷地面積約三千坪・建物延床面積約一千坪あります。長屋門を入ると、濃い縁を背景とした本瓦葦の母屋群が軒を連ねて美しく、これに並んで威風堂々と軒を連ねる土蔵群があります。中門を入ると表書院の前庭となりますが、庭園は枯山水で、児島の豊富な石材を生かして石組みに幽玄の風情を表現しています。庭には各種の常縁樹林立し、茶室を結ぶ路地の傍には三尊石や陰陽石が点在し、設立者の美意識が遺憾なく発揮されています。総じて、建物と庭園がこれほど創建のままに保存されているところは稀有であり、山陽道の代表的民家と言えるでしょう。昭和52年岡山県指定史跡となりました。(郷土史家 角田直一監修)

 

お成門・長屋門
土蔵群

お成門・長屋門
お成門は貴賓の出入口で、表玄関から 表書院へと通じており通常は閉ざされています。長屋門の石垣は、鉢巻積(はちまきづみ)の工法によるもので、七段の石段を上がると右に桃座敷、左に南座敷があります。このような門造りは、江戸時代の大庄屋建築中でも特に壮麗であり、天保九年(1838年)に竣工しています。

土蔵群
長屋門を潜ると母屋の右手に土蔵門が迫ります。 蔵は「商人のお城」とも言われ南から内蔵・大蔵・書類蔵・新蔵・岡蔵と並び、さらに内蔵の後方には夜具蔵が配されています。

表書院写真1
表書院写真2

表書院
表書院は、野崎家の中心となる建物で、貴賓の応接に当てられたものです。嘉永四年(1851年)一月から嘉永五年六月までの一年半をかけて竣工しました。上の間・下の間・茶室・玄関・相の間等から成り、上の間は十二畳半で、正面に一畳半の畳の間と一間の違い棚そして一間の付書院があります。下の間は十五畳で、一間半の床があります。縁先の手水場に、水琴窟(すいきんくつ)があります。心落ち着く琴に似た音色をお楽しみ下さい。

Posted at 03:42 by Yutaka Matsuura (2006年02月26日(日)) Permalink 新鮮岡山BLOG掲載会社リスト