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岡山探訪記 - 閑谷学校 (しずたにがっこう) ライトアップ
国宝閑谷学校は国の重要文化財に指定されており、創設は寛文10年(1670)に
遡り、備前藩主池田光政が創設した庶民教育の殿堂である。
夜のとばりがおりた、閑谷学校全体を照らしている照明の数々は
幽玄な趣を醸し出してくれ、まるで特撮スタジオにいるかの感覚にとらわれます。
熟練された照明の演出には感動させられます。
黄色と真っ赤な原色に染まって、ライトアップされた櫂の木は講堂と並んで
歴史の重みを感ずると共に、時代を遡り幽玄壮大なロマンをいだかせてくれました。
ライトアップの初日の平成19年11月10日(土)18時30分頃の天候は、晴れ、気温17℃で
少し肌寒い感じでしたが、初日の人出は多く、広大な駐車場に車が入りきらず、
数キロにわたって繋がり、20時の消灯予定が20時30分まで延長されたほどの
賑わいぶりでした。
会場内の特設ステージでは毎日異なる公演が行われています。
期 間 平成19年11月10日(土)〜11月18日(日)迄
時 間 18時〜20時(芸能公演:午後18時、19時から30分程度)
主催・協力
財団法人特別史跡旧閑谷学校顕彰保存会・
ライトアップ実行委員会(岡山県東備地方振興局、
備前市、備前市観光協会、備前商工会議所、
備前東商工会、和気町観光協会、和気商工会、岡山県青少年
教育センター閑谷学校) 赤穂市・上郡町(協力)
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大典白菊/白菊酒造株式会社 『白菊酒蔵 ジャズナイト 4』のご案内
毎回ご好評を頂いておりますイベント 「白菊酒蔵 ジャズナイト」が開催
されます。
第4回目となる今回はおなじみの「石井彰トリオ」
[Piano:石井彰 , Base:俵山昌之 , Drums:江藤良人]
をお迎えしての一夜です。ぜひ秋の夜長を素晴らしいジャズと美味しい
お酒で酔いしれてください。
お申込ご希望の場合は下記URLをクリックしていただき
『白菊酒蔵 Jazz Night 4 PDFはこちらです。』
よりお申し込み下さい。
『白菊酒蔵 Jazz Night 4』
【日 時】 2007年(平成19年)9月30日(日)
開場 18:00
開演 18:30
【会 場】 大典白菊 明治の酒蔵
(白菊商事横路地の白壁のところです)
高梁市成羽町下原新町915
※ 白菊酒造の蔵の方(高梁市成羽町下日名163-1)
ではございませんのでご注意ください。
【料 金】 前売 4,000円
当日 4,500円
【定 員】 100名(先着順)
【駐車場】 会場近くに50台程度ございます(運転される方の飲酒は固く
お断りします)
【お問合せ】白菊酒造
TEL:0866-42-3132
FAX:0866-42-2165
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一日1杯の味噌(みそ)汁で健康づくりをしましょう。
味噌(みそ)は、一度に大量に食べることはないので、料理に使ったときの
塩分の量は多くなりません。味噌(みそ)汁お椀1杯では約1.4グラムで、
一品の料理の食塩量としては、少ないほうです。
1回の食事に1杯なら、理想とされる一日10グラム以内の摂取量が、味噌(みそ)の
ためにオーバーしてしまう心配はありません。
食塩の性質を活用して発酵熟成させた味噌(みそ)中の物質には、医者いらずと云われる
程のたくさんの効用があります。そんな味噌(みそ)汁を塩分のために敬遠するのは、
もったいないことです。 (参照:みそ健康づくり委員会)
データ:食品 容量 塩分
塩鮭 1切(80G) 6.5G
カップラーメン 1杯(75G) 4.8G
梅干し 2個(20G) 4.1G
コーンポタージュ 1杯(160G) 2.3G
たくあん 2切(30G) 2.1G
味噌汁 1杯(150G) 1.4G
炊き込みご飯 1杯(150G) 0.8G
倉敷塩屋味噌は一般の味噌(みそ)に比べて塩分が控えめに押さえられています。
くらしき塩屋白味噌、中味噌、田舎味噌、麦味噌・・塩分は控えめに(10.6%)仕上げてあります。
詳しくは:『単品味噌製品一覧にあります。』
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倉敷塩屋(しおや)味噌 16.新鮮な味噌(みそ)の見分け方と保存
味噌(みそ)は容器に入っているため手にとって見ることが
できると一番よいのですが、無理ならサンプルなどで試しましょう。
◇よい味噌(みそ)の見分け方
・見たとき、光沢がある冴えた色のもの。
・味噌(みそ)らしい香りのするのもで、大豆臭、酸臭、薬品臭などは避ける。
・なめらかで、ザラツキがないもの。
・粘らず溶けがよいもの。
◇上手に味噌(みそ)を保存するには
・開封した味噌(みそ)は、袋の口をしっかり閉めるか、密封する容器に
・移して空気が入らないようにし、必ず冷蔵庫保存します。
・容器入りみそは表面にラップ材などを密着させて蓋をすると保存が利きます。
・日のあたるところや、湿度や温度が高いところにはおかない様にする。
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脳の新陳代謝の促進 倉敷塩屋(しおや)味噌 15.味噌の機能性を知る
味噌(みそ)は健脳食。頭の回転をよくする栄養素を豊富に含んだ食品です。
たんぱく質とビタミンB群を含む食品をとれば、脳の新陳代謝がすすみ、頭の回転も
よくなります。さらに脳内での神経伝達の促進に欠かせないのがコリンとアセチルコリン
です。このコリンが、味噌(みそ)のレシチンに豊富に含まれているので、味噌(みそ)
は健脳食といわれるのです。
監修:(社)中央味噌研究所
コリンには更に、血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素であり
血管を拡張させて血圧を下げたり、動脈硬化を予防したり、神経細胞などの細胞膜になる
働きなどがあります。
味噌の中にいも類や大根、豆腐やわかめなどの様々な具を入れて栄養のバランス
を採れば美味しくもあり健康の促進にも役立ちます。
このように手短に料理ができ、また色々な食材に合う味噌(みそ)は重宝ですね。
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今、くらしき 児島駅前で朝市『味の市』が盛況です
現在、児島駅前にある、岡山県漁連直販所「ふゅ〜ちぁ〜」を借りて、児島商工会議所
「味の市」実行委員会による朝市『味の市』が盛況です。
古市倉敷市長のご挨拶に始まり、大会会長の宣言で開催されている児島朝市『味の市』は
開会宣言の前8時30分から既に会場に隣接している駐車場は満車で、JR児島駅北に
隣接する臨時駐車場も開会宣言後の9時過ぎには満車に近い状態です。
さすがは下津井漁港を控える立地条件もあり、新鮮な魚がびっくりするほど安く、
鮮魚の販売所前には開会宣言前から人々の山ができています。
他にも野菜販売、衣料、骨董品なども販売されています。
* 日時:平成19年5月13日(日) 9:00〜14:00
* 場所:倉敷市児島駅前3-23(JR児島駅前)
県漁連水産物展示直販所
* お問い合わせ:児島商工会議所「味の市」実行委員会
TEL:086-472-4450 FAX:086-474-3506
〒711-0913 倉敷市児島味野1-4-23

開催宣言時の状況。 鮮魚販売所前には人だかりの山(写真左:左のテント)

鮮魚がびっくりするほど安く大半が箱単位で販売されている。 お早めに!!
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お味噌汁は夜作る? 整腸作用 倉敷塩屋(しおや)味噌 14.味噌の機能性を知る
味噌(みそ)は腸の清掃役。繊維質や微生物が働いて腸をきれいに
します。
江戸時代のことわざに、『味噌(みそ)は消化薬のような働きを
して腸をきれいにする』とあるほどに、その効用は広く知られて
いました。
大豆の繊維質が腸をきれいにし、味噌(みそ)の中の微生物が腸内の
腐敗菌や有害物を対外へ排出します。
監修:(社)中央味噌研究所
ビジネスではスピード、変化が非常にめまぐるしく、食生活も
不規則になりがちで、また若い人は食事を簡単に済ませる傾向にあります。
それでは、ストレスもたまり体調も壊れやすくなりますね。
食事は、毎日規則的にバランスのある食事を心がけましょう。
日本人の知恵が生み出した味噌(みそ)を毎日の料理に習慣として
取り入れると健康にいいですね。
でも、忙しい人には、朝お味噌汁を作る時間がなくパンとコーヒー
で簡単に済ませているのでは?
夜、お味噌汁を作って翌朝温めて食べる方法もあります。
私も若い方から、そうされていると伺いました。
えっ〜と思いましたが、なるほどと感心もしています。
その時こそ、塩屋商店で拝見させて頂きました、皆様からのお便り
にもあります
『温め直しても味が変わらない』
のが倉敷塩屋味噌だから、ここで本領を発揮して毎日活躍するはずです。
みなさん、ぜひ一度お試しください。 食生活も変わります!!
『こちらに塩屋商店のリポートがあります。』
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明治の酒蔵に於けるコンサート 大典白菊探訪 その10
白菊酒造株式会社では明治の蔵が醸し出す幽玄な雰囲気の中で、食事と日本酒を
召しあがって頂くと共に、JAZZコンサートを地元の皆様に楽しんでいただいています。
白菊酒造によると本年度も予定しているとのことなのでお楽しみにしていて下さい。
過去のアーカイブから,白菊酒造株式会社(旧成羽大関酒造株式会社)
平成18年10月20日 白菊酒蔵 JAZZ NIGHT Vol.3
石井 彰 piano Quartet
俵山昌之 base
江藤良人 drums
たなかりか vocal
平成18年6月11日 白菊酒蔵コンサート
平成18年4月2日 白菊酒蔵 JAZZ NIGHT Vol.2
白菊酒造ライブ第二回は、江藤良人が敬愛するエルヴィン・レイ・
ジョーンズに掲げた『江藤'RAY'QUARTET』CD発売記念全国ライブ
ツアーを開催します。会場では大典白菊のお酒のサービスも予定
しています。今回も明治三十年建築の酒蔵での、JAZZと日本酒の
すばらしいコラボレーションをご期待下さい。
江藤良人 drums
竹内直 ts.b-cl.ff
佐藤帆 ts.ss
井上陽介 b
平成17年11月2日 白菊酒蔵 JAZZ NIGHT Vol.1
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消化促進 倉敷塩屋(しおや)味噌 13.みその機能性を知る
味噌(みそ)と一緒にとる食品は、アミノ酸や酵素の働きで消化吸収がよくなります。
たんぱく質は体に欠くことのできない栄養素ですが、消化吸収に
時間がかかります。ところが、味噌(みそ)に含まれるたんぱく質は、
約30%が分解されてアミノ酸になっているので、消化吸収がいいのです。
味噌(みそ)には、さらに活性度の高い消化酵素が含まれているので、
一緒に食べた食品も、消化吸収がよいことになります。
監修:(社)中央味噌研究所
味噌汁の具に大根、人参などの野菜を入れると味噌の甘みに野菜の甘みが
混じり、旨い味がだせます。調味料は使わないほうがよいですね。(割烹 魚清)
『塩屋味噌には料理に合った様々な味噌(みそ)があります。』
塩分控えめ、麹の割合多め
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美肌効果 倉敷塩屋(しおや)味噌 12.みその機能性を知る
味噌(みそ)には、メラニンの合成を抑える働きがあり、シミやソバカスを
防ぎます。
メラニンは皮膚や毛髪の色を決める物質です。
紫外線などの刺激に反応して増加すると、シミやソバカスができます。
味噌(みそ)に含まれる遊離リノール酸には、メラニンが合成されるのを
抑える働きがあります。昔から味噌(みそ)を造る人の手は白くすべすべ
しているといわれますが、毎日味噌(みそ)汁を飲むことで、美肌効果が
期待できるのです。
監修:(社)中央味噌研究所
紫外線は、紫外線情報分布図屋紫外線指数などが毎日提供されている
のでそれを参考に紫外線対策をすることも必要ですね。
『気象庁』明日の紫外線の予測分布図:http://www.jma.go.jp/jp/uv/
毎日味噌(みそ)を摂ることで美肌効果が期待できるのは、毎日の料理も
食事も楽しくなり、特に女性にはうれしいことですね。
『倉敷/くらしき塩屋みそ』はこちらです。
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心とからだが癒される 岡山県北部の真庭地域
旧出雲街道美甘宿場桜もまだ観ごろです。
今回のリポートは、岡山市内から車で片道120kmの距離にあるエリアです。
とても一日では回りきれない広大なエリアでやはり車が必要です。
県外からは中国自動車道落合ICで降りるとそこが真庭エリアです。
自然を満喫するため、高速道路を使わないで国道53号線を北上して建部町から
県道30号線に入り旭川沿いをあがっていくと『北房、落合、久世、勝山、美甘、
湯原、蒜山』地域の真庭エリアにでます。
それに真庭郡新庄村を加えると、素晴らしい岡山県北の自然と歴史を楽しむ
ことができます。
旭川ダム湖
勝山に出る途中の旭川ダム湖では湖の釣りを楽しむことができます。
県外からも釣り人が訪れているそうで、貸しボートもあります。
へらぶな、ブラックバス他。野鳥の観察
JR勝山駅にある観光案内所で『観光回廊』(まにわ)真庭 マップを頂き
その地図を見ながら案内をして頂くことをお勧めします。
美甘エリア
美甘宿場桜もまだ観ごろで、花吹雪を楽しむことができます。
ここは旧出雲街道美甘宿や弥生式住居跡、農村型リゾート
のクリエイト管谷、などが楽しめます。
真庭商工会美甘支所
真庭市美甘3922-12
Tel:0867-56-2105
真庭市
勝山町、落合町、湯原町、久世町、美甘村、川上村、八束村、
中和村及び北房町の9町村が合併して誕生した市で、
総人口は52,764人(2007.4.1現在)
総面積は、約828kuで岡山県の約11.6%を占める。

旭川ダム湖には貸しボートもある。
4月21日撮影の真庭市美甘の桜状況
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まだ楽しめます、新庄村に咲き誇る『がいせん桜』
岡山県真庭郡新庄村(総人口1,051人、総世帯数 354 世帯 )の
『がいせん桜』は明治39年、日露戦争での戦勝を記念して旧出雲街道の
宿場町の両側に桜が植えられたものです。
この日はクラシックカーが見物客の歓迎を受けていました。
宿場街道沿いに、137本の桜が咲き誇る桜並木のトンネルは
いにしえのロマンを誘います。
桜を観そびれた方、まだ間に合います。
旧出雲街道新庄宿沿いに咲き揃い、今日は桜の花吹雪が舞っていた『がいせん桜』を
しっかりとご覧ください。
旧出雲街道新庄宿には、脇本陣、御茶屋、旅籠(はたご)などが立ち並び往時の
面影を今に伝えています。
4月21日撮影の旧出雲街道宿場町沿いの凱旋桜状況。
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倉敷塩屋(しおや)味噌 老化の防止
老化の主な原因は細胞の酸化。
みそはその酸化を抑えて、若々しさを保ちます。
老化というのは全身の組織、機能が衰えることです。
それは血管や体細胞、脳細胞などが劣化することで、
主な原因に細胞脂質の酸化があげられます。
この過酸化皮質が、さまざまな成人病をひきおこしたり、
老化をすすめる大きな要素と考えられています。
そこで老化の防止には、みそのような抗酸化物資を含む
食品をとることが、重要なポイントになります。
監修:(社)中央味噌研究所
みそに、老化を防止し若々しさを保ってくれる機能があるのなら、
美味しく食べる工夫をして毎日食べたいですね。
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倉敷塩屋(しおや)味噌 脳卒中の予防
大豆たんぱくが、血管を若々しく保ち、脳卒中から守ってくれます。
脳卒中の大もとの原因は、動脈の硬化です。
サポニンは動脈を若々しく保ち、カルシウムは
血液が凝固するのを防ぎます。
カリウムと食物繊維は余分なナトリウムを体外に
排出し、マグネシウムはナトリウムがたまるのを
防いで、血圧が上がるのを抑えます。
その結果、動脈が硬化するのを防ぎ、脳卒中を
予防します。
監修:(社)中央味噌研究所
大豆たんぱくが、血管の動脈をマッサージすることで
血管の動脈が固まってぼろぼろになることを防ぐんだね。
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倉敷塩屋(しおや)味噌 コレステロールの抑制
味噌(みそ)の主原料の大豆には、コレステロール対策に有効な成分がいっぱい。
コレステロールは、人間にとって必要な成分ですが、余分なものは、
体内にたまって血管に付着し、脳梗塞、心筋梗塞、血栓症などの原因に
なります。
味噌(みそ)の主原料の大豆に含まれるサポニンには、血清コレステロールが
上昇するのを抑える効果があり、レシチンや食物繊維には、コレステロール
を除く働きがあります。
味噌(みそ)に加工しても、これらの作用は変わりがなく、血中コレステロール値の
上昇を抑えるだけで、下げ過ぎる心配はありません。
監修:(社)中央味噌研究所
コレステロールは人間の身体にとっては必要不可欠ですが、そのバランスが
重要なようですね。
いろいろございます『倉敷/くらしき塩屋みそ』の商品はこちらです。
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倉敷塩屋(しおや)味噌 胃潰瘍の防止効果
みそには、胃の粘膜を守る働きがあります。
みそ汁を毎日、またはときどき飲んでいる人は、
全く飲まない人に比べて胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの
胃の病気が少ないという研究成果があります。
さらに、年齢別調査では、20〜50歳代間では大きな差異は
ないものの、60歳を超えると、飲んでいる人は、とくに胃の
病気になりにくいという高い数値がでました。
監修:(社)中央味噌研究所
健康管理は日頃からこつこつと行なうことが重要ですね。
しかし、毎日美味しく食して、いつの間にか健康管理もできる
みそは上手に使いたい食材ですね。
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倉敷塩屋(しおや)味噌 乳がんの予防
みそのがん予防の中でもとくに期待できるのが、乳がん予防です。
みその抗がん効果の中でも、最近、とくに注目されているのが、乳がんです。
みそには、フィト・エストロゲンという植物性の女性ホルモン
作用物質が含まれていて、乳がんの発生を抑えると考えられています。
監修:(社)中央味噌研究所
毎日お味噌を使った料理を召し上がれば乳がんの予防に効果が出るのは、
女性には朗報ですね。
以前の記事から:胃がんの予防
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倉敷塩屋(しおや)味噌 肝臓がんの予防
肝臓がんの予防にみそは有効。
食べ続ければ、腫瘍ができても大きくなりません。
みその成分中には、肝臓がんの発生を抑える作用のあることが、
実験で確かめられています。
肝臓がんが自然発生する系統の雄のマウスに、『標準のえさ』と
『みそ入りえさ』をそれぞれ16ヶ月与え続けたところ、みそ飼料を
与えたマウスは、腫瘍の数が減って小さくなり、また発生率も大幅に
減りました。
実験では
標準のえさを与えた
28匹のうち25匹(89%)に、がんがみられた。
標準のえさに乾燥した赤みその粉末を10%混入
31匹のうち10匹(32%)に、がんがみられた。
監修:(社)中央味噌研究所
みその成分には大変すごい効果が期待できるのですね。
16ヶ月とは1年と4ヶ月だから毎日食べ続ける必要があるのですね。
誰にでも効くという訳ではないようですが、自然と食べたい気分に
させられ、毎日の食事を美味しく頂く料理方法の工夫は必要ですね。
塩屋さんにお伺いしたところ、『機会をみて料理講座も開催できればと
思っています。』とのことで健康の予防には楽しみです。
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吹屋特産のベンガラ製品が買える店 『ベンガラ屋』 大典白菊探訪 その9
岡山県高梁市成羽町吹屋ふるさと村通りの一番奥にある建物が『ベンガラ屋』で、中に入ると
ベンガラ製品にこだわった品が所狭しと並んでいます。
ベンガラそのものの素材はもちろんのこと、興味を惹いたのは、
ベンガラで染めた布を利用して、衣類、スカーフ、ハンドバックといった
製品でした。
ベンガラは、防虫、防腐、保温、紫外線を通しにくい、染色落ちが
しにくい等といった効果が期待できるそうです。
ベンガラで染めた和紙もここの特長です。
和紙は『横野和紙』といい、岡山県郷土伝統的工芸品のひとつで、岡山県津山市
の工場に依頼して製造しているそうです。
原料は、岡山県美作地方で豊富に取れる三椏(みつまた)を使っています。
横野和紙いわれは、奈良時代の正倉院文書にでてくる美作紙が元だそうです。
【ベンガラ】
三二酸化鉄、酸化鉄
暗赤色〜赤褐色粉末で、無臭な赤色顔料。ベンガラとは酸化第二鉄を主成分とする
赤色顔料の慣用名。
【ベンガラ使用用途】
金属・木材の保護材
建築物/船舶塗料
工芸材料
化粧品
衣料
和紙など用途は様々な分野で使われます。
問合せ:岡山県高梁市成羽町吹屋693
電話:0866-29-3570
FAX : 0866-29-2312
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江戸時代末期に銅山経営とローハで栄えた広兼邸の春 大典白菊探訪 その8
岡山県高梁市成羽町吹屋の広兼邸は江戸時代末期に銅山経営とベンガラの材料(ローハ)の
製造を営むことで財を築いた大庄屋です。
4月8日の撮影ですが建物の前にある3本の満開の桜が出迎えてくれました。
広兼邸(ひろかねてい)
大野呂の庄屋をつとめていた広兼家は、享和文化の頃(1801〜1817年)
二代目元治が小泉鉱山を経営し、合わせて弁柄の製造により、財産を
なして、今みられるお城のような邸宅を建てました。この武者返しのような石垣は、
現在約半分が土に覆われていますが、石積の見事さは他に類をみないほどです。
また、向かいの山には花木を植え込んだ衆楽園と称する大きな庭園があり、当時の
豪奢な生活をしのばせています。 環境省・岡山県
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文政九(1826年)年創業のお醤油製造工場 長尾醸造/酒店 大典白菊探訪 その7
観光で全国的に有名になったべんがらのまち岡山県高梁市成羽町『吹屋』にある
長尾醤油工場で醸造されるお醤油は七代目 長尾 紀秀氏のこだわりが詰め込まれて
いるそうです。
江戸後期の創業の伝統の技を引き継ぎながら現代の味覚にマッチする製法は
こだわりだそうです。
一番こだわっているのは火入れ作業です。
微妙な麹菌の調整、手作業によるあく抜きなどにより
機械的に生産されるお醤油と違った色、香り、風味、味
をかもし出しています。
手作りのため大量生産ができない分、生産が間に合わないそうで、
この日も多くの方が観光の土産物として買われていました。
素材と水、時間、製法全てにこだわって造られたお醤油
塩分控えめ
吹屋のしょうゆ 一升樽入り 3,500円
吹屋のしょうゆ 一升徳利 3,000円
吹屋のしょうゆ 二合樽入り 850円
吹屋のしょうゆ 一升瓶 1,250円
吹屋のしょうゆ 1リットル 750円
さらなる事業展開を目指して平成19年4月1日、社名を白菊酒造株式会社
(旧成羽大関酒造(株))に改め躍進している『大典白菊』ブランドの日本酒も
お土産物として販売されており、特に吟醸酒を買い求めるお客様が多いとのことです。
長尾醤油工場
お問合せ:岡山県高梁市成羽町吹屋704
電話番号:0866-29-2819
FAX :0866-29-2819
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推定樹齢1,000年以上の醍醐桜が見ごろです。 大典白菊探訪 その6
岡山県北の岡山県真庭市落合垂水の山頂にある醍醐桜は、今が満開の見ごろです。
国道313号線を中に入り曲がりくねった道を登るとそこは県下一の巨木といわれる
醍醐桜が迎えてくれます。
新日本名木百選にも選ばれた桜で、目通り7.1m、根元周囲9.2m、樹高18m、
枝張りは東西南北に20m、推定樹齢1,000年以上といわれています。
昭和47年12月に岡山県の天然記念物に指定されました。
桜の種類は、ヒガンザクラの一種、アズマンヒガンで、かわいらしい
微紅色の花を毎年4月10日前後に、木いっぱいに咲かせます。
名前の由来は後醍醐天皇がこの地に立ち寄られた際、「見事な桜じゃ」と
賞賛したためと言われています。
また、地元の人が総出で見送ったという『大勢坂(おおぜいざか)』の地名も残っています。
(一部真庭市の醍醐桜情報から転載)
この日は夕方から撮影可能な程度の小雨が時折降っていましたが
多くの観光客で夜遅くまで賑わっていました。この日は麓から山頂まで車で2時間待ちでした。
4月2日(月)〜15日(日)の間、日没から21時まで夜間照明が点灯されています。
お問い合わせ 真庭市 落合支局 総務振興課 落合公民館
電話番号 0867-52-3315
FAX番号 0867-52-1094
中国道で大阪方面からは、落合ICで降りて約16q、
広島方面からは、北房ICでおりて約11qです。
国道313号線は案内板が小さいので注意が必要です。
山頂にはいくらかの駐車場がありますが料金が500円程度必要です。
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今に残る廻船問屋,年間五万人が訪れる北前船で賑わった港町 下津井港
『むかし下津井回船問屋』は今に残る廻船問屋の建物をできるだけ当時に
近い形で復元し、交流や観光に利用できる目的でオープンされています。
管理管轄は倉敷市が行なっています。
休憩・会合に無料で利用できる『蔵サロン』はその名の通り蔵を改造した
サロンで豪華な雰囲気の中で交流を楽しめます。現在多くの利用客があるそうです。
下津井漁港からあがる魚料理をはじめ四季の瀬戸の味覚を大衆料金で
楽しめる『おーぷんきっちん』『蔵ほーる』は落ち着いた優越感に
浸れる雰囲気の中で食を味わうことができます。
下津井のむかしから今日までの生活と風景を伝える『いんふぉめーしょん館』
中庭から見た蔵造りは当時の面影を味わうことができます。
ボランティアガイドの好爺の那須さんは優しく下津井を語る生き字引です。
食といい、サロンといい、ガイドの案内といい、ぜひ食べて、話して、聴いて
みる価値はあります。
ガイドは事前に連絡が必要です。
"詳細 むかし下津井回船問屋 部屋"
むかし下津井回船問屋
〒711 岡山県倉敷市下津井一丁目7番23号
TEL 086-479-7890
交通のご案内 JR瀬戸大橋線で児島駅下車
バス/下津井電鉄バスで下津井行に乗り
下津井漁港前下車 徒歩1分
タクシー/JR児島駅から10分
Information
開館時間 9:00-17:00(入館は16:30迄)
食事処『おーぷんきっちん』『蔵ほーる』は
11:00-21:00
OPEN 9:00-17:00(Entrance by 16:30)
Restaurant 『Open Kichen』and『Kura-Hall』
11:00-21:00
中庭から収蔵庫を望む。正面はいんふぉめーしょん館、右は食事処
蔵さろん から1階の中庭を望む
いんふぉめーしょん館の内部。昔の下津井港の生活や風景がパネルで偲ばれる。
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岡山城の桜は咲き始め
この日、朝は霧がかかっており、時折晴れ間がのぞくものの、
すっきりしないお天気の曇り空であったがとうとう午後4時ごろから
雨が落ちてきた。
岡山城の桜の花も咲き始め、しかし桜の木々によりバラツキがあります。
蕾から八部咲きかな。
ぐずついた天気にもかかわらず多くの入場者が見受けられ、
会話からか、遠く中国人らしき観光客も見受けられました。
今週の半ばから週末にかけてが一番の観ごろになるのではないでしょうか。
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風邪を吹き飛ばしてくれた蔵元の甘酒
私が購入しました甘酒は6本入りで中にしおりが入っていました。
蔵人しか味わえない麹の味を伝えたくて甘酒を造ったとあります。
残念ながら小生は風邪のためにのどをやられて麹の味を味わうことが
できませんでしたが、睡眠と、栄養補給をして風邪に対する抵抗力を
つける意味では、食欲減退時に飲んだのは良かったと思います。
以下は原文のままご紹介します。
蔵元の甘酒
『蔵人でしか味わえない米麹。
その美味しさを伝えたくて、麹100%の甘酒を造りました。』とあります。
酒造りで麹はお酒の味を左右する最も重要な要素です。
蔵人が手作業で精神誠意作りあげたその味わいは
栗のように香ばしく、ほのかな甘みが特徴です。
出来上がった麹をそのまま食べるのは私たちにとって、
密かな楽しみです。
しかし麹は3日ともちません。
そこで、麹の味そのままの甘酒を造りました。
酒造りに使う七〇%精白の米でできた麹と
仕込水のみで仕込みました。
アルコール・糖類・保存料など一切含まないので、
小さなお子様からお年寄りまで安心してお飲み頂けます。
昔ながらの味、酒造りの麹の味をどうぞご賞味下さい。
倉敷の銘醸 十八盛
八代目 蔵元敬白
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風邪を飛ばす 総合栄養補助食品 蔵元の甘酒
三寒四温のせいか3月に入り風邪を引いたままこじらせてしまった。
かかりつけのお医者さんに診ていただき薬を処方してもらって帰ったが
咳は出るわ、鼻はでるわで大変。
早く治さないと、と気ばかり焦ってもどうなるものでもない。
身体を休めっ!!のサインだと勝手に理屈をつけておやすみ体制。
効くか効かないかは分からないが何でも試せとばかりに『蔵元の甘酒』
を5日ほど毎日1本飲んでいました。
麹と仕込水だけから造られた甘酒。微生物が造る甘さはさすが天然の味と舌触り。
最初は美味しかったが、3回目はさすがお湯で割って飲まないと甘すぎる
程でした。これ、天然の甘さです。
甘酒にはビタミン類が豊富で、ビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、
ビチオンなどの天然型吸収ビタミンが含まれており、ブドウ糖も20%以上
含まれています。他にも、動脈硬化、ガン、老化を防ぎ、整腸作用、肝機能の
強化に貢献する言われているそうです。 病院の点滴に類似している所以です。
こちらの甘酒は酒蔵で造られているため酒米を用いて、麹と仕込水だけで
造られおり、ノンアルコールでお米のつぶつぶ感もあり贅沢な甘酒です。
結果? 食欲減退の際の栄養補給にはもってこいの助けっ人になってくれました。
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大典白菊商品のご紹介 大典白菊探訪 その5
大典白菊大吟醸と純米吟醸雄町のご紹介です。
大典白菊大吟醸
兵庫県特A地区産山田錦を32%まで当蔵で磨き上げ、備中杜氏の技を
惜しみなく注ぎ込んだ日本酒で、じっくりと時間をかけ醸したしずく酒を
斗瓶囲いで熟成させた究極のお酒です。
純米吟醸雄町
岡山特産の雄町米ならではのふっくらとした香味です。
岡山特産の酒造好適米雄町米を50%まで磨き十分に熟成させました。
雄町米の特長である柔らかく、ふくらみのある味わいが広がります。
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大典白菊ブランド 『蔵出し新酒 しぼりたて』の味 大典白菊探訪 その4
昨年10月中旬に仕込みを始めて、11月8日にしぼりあがり、
発売している大典白菊ブランド(成羽大関酒造株式会社)の
日本酒 『蔵出し新酒 しぼりたて』 限定品です。
1.8ℓと720mℓがあります。
私もお正月に頂きましたが、うまっ〜い。甘口で香りが柔らかくまろやかな
味がしました。しぼりたてなので、燗をしないでそのまま、寒ぶりの焼きたての
照り焼きなど食しながら飲みましたが、とても旨いお酒で会話もはずみました。
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大典白菊の命名と国内最新鋭設備の導入及び海外進出 大典白菊探訪 その3
ルーツをたどると(株)渡辺酒造本店は、明治19年に初代社長
渡辺廣太郎氏が備中国成羽村下原において『白菊』の銘にて
酒蔵を興して酒造業を開始している。
『大典白菊』が命名された所以は昭和3年全国清酒品評会に於いて、
優等賞を受賞すると共に、昭和天皇陛下の御大典にあやかり
冠銘に大典を賜り『大典白菊』と命名された。
歴史の中の大きな出来事として昭和47年この地を襲った集中豪雨により、
旧岡山県川上郡成羽町(現在平成の大合併により川上郡は高梁市となる。)
全体が水没するという災害に遭遇し、酒蔵が使用不能となった。
これを機に昭和48年に(株)渡辺酒造本店、仲田酒造(株)、
山崎酒造(名)が企業合同して清酒製造能力2,000klクラスの製造工場を
建設し、成羽大関酒造株式会社として新たに出発した酒蔵である。
この時、当時として最新の設備、機器の導入が進められ、備中杜氏の
巧みの技と、技術のデータ化や近代化などにより、伝統技術と最新技術の
融和した酒造りを目指して今日に至っている。
一方海外進出も早くから行われており昭和60年には欧州ドイツへ
純米焼酎『DNS』の輸出が始まっている。
その後再び、生産設備を国内最新鋭に入れ替えると共に平成7年には
欧州、米国への本格的な輸出を開始していることからみれば、酒造りに
対する並々ならぬ意欲がうかがえる。
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大典白菊の故郷/酒蔵を訪ねて 大典白菊探訪 その2
岡山県の3大河川のひとつ高梁川を沿って走る国道180号線を北上すると
備中高梁駅に出ます。
その手前を左折して東城街道と呼ばれている国道313号線に入り数キロ走行すると
成羽町の街中に入ります。
街中にある大関酒造の大きな看板を左折して岡山県倉敷市玉島に繋がる
国道35号線に入り約1キロ程度南下すると中国地方有数の生産規模を誇る
成羽大関酒造株式会社の酒蔵が見えてきます。
成羽大関酒造株式会社
創業明治19年10月
代表取締役 渡辺酵造氏
中国地方有数の酒蔵と云われるだけあってその生産能力は、
日本酒3,600kl、焼酎900kl、リキュール6kl、酒粕450トンもあります。
この酒蔵からのリポートをお伝えします。

国道35号線は、星の発見で世界的に有名な美星天文台のある
岡山県井原市美星町大倉を通って倉敷市玉島に出ます。

中国地方有数の生産規模を誇り、名酒 『大典白菊』 を生んだ、
成羽大関酒造株式会社の生産工場