新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
ショッピングカートに入れられた商品の一覧を表示/クリアするには、下記のボタンをクリックして下さい。

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
![]()
自然と歴史文化の村 高梁市成羽町 大典白菊探訪 その1
高梁市成羽町(旧川上郡)は、面積:81.87平方キロ、人口:5,760人
(平成15年11月30日現在)の 南北に長い地域です。
平成16年10月1日、成羽町は高梁市および上房郡有漢町と合併し、
新しい高梁市となりました。
人口は減少傾向にありますが、歴史と伝統の重みのある町です。
江戸時代末期に日名村(現在の成羽町上日名)の神官をしていた
西林国橋が起こしたと伝えられる備中神楽、安藤忠雄氏の設計による
成羽美術館は郷土出身の画家児島虎次郎の作品やその人生を通じて
虎次郎に学び、成羽町の人々に自信と希望を感じてもらう目的で
設立されました。
今では有名になりました、成羽町中心部から北へ25km程の山中にある
ベンガラの町並みが続く吹屋ふるさと村、吹屋銅山笹畝坑道(ささうねこうどう)、
ベンガラ館、銅山とローハ(ベンガラの材料、結晶硫酸鉄)の製造で栄えた
広兼邸や西江邸、山崎五千万石の陣屋敷などなど自然の中に貴重な
歴史遺産の残る町です。
成羽町は最近JRの支援を受けながら観光客の誘致に力を入れて
おり、夏から秋にかけてその賑わいは吹屋ふるさと村の通りは人々で
あふれ、すれ違う隙間もない程で、関東、関西方面からの観光客が多いそうです。

この日はあいにくの曇り空午後から雨になりました。雨にかすむ成羽町の町並みと
成羽町から北へ25km程の所に位置する吹屋ふるさと村(右)

ベンガラの町並みが美しくよく保存されている。左は商店、右は旅館。昭和52年国の
重要伝統的建造群保存地区に指定されている。
幕末から明治にかけて吹屋はベンガラの町として全国に知られていた。

ベンガラ造りの郵便局、中は近代的です。正面はコタツが置かれて順番待ちの方や
観光客の方々が暖を取っていかれるそうです。

吹屋銅山笹畝坑道(ささうねこうどう)入り口と坑道。1690年(元禄元年)〜1930年迄。
経営は泉屋(住友)、福岡屋(大塚)、三菱(岩崎)

右は小学校、現在使用されている木造校舎としては日本一古いものだそうです。
築後ほぼ1世紀が経過している。