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Made in 児島


Made in 倉敷児島 プロジェクトロゴ

新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。

児島の味紀行


Made in 倉敷児島 倉敷児島の味紀行プロジェクトロゴ

児島地域の名店が力と技を合わせ、極上の味をご家庭にお届け致します。


Made in 倉敷児島 倉敷児島の味紀行 極上 鰆(さわら)の味噌漬け

塩屋味噌のコクと新鮮さわらの極上 味噌漬けです。

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宇野潮位データ

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私共の昨年2006年の後半は猫の世話に追われた半年でしたが、この経験は色々考えさせられる貴重な体験にもなりました。


Yutaka & Chie 猫日記  

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高槻ジャズストリート試飲販売2
 

十八盛会社ヘッダー


お酒のデパートもりもと ハーブのお酒の試飲販売 ジャズバンド演奏

高槻ジャズストリート試飲販売2

20085/3()5/4()2日間、高槻ジャズストリートが開催されました。3000人を超えるボランティアの方々が参加され、きちっとした運営のもと、たいへんな盛り上がりでした。これにともない阪急高槻市北口前にあります「お酒のデパートもりもと本店」様前にて十八盛の商品の試飲販売が行われました。ハーブを使った焼酎とリキュールです。この商品は、(株)ハーブスピリッツ(高槻)の井上副社長様が企画された商品です。当日は、井上副社長自らが店頭にて試飲販売をされました。お天気も良く、ジャズを聴きにきた大勢の皆様に試飲いただきました。ハーブを使ったお酒ということで、ハーブ特有の香りがあり若い女性を中心に飲みやすいとのお言葉をいただきました。詳しい内容については、またの機会にご案内させていただきます。


Posted at 13:25 by 十八盛酒造 (2008年05月06日(火)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
高槻ジャズストリート試飲販売
 

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高槻ジャズストリート試飲販売


20085/3()5/4()2日間、高槻駅周辺において高槻ジャズストリートが開催されます。今年で10周年目です。50会場で、3,000人以上のミュージシャンと1,000人以上のボランティアによって運営されます。

http://www.0726.info/

この両日、阪急高槻市北口前にあります「お酒のデパートもりもと本店」前にて十八盛の商品の試飲販売が行われます。ハーブのキュールなどおもしろいお酒がありますので高槻ジャズストリートにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

http://www.morimoto.co.jp/

(阪急高槻市北口前2階の駅改札から、北側歩道橋側に出て降りた所がもりもと本店です)


Posted at 18:40 by 十八盛酒造 (2008年04月26日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
おかやま新酒フェア2008
 

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新酒フェア1:入賞酒 新酒フェア2:来場者 新酒フェア3:にごり酒

おかやま新酒フェア2008

日に岡山県酒造組合主催による「おかやま新酒フェアが岡山駅地下一番街イルカの広場にて開催されました。地下のオープンな場所なので通りすがりの方が立ち寄られ3日間で、1,000人近いお客様にご来場いただきました。岡山県清酒品評会の入賞酒が無料で試飲でき、今年の新酒も買うことができるということで皆様にはご満足していただけたようです。また、岡山県立大学の学生さんが造った酒器も人気があり、「これは、購入できないのですか?」などいろいろなご意見をいただきました。学生の皆さんにも手伝っていただき大変助かりました。(酒器については改めてブログで紹介させていただこうと思います。)

自分たちの造ったお酒についてお客様といろいろなお話をするのはたいへん楽しいことです。お客様にとってお酒のルーツを知ることはおもしろいでしょうし、造り手にとってもいろいろなご意見を聞けるのは勉強になります。

昨今、食品に関する問題が多々報じられていますが、このように造り手(メーカー)と飲み手(消費者)の距離を無くしていくことが、問題解決の糸口になるのではと思っております。造り手の顔が見える商品造りを目指したいと思います。

Posted at 15:05 by 十八盛酒造 (2008年04月23日(水)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
日本酒講座開講
 

十八盛会社ヘッダー


日本酒講座1 日本酒講座2 日本酒講座3

日本酒講座開講

先日4月19日(土) に、岡山県酒造組合、(独)酒類総合研究所の共催により学生を対象にした「日本酒講座」が開催されました。岡山大学、岡山県立大学、倉敷芸術科学大学、吉備国際大学など多くの学生の皆様にご参加いただき、日本酒についての知識を勉強したり、きき酒の実習をしていただきました。ちょっと難しい話などもあったのですが、みなさん熱心に耳を傾けていただき、日本酒というものが少しわかっていただけたのではないかと思います。

日本酒は、基本的に原料は米と水だけ。あとは微生物がつくりだす摩訶不思議な飲み物です。なんとシンプルで無駄のない産物でしょう。このような日本の文化をぜひ若い方たちに、知っていただき継承していただきたいと思います。日本酒は日本が世界に誇る食文化の担い手です。海外で「あなたの国の文化は何ですか?」と聞かれたら、胸を張って「SAKEです。」と答えてください。誰もが納得のはずです。


Posted at 08:25 by 十八盛酒造 (2008年04月22日(火)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
瀬戸大橋開通20周年記念「ブリッジウォーク」
 

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瀬戸大橋ブリッジウォーク1 山口衛里さん 有森裕子さん

瀬戸大橋開通20周年記念「ブリッジウォーク」

本日、瀬戸大橋開通20周年記念「ブリッジウォーク」が盛大に開催されました。わたくしはボランティアで参加させていただきましたが、瀬戸大橋の橋上にはめったに足を踏み入れることができないので貴重な体験をさせていただきました。午前中だけ瀬戸大橋を全面通行止めにしての岡山県を上げての大掛かりな行事です。

参加者の皆さんは、気持ちよさそうにいい顔をして走ったり歩いたりしていました。招待選手として有森裕子さんや山口衛里さんらも参加されていました。お二人とも参加者の皆さんに大きな声で声援をおくったり握手したりしながら走っていました。皆さんの気持ちよさそうな顔を見ただけでわたくしも少し元気をもらったようで、いいイベントだなと感じました。

歩いたり走ったりと体を動かすというのは、一見めんどうなようでも実際やってみると気持ちよくすがすがしい気分になります。最近、運動が少なくメタボぎみなのでちょっとがんばってみようかと思いました。美味しいお酒を飲むには、健康な体づくりも必要です。また、適量飲酒は百薬の長であります。

 


Posted at 16:15 by 十八盛酒造 (2008年04月13日(日)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
岡山県産酒を推奨する会
 

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岡山県産酒を推奨する会

本日は、「岡山県産酒を推奨する会」の総会が開催されます。「岡山県産酒を推奨する会」とは、現在、岡山県内の16の蔵元と3つの酒販店からなる岡山県の地酒の振興を図るために組織されたグループです。平たく言えば、岡山県にも美味しい酒がいっぱいあるので、もっと知ってもらい、もっと呑んでもらい、岡山県をもっと盛り上げたいというものです。本日は昨年の活動のまとめと今年度の活動方針を検討する大事な日なのです。この会は、正会員以外にも賛助会員を一般に広く募集しています。岡山の地酒を応援しようという方はぜひご一報いただけたらと思います。詳しいことはまたご案内させていただきます。運営面では、まだまだこれからというところですが、お酒を通じて皆様が心豊かに元気になれるようにがんばっていきたいと思っております。

 


Posted at 11:45 by 十八盛酒造 (2008年04月12日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 貝ほり
 

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貝ほり

ここ数年、児島沖ではあさりがまったく取れなくなっていました。
業者が海砂を取りすぎたためだなどといわれたりしていましたが、本当のところはわかりません。
生態系がくるってきたのでしょうか。

わたくしはあさりの酒蒸しとお味噌汁が大好きで、残念に思っていました。
 しかし、今年になって、おそらく7年ぶりでしょうか、なんとあさりがとれ始めたのです!


そこで、本日(大潮の日)は仕事が終わってから貝ほりに行こうという計画を
以前から立てていました。
以前あさりが取れていた頃もこの時期になると大潮をねらって仕事後に酒屋(十八盛)も
味噌屋(塩屋商店)も従業員総出で田の口港から自前の船で貝ほりに出かけていました。

王子ヶ岳の沖に大潮の時にはかなり干上がって陸地になる高州(たかそ)という場所があります。船で10分ぐらいのところです。王子ヶ岳から「からこと丸」という船も潮干狩りのために出ています。


わたくしは、本日は甘酒用の麹のもりをしなくてはならないので、一人居残りでした。
すごい行きたかったのに残念だなぁと思っていると、なにやらぽちゃぽちゃと音が・・・なんと雨が降り出しました。それもけっこう大粒の雨です。みんな、どうするんじゃろうなぁと仕事をしていましたが、しばらくして「これりゃ、いけんわぁ。」とみな帰ってきたようでした。あさりをもらえるものと期待していたのに、二重の残念です。しょうがありません。次回に乞うご期待。


瀬戸内の魚介類はやはり瀬戸内でできた地酒によく合うように思います。
下津井メバル、あさり、貝柱(タイラギ貝)、オオダコ、イイダコ、鯛、穴子、etc。
どれもすごい濃厚な旨味のある味わいです。
日本海でとれたものとは味わいが違うようです。
このような旨味のあるものには、淡麗辛口のお酒より、旨味のあるお酒が合うようです。基本的に濃いものには濃いもの、薄いものには薄いものといった感じでしょうか。

本日はあさりを逃してしまったので、何をあてにお酒をいただこうかなぁ・・・




Posted at 18:30 by 十八盛酒造 (2008年04月09日(水)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 大学生のための日本酒講座
 

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大学生のための日本酒講座

(独)酒類総合研究所が東京で開催している人気講座「お酒の教養講座」が初めて大学生のために岡山市で開催されます。

日本酒に興味をお持ちの20歳以上の大学生及び大学院生の方を対象に、日本酒の造り方、ラベルの見方などのお話に、きき酒実習も加えて、日本酒をこれから楽しんでいただけるような講座を予定しています。日本酒って奥が深くておもしろいですよ。日本酒にはまっている方もそうでない方もきっともっとはまってしまうでしょう。

開催日時:平成20年4月19日(土)14:00〜16:00

開催場所:第一セントラルビル1号館 3階「中ホール」(岡山市本町6番36号)

※きき酒実習がありますので、お車でのご来場は、ご遠慮ください。

参加者資格:大学生及び大学院生(先着50名)

※未成年者は参加できません。

参加費:1,000円

講座内容

?日本酒の基礎を学ぶ

日本酒ができるまで

日本酒の種類、酵母の話、ラベルの見方など

?日本酒のきき方と楽しみ方

パッチテストでアルコールに対する体質を判定、きき酒実習、日本酒と健康、料理との相性など

申し込み方法

◆当講座の受講は、事前のお申し込みが必要です。(お申し込み多数の場合は抽選)

受講を希望される方は、住所、氏名、年齢、性別、電話番号及び大学名を明記の上(ご友人など2名以上での参加を希望される方はその方々も明記してください)

電子メール、FAX、又はハガキにてお申し込みください。(電話でのお申し込みは受け付けておりません。)

【個人情報の取り扱いについて】当講座のお申し込みの際にご記入いただいた皆様の個人情報は、その管理を徹底し、当講座開催に関する案内以外の用途には使用いたしません。

<お申し込み先及びお問い合わせ先>

〒700−0984 岡山市桑田町15−28 岡山県酒造組合「お酒の教養講座」係

TEL.086−223−9245

FAX.086−226−1735

E−MAIL.okasake@optic.or.jp

(HP: http://www.optic.or.jp/okayama-sake/)

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【同時開催イベント】

地酒イベント《おかやま新酒フェア2008》

このイベントは、日本酒の良さについて情報を発信し、できるだけ多くの人に岡山県産酒のファンになっていただくことを目的に開催します。

日時:平成20年4月18日(金)11時〜20時

4月19日(土)10時〜20時

4月20日(日)10時〜18時

場所:JR岡山駅地下一番街「イルカの広場」

内容

?日本酒の情報発信

美味しい飲み方、料理との相性、健康との関係などのパネル展示

?岡山の地酒の試飲・販売

岡山県産酒(22社 50種類)を試飲・販売

?岡山県立大生からの提案

岡山県立大生が制作した「岡山の地酒を楽しむ酒器」の展示

 


Posted at 18:00 by 十八盛酒造 (2008年04月07日(月)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - おかやま新酒フェアー2008
 

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おかやま新酒フェアー2008

地酒イベント「おかやま新酒フェアー2008」のご案内

Jizake event 「Okayama fresh sake tasting in 2008」

岡山県でできた今年の新酒や品評会の入賞酒を味わうことができます。あなたのお気に入りのお酒をぜひ見つけてください。

岡山県内の16の酒蔵が参加します。

Please find your favorite sake made in Okayama !

16 sake breweries in Okayama

イベント内容

Event contents

開催日時及び会場(入場無料)

2008年4月18日(金)11:00〜20:00

2008年4月19日(土)10:00〜20:00

2008年4月20日(日)10:00〜18:00

会場:JR岡山駅地下岡山一番街 イルカの広場

place : JR Okayama station underground Okayama Ichibangai Irukanohiroba

1)岡山県清酒品評会の入賞酒の展示及びきき酒

You can taste Okayama sake competition prize sake.

2)新酒のきき酒及び販売

Fresh Okayama sake tasting and sale

3)日本酒の情報発信(パネル展示)

Japanese sake information (panel exhibition)

4)岡山県立大学生制作の酒器の展示

The exhibition of sake vessels made by Okayama prefectural university students


Posted at 16:45 (2008年04月05日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 英会話の日
 

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英会話の日

本日は、英会話スクール(AEON岡山駅前校)の日でした。2年ほど前から海外で日本酒を販売したいと思い、英会話力をつけようと通っています。もともと英語はそんなに嫌いではないので楽しくやっています。でも、授業が終わった後は頭の中がかき回されたみたいで軽いめまいのようなものを感じます。(最近は、逆にナチュラルな気持ちよさにかわってきました。)この年になって、学校のようなところに通うというのは、たいへん楽しいことがわかりました。生徒さんも現役の学生さんから年配の方までいろいろといらっしゃるので、日ごろあまり接することのない人たちと会話ができおもしろいです。授業料は少々お高いですが、貴重な経験をさせていただいていると感じています。海外進出目指してがんばります。やるぞ!


Posted at 23:05 by 十八盛酒造 (2008年04月03日(木)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - エコな生活
 

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エコな生活

最近、家の大掃除をする機会がありまして思ったのですが、

いろんなものを捨てようと思ったときに捨てにくいものが多い

ことに気づきました。分別しようとしてもわけられない。

たとえば、金属とプラスティックと木とかが組み合わさっているものなど。

便利さと価格を優先せいてきたため、捨てることまで考え

なかったのだと思います。

エコ、ロハス、スローライフ、地球温暖化など環境や健康に関する問題が

盛んに叫ばれだしました。よいことだと思っております。

わたくし自信、大きなことはできませんが、できるところからコツコツと

やっていこうと思いました。まずは、ごみをなるべく出さないようにしよう

と決め、買い物はエコバックを使っています。また、商品は

ごみの出ないものを買うように努めています。

とはいうものの、人間って無駄なことが必要なときもあるので、最後に

”できるだけ”ということを付け加えておきます。

弊社の商品にもそういったことを反映させていきたいなと思います。

スローライフやロハスな生活って、ちょっと憧れちゃいます。

一過性で終わらなければいいのですが・・・


Posted at 18:35 by 十八盛酒造 (2008年04月02日(水)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - とはちの日記
 

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とはちの日記

本日は、今年度最後の日でした。

とくにどうということもなかったですが・・・

先日、確か3月26日だったと思いますが、ツバメがやってきました。

今年は少し遅いなぁと思っていたのですが、来てくれて一安心です。

ツバメって、もともとお腹に卵を抱いてやってくるのでしょうか?

というのも着て早々に巣の下に卵が落ちていることがよく

あります。ともあれ、今年も無事に巣立ってくれることを

願っています。

 この時期になると酒造りも終わり、穏やかな日が続きます。

季節を感じることができるっていいですね。

(実は、今年小さい仕込みをもう一本やろうと思ってます。

蔵人さんは帰ってしまったので、自分ひとりでやってみます。

酒造りってたいへんだけど奥が深くておもしろいですよ。)

 


Posted at 20:00 by 十八盛酒造 (2008年03月31日(月)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - とはちの日記
 

十八盛会社ヘッダー


とはちの日記

”若葉”さんに情報を発信していただいていましたが、それも途絶えて半年以上経ってしまいましたが、今後は若葉さんになりかわり、わたくし”とはち”が蔵の思いを発信させていただきます。

 先日、倉敷ステーションホテルにて、新酒祭が開催されました。100名近いお客様が来場され会場は熱気であふれていました。お酒のお好きなお客様がたくさん来られ、熱心に酒の話を聞いていただきました。十八盛では、今年できたにごり酒も出していましたが、けっこう人気があり、終わる頃には持っていったお酒が全部なくなっていました。

 当日は、フォークソンググループの”ROGAN'S”さんが、出演されました。なごり雪をはじめ、なつかしのフォークソングを熱唱されていました。終わりごろには、お客様のリクエストに答えいろいろな曲を熱唱されていました。

 実は、わたくしも最近アコギを購入しまして、日夜こそこそとコード練習をしております。ゆくゆくは弾き語りができたらいいなぁともくろんでいます。

音楽とお酒ってあいますね。

盃(美酒)片手に、ほろ酔いかげんで音楽を聴けば、 心和んで幸せなり。

自分もお酒を飲んでじっくり音楽に耳を傾けたかったです。

 


Posted at 13:55 by 十八盛酒造 (2008年03月29日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 倉敷ステーションホテル「新酒祭」のご案内
 

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倉敷ステーションホテル「新酒祭」のご案内



しぼりたての新酒の季節がやってきました。
瀬戸内海鮮料理「白壁」の特選料理を新酒とともに、また懐かしの昭和の
フォークソングとともにごゆっくりお楽しみください。

【開催日時】 2008年3月27日(木)開場:18時00分〜 開宴:18時30分〜
【会  場】 倉敷ステーションホテル 4階 宴会場
【料  金】 8,000円(お料理・お飲物・ショーチャージ含む)※当日受付にて
【主  催】 倉敷ステーションホテル
【お問い合わせ】倉敷ステーションホテル 〒710-0055 倉敷市阿知2-8-1
        TEL.086-425-2525 http://www.kurashiki-sh.co.jp/
アトラクション
昭和フォークソングデュオ
出演: ROGAN'S
懐かしの昭和のフォークの世界
拓郎〜かぐや姫

参加蔵元
菊池酒造株式会社
三冠酒造有限会社
十八盛酒造株式会社
三千鶴酒造株式会社

十八盛の出品酒
1.しぼりたて生酒
 しぼったそのままを瓶詰めしました。十八盛の淡麗旨口な味わいが
ありながらシャキッとしたできあがりです。
2.山廃純米生
 未だ商品化されていない秘蔵酒。3年程前から仕込み始めました。
3.蔵元の甘酒
 酒蔵ならではのこだわりの甘酒です。70%精白の米を使用し、
麹と仕込水のみでつくりました。アルコールは含まれていませんので、
安心してお子様でもお召し上がりいただけます。
4.フルーツリキュール「フルーツの雫」マスカットと完熟梅
 昨年11月に発売した新商品です。岡山県産フルーツを使った
リキュールの第一弾。今回は、真庭産の梅と船穂産のマスカットを
使用しました。日本酒とフルーツのハーモニーをお楽しみください。


Posted at 16:30 (2008年03月22日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 第11回 倉敷の地酒を味わう会
 

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第11回 倉敷の地酒を味わう会

【初しぼり】 〜新年は新酒で祝う〜

伝統的な酒造りをする各地の蔵では、昔ながらに冬の寒いさなかに
お酒を仕込む「寒造り」が行なわれています。
凍える寒さの中、甑(こしき)がもうもうと湯気をあげ、ほのかに甘い
麹の香りが漂う蔵の内で、アキに獲れたばかりの新米で仕込まれた新酒が、
次々に産声をあげます。

このできたて、搾り立てのお酒を、そのまま瓶詰めにしたのが新酒生酒
(初しぼり)です。
しぼりたてのお酒のフレッシュ感を大切にするため、火入れをしない生酒の
まま瓶詰めします。

冬本番から春めいてくる頃まで楽しめ、特に寒い季節が旬の味わいです。

日時   平成20年2月23日(土) 18時30分より

料金   お一人様  ¥5,000円 (お料理、日本酒、税金、サービス料込み)
お楽しみ *お酒に合う創作料理いろいろ *素敵な商品の当たる利き酒コンテスト    *各蔵元によるPR *出品酒の即売

               100名様限定にて締め切りとさせて頂きます。

参加蔵元  十八盛(十八盛酒造) 倉敷市児島田の口5-6-14
      歓びの泉(中田酒造) 倉敷市呼松町888
      嘉美心(嘉美心酒造) 浅口市寄島町7500-2
      嶺の誉(渡辺酒造)  倉敷市連島町亀島新田170
      粹府(三宅酒造)   総社市宿355
      三冠(三冠酒造)   倉敷児島下の町2-9-22

主催    倉敷シーサイドホテル
お問合せ  電話:086-475-1616
      倉敷市児島塩生2767-21


Posted at 15:55 by 十八盛酒造 (2008年02月16日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 米食品フェアーin OKAYAMA 開催
 

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米食品フェアーin OKAYAMA 開催

「米食品フェアーin OKAYAMA」開催

〜愛と絆をむすぶ日 1.17〜

阪神・淡路大震災時、熱く優しい絆でつくった暖かいおにぎりが被災者の空腹を満たし、勇気づけたことから、震災の日1月17日が「おむすびの日」に制定されました。その後、新潟県中越地震など数多くの震災が発生しています。愛と絆でむすぶ大切さを考える「おむすびの日」イベントを開催します。

【日 時】 平成20年1月17日(木) 10:00〜18:00

【場 所】 シネマタウン岡南1Fイベント広場(岡山市築港新町1−18−5

【実施内容】 

1 パネル及びフードサンプル展示、パンフレット配布

2 おむすびの試食コーナー

3 米粉食品販売(試食)コーナー

4 岡山のお米販売コーナー

5 日本酒・甘酒販売、試飲コーナー

6 たまご販売コーナー

7 おかやま米大使によるPR

8 管内農政事務所での取り組み状況

【主 催】 中国四国農政局

【共 催】 

岡山県米消費拡大推進協議会

岡山県米粉食品普及推進協議会

全国農業協同組合連合会岡山県本部

株式会社 のだ初

天満屋ハピータウン岡南店

 


Posted at 12:35 by 十八盛酒造 (2008年01月13日(日)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 十八盛しぼりたて発売開始
 

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十八盛「しぼりたて」

十八盛しぼりたて発売開始


十八盛「しぼりたて」は、搾ったままで火入れも割水もしていない生原酒です。
ほとばしる旨味をご賞味ください。

【お酒基本DATA】
   ■酒米:アケボノ
   ■日本酒度:-5
   ■アルコール度:19.7%
   ■酸度:1.9
   ■お勧めの飲み方は、冷やして、常温。

しぼったそのままを瓶詰めしました。純粋無垢のお酒です。
日々味が変化していきますが、それも楽しみの一つです。

「しぼりたて発売開始:今年の新酒ができあがりました。新酒の
フレッシュで旨味たっぷりの味わいです。しぼったそのままを
瓶詰めした生酒です。ほとばしる新酒の旨味をぜひご賞味ください。」

Posted at 18:25 (2007年12月22日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 第10回 倉敷の地酒を味わう会
 

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第10回 倉敷の地酒を味わう会

味覚の秋、食欲の秋、日本酒もいちばん美味しい季節です。早春の頃にしぼられた新酒も、ちょうどいい頃合に熟成を重ね、味のりしてまろやかに。その旨味たっぷりの円熟の味を、蔵出し風味が活きる生詰めでお届けするのが<ひやおろし>です。

その昔、「冷や」のまま貯蔵用の大桶から木樽に「移し(おろし)」て樽詰めしたことから、「ひやおろし」と呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。秋の味覚とも相性抜群の、秋に旬のお酒です。

日時 : 2007年11月17日(土)受付 17:30〜  宴会18:00〜レストラン「オンドール」

料金 : お一人様 ¥5,000円 (お料理、日本酒、税金、サービス料込み)

お楽しみ : * お酒に合う創作料理(立食形式) * 素敵な商品の当たる利き酒コンテスト * 各蔵元によるPR

90名様限定にて締め切りとさせて頂きます。

宿泊プラン お一人様  ¥4,800 円 (1泊朝食、税金、サービス料込み)

参加蔵元

十八盛(十八盛酒造) 倉敷市児島田の口5-6-14, 歓びの泉(中田酒造) 倉敷市呼松町888, 嘉美心(嘉美心酒造) 浅口市寄島町7500-2, 嶺の誉(渡辺酒造) 倉敷市連島町亀島新田170, 粹府(三宅酒造) 総社市宿355, 三冠(三冠酒造) 倉敷児島下の町2-9-22,

主催 : 倉敷シーサイドホテル 電話:086-475-1616 倉敷市児島塩生2767-21


Posted at 13:11 by 十八盛酒造 (2007年11月14日(水)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 - 精米
 

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精米

玄米が入荷し、精米が始まりました。今年の酒造りのスタートです。日本酒の消費量が少なくなり仕込みの量も減ってきましたが、その分いつもに増して丁寧に仕込んでいこうと思っています。


玄米入荷 精米機 玄米張込
Posted at 15:36 by 十八盛酒造 (2007年11月11日(日)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
北摂ハーブ商品フェアー
 

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北摂ハーブ商品フェアー

11/12(月)〜11/15(木)の4日間、
大阪モノレールの千里中央駅の改札を出た所のコンコースで「北摂ハーブ商品フェアー」 が開催されます。
http://www.osaka-monorail.co.jp/jpn/information/whatsnew/detail/6994914.html

商品内容は、
・「三つ葉風味 汕(SEN)」
・ローズマリーのお酒 「ロズマリンワルト」
・レモンバームのお酒 「レモンワルト」
・十八盛のお酒と塩屋のお味噌
・高槻温室産のチマ・サンチュ、サラダクレソン
・京都の手作り ところてん
・紀州備長炭 お風呂用木酢液
・紀州備長炭 園芸用木酢液
・ハーブの虫除け 「ジックニーム」 (ニームオイル)
・ペットの虫よけ 「ペットニーム」
・農薬でない除草剤 「草枯れちゃん」
・箕面止々呂美の特産 山椒の七日煮、梅ジャム

などなど、Yahoo!ショップ「ショップ100名菜」で扱っている商品です。
 http://store.yahoo.co.jp/100-mei-sai/index.html 


Posted at 08:46 by 十八盛酒造 (2007年11月10日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
べんがら酒樽ベンチ
 

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べんがら酒樽ベンチ1 べんがら酒樽ベンチ2 川月清志「べんがら酒樽ベンチ」説明

べんがら酒樽ベンチ

長年使い込まれた酒樽の古材に、漆と赤べんがらを施してみると、新しい杉とは全く違う姿が艶やかに浮かびあがった。古材そのものに刻まれた歴史はただそれだけで美しい。何においてもシンプルに心掛けた。


Posted at 08:45 by 十八盛酒造 (2007年11月01日(木)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
木口秀一作「月の小船で夢をみる」
 

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月の小船で夢をみる1 月の小船で夢をみる2 木口秀一作「月の小船で夢をみる」説明

木口秀一作「月の小船で夢をみる」

お酒は樽という船で幾日も眠りにつき、美味しい本物のお酒に生まれ変わります。目が覚めたときあなたも私も美味しい本物になっていることを願って・・・。


Posted at 17:56 by 十八盛酒造 (2007年10月31日(水)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
小川信行作「背高椅子」
 

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小川信行作「背高椅子」

「椅子づくりは、家づくりに似ていると思う。構造が頑丈で、座り(住み)ごこちが良く、その上、やっぱりカッコイイ方がいい。考えたことは古材の存在感を出来るだけ残すこと。一見直線的な椅子が、酒樽特有の湾曲で座ってみたいと誘う!」


背高椅子1 背高椅子2 小川信行作「背高椅子」説明
Posted at 16:25 by 十八盛酒造 (2007年10月30日(火)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
ええじゃないか岡山地酒2007
 

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ええじゃないか岡山地酒2007

岡山県内14社より約100点の日本酒、焼酎、リキュールなどが一同に集う試飲即売会が開催されます。

日時:11月3日(土)〜4日(日)午前10時〜午後8時(最終日は午後7時まで)

場所:シンフォニービル1Fガレリア特設会場(岡山市表町1-5-1)

試飲券 当日500円 前売400円

前売券のお求めは、岡山地酒応援団事務局またはシンフォニービル1F晴れの国物産館へ

お問い合わせ:086−234−3505(岡山地酒応援団事務局)

okayama-sake@za.main.jp 

主催:NPO法人岡山地酒応援団

協賛:岡山県酒造組合

後援:岡山県、岡山市、山陽新聞社、NHK岡山放送局、OHK岡山放送、

RSK山陽放送、KSB瀬戸内放送、TSCテレビせとうち、岡山市商店会連合会 

-----------------地酒電車クロ---------------------

11月3日(土)午後2時集合

参加費:お一人様2500円(ええじゃないかチケット付)

先着26名様限り

 お申し込みは、電話かFAXで 086−234−3505


Posted at 15:25 by 十八盛酒造 (2007年10月30日(火)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
守屋晴海作「しゃりきベンチ」
 

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しゃりきベンチ しゃりきベンチ 守屋晴海作「しゃりきベンチ」説明

守屋晴海作「しゃりきベンチ」


Posted at 08:35 by 十八盛酒造 (2007年10月29日(月)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
秋の「暮らし木」展 酒樽を生かした椅子
 

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秋の「暮らし木」展 酒樽を生かした椅子

秋の「暮らし木」展 

期間/2007年10月24日(水)〜11月4日(日)

場所/倉敷美観地区

かつて日本酒の仕込み用に使われていた木の酒樽。その特性を生かして、12人の木工作家やデザイナーが再生させた椅子が本町通りの軒下に並んでいます。その酒樽は、十八盛酒造で昔使われていたものです。これから数日にわたり、その作品をご紹介したいと思います。

 


守屋晴海作「くらしかんチェア」 守屋晴海作「くらしかんチェア」 守屋晴海作品説明
Posted at 14:55 by 十八盛酒造 (2007年10月27日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 「蔵元自慢酒会」のご案内 INメルパルク岡山
 

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十八盛酒造 「蔵元自慢酒会」のご案内 INメルパルク岡山


メルパルク岡山ではレストラン ミザールにて「蔵元の自慢の地酒」とミザールの
「自慢の料理」を皆様にお楽しみいただく機会をご用意いたしました。どうぞ
お気軽にご参加ください。

【開催日時】 2007年6月21日(木)18時30分〜
【会  場】 メルパルク岡山
       地下1階 レストラン「ミザール」
【料  金】 5,000円(税込み)※当日受付にて
【人  数】 先着30名様
【主  催】 メルパルク岡山
【お問い合わせ】メルパルク岡山 〒700-0984 岡山市桑田町1-13
        TEL.086-223-8105 http://www.mielparque.or.jp/
お料理
<和食>
先 附 酒盗の玉〆冷やし 水無月豆腐 一寸豆 新順菜
お造り ボタン海老 鮪の角造り 間八平造り
    あしらい一式
煮 物 丸小芋 玉南京 海老 絹さや 振り柚子
御 飯 鱧棒寿司
香 物 がり生姜
汁 物 赤出汁仕立て 焼白身 三つ葉 粉山椒
<洋食>
オードブル サーモンのリエット パケット添え
魚料理 ソールグージョン クルジェット添え
肉料理 鴨肉のロースト オレンジ風味のソース
デザート 白桃のクリームブリュレ

参加蔵元
十八盛酒造
銘柄
純米吟醸 青螺姫
紅ポッポ
蔵元の甘酒

嘉美心酒造
銘柄
純米吟醸 長十郎
特別純米生
米米酒

十八盛の純米吟醸「青螺姫」は、冷やして飲むとその旨味がきわ立ちます。
紅ポッポは、古代米で仕込んだ薄紅色のお酒です。味も酸味があり、おもしろいです。
蔵元の甘酒は、こだわりぬいた究極の甘酒です。アルコールや糖類、添加物は一切加えていません。
冷やして飲めば格別です。




Posted at 10:49 by 十八盛酒造 (2007年06月02日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 お燗って一体…??
 

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十八盛酒造 お燗って一体…??


十八盛の“上撰”や“ええなぁ”を冷やで美味しいと感じるようになった今日
この頃ですが、ついにお燗して飲んでみたいと思います。

そもそも、お燗をして飲むというお酒の愉しみ方は、日本酒特有のもののようです。

ごくまれに、ホットワインやホットビールといった飲み方をされる愛好家も
いらっしゃるようですが、日本酒ほど一般的ではありませんよね。

お燗の風習は、江戸時代中期以降に広まったようです。冬は体を温め、夏は
暑気払いにと昔から人々の生活にはなじみのある愉しみ方でした。

また燗をすることによって、お酒の味をまろやかにふくらませ、料理の味を
いっそうひきたてるとか…。これは是非試してみなければ!!

でも、一口にお燗といっても、温度によっていろいろな名前がつけられている
ことは知りませんでした。とりあえず、熱いお茶程度の温度にすればいいというもの
ではないんですね?!

また、どんな方法で熱くすればより美味しいお酒になるのでしょう?

これから、お燗について勉強すべきことはたくさんありそうです。

Posted at 15:33 by 十八盛酒造 (2007年05月27日(日)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 おかずにもなるおつまみ “チキン串カツ”
 

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十八盛酒造 おかずにもなるおつまみ “チキン串カツ”


酒の肴だけを作るより、家族のおかずも兼ねた料理を作ったほうが、忙しい
主婦にとっては断然楽ですよね!

今回は、子供も大好きチキンカツを串に刺して、おつまみ風にアレンジしてみました。

《材料・4人分》
鶏むね肉…200g
酢…小さじ1
塩こしょう…適宜
小麦粉・パン粉…適宜
卵…1個

《作り方》
(1)むね肉をひと口大に切り、酢をかけてよく揉み込む。(食べた時の柔らかさが違います!)

(2)(1)に塩こしょうをまぶし、串に2〜3切れずつ刺す。

(3)(2)に小麦粉、卵、パン粉の順にまぶしていき、180℃に熱した油できつね色に
 なるまで揚げる。

むね肉で作るととても経済的!玉ねぎを一緒に刺してもGoodです。

子供たちはマヨネーズやケチャップをつけて大喜びで食べましたが、大人はからし醤油を
ちょっとつけながら、上撰の冷やを美味しくいただきました。

おちょこ一杯のお酒でも、料理とお互いに美味しさを引き立てあっている感じがします…。
ちょっとずつですが、お酒を愉しめてきているかな?!

by 若葉


Posted at 13:45 by 十八盛酒造 (2007年05月26日(土)) Permalink 十八盛酒造株式会社
 
十八盛酒造 温めてほっこり“蔵元の甘酒”
 

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十八盛酒造 温かい“蔵元の甘酒”を味わってみました!


前回は、冷蔵庫で冷やした“蔵元の甘酒”を堪能し、さっぱりした美味しさに
思わずファンになってしまった私です。

甘酒といえば、湯気の立ったものをフーフーしながら飲むイメージなので、
今回は温めて賞味してみようと思います。

ガラスのカップには『家庭用電子レンジで温めるときは、よく振ってから
アルミの蓋をとり、1分以内でお願いします』とありますので、その通りに
してみます。

まず30秒温めて口にしてみましたが、まだほとんど常温に近い状態です。
すぐにプラス30秒、計1分温めてみました。飲んでみるとだいだい40度くらい
でしょうか、人肌より少し熱い程度です。

ん?!冷やした甘酒より、ずいぶん甘く感じます。

冷蔵庫で冷やしていたものを1分温めたから、あまり温もっていないのかも…。
ということで、常温でおいていた同じ甘酒を先程と同じように、レンジで
1分加熱してみました。

すると、ホットコーヒーくらいのちょうどいい温かさに!イメージ通り、少し
フーフーしながらいただきました。まろやかな甘味と温かさが心地よく、本当に
ほっと癒される気分です。

石合社長に伺ったところ、“7割精米(玄米の全体の3割程削り取ったお米)の麹100%
なので、雑味のないこだわりの味に仕上がっています!”ということでした。

社長と同じく、私も冷やして飲む“蔵元の甘酒”がお薦めです。

寒い季節や、風邪を引いてぞくぞくするときは、ホットな“蔵元の甘酒”がGood!
心も体も、芯から温めてくれること間違いなしです。

ぜひ一度、ご賞味下さい

by 若葉


Posted at 14:48 by 十八盛酒造 (2007年05月25日(金)) Permalink 十八盛酒造株式会社
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