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「玉野みなと芸術フェスタ2007」- 開催されます。11月23日・24日・25日
岡山県玉野市は昔、塩の産地で沿岸を利用した入浜式の
製塩が盛んでした。
現在は化学式の工場に変わっていますが、そのころの名残を
伝える「しおさい」や「文書庫」(旧味野専売公社事務所)を
中心に現代アートを取り入れたアート展が倉敷芸術科学大学講師の
清水直人ナビゲータを中心に駅東創庫の若手アーティストや
NPO法人スマイルネット玉情協などの団体が趣向を凝らしたアート展を
開催いたします。
この行事には、福武教育文化財団助成事業とし、また沢山の法人や
個人の協賛を頂いています。是非遊びに来てください。
1. 日時:平成19年11月23日〜25日
2. 場所:玉野市山田「しおさい」
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」〜玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ〜
シンポジウム“玉野の魅力とおみやげアート”(その5)
基調講演「アートとおみやげ」 (講師:真部剛一)―4―
C事例4:「団地の公園に建てた白い家」屋根のないオープンな家は、
開いた空間になったり、閉じた空間として団欒の場とすることが出来ます。
D事例5:「西川にPCを並べた灯篭流し」
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」〜玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ〜
シンポジウム“玉野の魅力とおみやげアート”(その4)
基調講演「アートとおみやげ」(講師:真部剛一)―3―
A事例2:「奉還町での1Kmのテープカット」1Kmの長さを感じます。
同じ目的のために同時に行動することの面白さがあります。
B事例3:「アパートのベランダに幾つも並べた赤いパラソル」1軒だけではなく、
多くのお宅で並べるとアートな空間を作ることが出来ます。
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」〜玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ〜
シンポジウム“玉野の魅力とおみやげアート”(その3)
基調講演「アートとおみやげ」 (講師:真部剛一)―2―
・アーティストは、個人の視点で「歴史・文化」、「ひと・街」、
「風土・土地の記憶」、「空間(建築的)認識」、「身体的把握」を
社会に対して表現・問題提起を行います。個人の視点で捉える
ことで、経済に囚われない多様な提案が可能となります。
その結果、どのような展開が生み出されるか認識不可能な動きを
示すものもあります。
カオス的動き(注:予測できない複雑かつ不規則な様子を示す現象を
扱う理論を「カオス理論」と言う)を示します。
@事例1:「煙の変遷-histream of smoke」展では、ケースの中を流れる
煙を見ながら何かを感じ取ることができ、時とともに移り変わってゆく
姿に思いを馳せる空間を表しました。
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」 シンポジウム“玉野の魅力とおみやげアート”(その2)
基調講演「アートとおみやげ」 (講師:真部剛一)―1―
・「まちおこしをアートで」ということで、高名なアーティストを招いたイベントが
あちこちで行われていますが、そろそろそのようなやり方は終わったのではないか。
もっと身近で親しみの持てるテーマによるアート展があっても良いのではないかと
考えました。
そこで思いついたのが、今回取り上げた「おみやげアート展」であります。
・「歴史・文化」、「ひと・街」、「風土・土地の記憶」⇒「おみやげ」が生まれてきました。
一方、「アート」⇒「歴史・文化」、「ひと・街」、「風土・土地の記憶」を写し出してきました。
つまり、「おみやげ」=「アート」になりうると考えた訳です。
双方をどういった形にも繋ぐことが出来るメディア・ツールであると考えます。
おみやげを通して人と人とがつながり、世界に拡
がって行く。
何もない所から価値を見出せるものが生まれる。それがアートであり、地域起こしに
繋がるのではないでしょうか。
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」〜玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ〜
シンポジウム“玉野の魅力とおみやげアート”(その1)
長らくご無沙汰していました。
筆者(実行委員長)が昨年から仕事の関係で超多忙になり(実は今もそうなんですが)、
このBLOGへの投稿がままならない状況でした。
これから少し頑張って、昨年実施したフェスタの活動記録をお送りすることとします。
芸術フェスタへのご理解とご支援、そしてご批評を宜しくお願いします。
先ずは、今回取り上げた【おみやげアート】の真髄を聴くことの出来たシンポジウムの
紹介から始めることとします。
シンポジウムは、昨年11月11日(土)おみやげアート展の初日、宇野駅前にある
岡山県玉野産業振興公社で開催されました。
初めに「アートとおみやげ」と言うテーマで、真部剛一さんに基調講演をして頂きました。
真部さんは、倉敷芸術科学大学非常勤講師をされる一方、現代アーティストとして岡山で
活躍されており、今回玉野みなと芸術フェスタのナビゲータとして、私たちを指導してくれました。
基調講演の後、「玉野の魅力とおみやげアート」と言うテーマのパネルディスカッションを行いました。
パネラーには、真部さんのほか、玉野市長の黒田晋さん、玉野商工会議所副会頭で
玉野食品会長の小林文夫さん、玉野で現代アートをやっておられる近藤照恵さんの4人に
お願いしました。
まとめ役のコーディネーターは、実行委員長の斉藤が務めました。
写真は、基調講演をする真部さんと熱心に聴く聴衆の方々です。
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「玉野みなと芸術フェスタ2006」のご案内
来る11月11日〜19日まで、秋の宇野港で繰り広げられる芸術フェスタが、
今年も開催されます。
今年は、“玉野(岡山)を感じる!玉野(岡山)ならではのおみやげ”をテーマとした
【おみやげアート展】を開催することとしました。
今年も楽しい企画満載です。
是非ご家族やお友達共々、宇野港銀座方面へお出かけください。
期間中の主なイベントは下記の通りです。
11/11(土)9:30〜、開会式 於バウハウス前
11/11(土)14:00〜、シンポジウム「玉野(岡山)の魅力とおみやげアート」 於産業振興ビル3F
11/12(日)13:00〜、ワークショップV(けいどろ遊びを通じて「隠れた玉野(岡山)の再発見」)
於宇野港銀座(要予約)
11/13(月)19:00〜、ギャラリーライブinバウハウス、ギターデュオによるフォークソング
11/16(木)19:00〜、ギャラリーライブinバウハウス、メグトリオ
11/18(土)18:30〜、ギャラリーライブinバウハウス、玉野少年少女合唱団による天使の歌声
11/19(日)10:00〜、塩作り体験 於アート工房るんるん島
このほか、「手作りトンボ玉体験」が11/11、12、15&18にアート工房るんるん島で行われます。
又、るんるん島2階の「おみやげアトリエ」を毎日公開します。
詳しくは、下記のご案内パンフレットをご覧下さい。
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玉野みなと芸術フェスタ2006 - おもちかえり商店街・商店街をまるごと持って帰ろう!
第2回ワークショップ『街を眺める』
アーケード商店街ってなんだか味があっていい雰囲気だなあと思ったことはありませんか?
そんな商店街をミニュチュア模型にして持って帰ることができるんです!
組み立てキットでだれでも簡単に作れます。さあ、お気に入りのお店を探してみましょう!
方法はいたって簡単です。参加者はあらかじめ用意された数パターンある組み立てキット(紙製)の中からお気に入りのお店を探します。
そしてキットをはさみで切り取り、のりで台座にくっつけたら完成です。
買い物バッックに模型を入れて、好きな所に穴をあけます。穴から覗くと立体的にお店が見えるような仕掛けになっています。
講 師:花田洋通氏(現代アート作家、ギャラリーすろおがディレクター)
日 時:2006年10月22日(日) 10:00〜16:00
制作に1時間程度かかります。時間内に随時ご来場ください。
場 所:アート工房るんるん島(玉野市築港1-11-16)
参加費:300円(材料代)
申込・問合せ先:玉野みなと芸術フェスタ実行委員会
〒706-0002 岡山県玉野市築港1-11-16 TEL 0863-32-4301 FAX 32-4302
主な材料
・組み立てキット(紙製)
・はさみ
・のり
・カッターナイフ
・カッターマット
・ゴミ袋
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玉野みなと芸術フェスタ - 土地を感じる・隠れた玉野の再発見 けいどろ参加者の募集
けいどろ・・・集団鬼ごっこ
子供たちの遊び・・けいどろ、大人の方々も昔楽しく遊んだ経験をお持ちと思います。
高校生以上の方々に参加頂き体験していただくことで、土地の特性を感覚的に見つめ直すと共に、こんな所にこんなものがと言う隠れた岡山/玉野の意外な一面を発見する契機とします。
そして、子供の頃に感じた感覚を呼び覚ます機会にして頂けることを願って企画いたしました。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。
けいどろ
日時 11月12日(日)
13:00スタート(少雨決行)
集合場所 岡山県玉野市宇野港銀座商店街内
バウハウス(玉野市文化会館)
参加費 500円(参加賞・賞品付)
参加条件 年齢は高校生以上、男女は問いません。
『お申し込みお問合せ』
玉野みなと芸術フェスタ実行委員会
TEL: 0863-32-4301
「けいどろ参加」と氏名・性別・連絡先を明記の上お申し込み下さい。
定員48名(集まり次第締め切ります)
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芸術フェスタ - 【おみやげアート展】今ある玉野のおみやげ(その2)
陳列棚に並べてあったおみやげを幾つか紹介します。
先ずは玉野ならではのお菓子からです。
左の写真は、「名物久寿玉(くすだま)」と言う、丸い久寿玉をかたどった最中(もなか)です。
万国旗に飾られた巨船の命名に続き、船は雄大な姿を瀬戸の海に滑り出します。シャンパンが割れ紅白の久寿玉が開き、数百本のテープと紙吹雪、風船が乱舞する壮観な進水式は、いつ見ても感動そのものです。
岡山県玉野市は、瀬戸内有数の造船のまち。
玉野市玉のやまもと製菓で作られる「名物久寿玉」は、全国菓子大会で何度も表彰をうけた玉野ならではの銘菓です。
右の写真は、「めばるっ子」と言う玉野市の市魚メバルをかたどった乳菓です。白餡にミルクを混ぜしっとりした上品な味に仕上げています。
玉野市宇野にあるお菓子の老舗なかや宗義が自信を持って作った玉野の銘菓です。玉野にお出かけの折りは、是非お買い求め頂き味わってもらいたいお菓子です。
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芸術フェスタ - 【おみやげアート展】今ある玉野のおみやげ(その1)
岡山県玉野は、古くは塩のまち(むら?)でして、塩田王・野崎武左衛門は、現在の宇野港辺りから岡山市に隣接する番田方面までの広大な範囲の塩田を開発しました。塩は、玉野の大事なおみやげとなるべきなのですが、現時点では玉野の産物でありながら、玉野のおみやげにまではなっていません。
玉野産業振興ビルの1階ロビーに、玉野のおみやげの展示コーナーがありますが、残念ながら塩は置いてありませんでした。
今回の【おみやげアート展】では、是非とも玉野の塩を玉野のおみやげにしたいと思っています。そのために先ずは、バウハウスの一角に塩の歴史コーナーを設けることにします。又、アート工房るんるん島では、アート展の最終日11月19日(日)に、塩作り体験を行う予定です。
今年8月、テスト的に倉敷市児島にある旧野崎邸で行われていた塩作り体験に挑戦してきました。
写真左は、玉野の今あるおみやげ陳列棚を調べるメンバー、右の写真は塩作り体験の模様です。
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芸術フェスタ−【おみやげアート展】募集要項(その2)
おみやげを制作、販売する参加者(アーティスト・一般)を募集中!
岡山県内で表現活動を行っている方を中心に、参加を幅広く募集しています。
宇野港エリアの歴史、風土を踏まえたあなたの感じる玉野ならではのおみやげを、自由な発想で考えて制作してください。おみやげ作品は、展覧会期間中に展示・販売します。
○参加資格:プロアマは問いません。表現活動を行う方、もの作りに興味がある方で、個人又
はグループ対象。
○参加形態:ジャンル・素材などは一切問いません。
○作品サイズ:手で持ち帰ることが可能な範囲。
○参加料金:参加は無料。ただし売り上げの3割を手数料として主催者に収めてください。
参加についての注意事項
■危険物/生き物/公序良俗に反するもの/著作権侵害物などの作品・販売は出来ませ
ん。
■応募作品の著作権は作者に属します。実行委員会は、本店など諸活動の告知・発表・
PRについて、参加作品の使用を作者に無断で行うことが出来るものとします。
応募締め切りは、9月20日です。
申込み・問合せ先:玉野市築港1-11-16 玉野みなと芸術フェスタ実行委員会
TEL:0863-32-4301、FAX:0863-32-4302
詳しくは、下記PDFをご参照下さい。
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芸術フェスタ−【おみやげアート展】募集要項(その1)
長らく昨年の芸術フェスタ【花のみなと*アート展】の活動記録を紹介しておりましたが、いよいよ今日から今年11月11〜19日にかけて行う「玉野みなと芸術フェスタ2006」の内容を紹介して行くこととします。
今年は、〜岡山玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ〜 をテーマとして、【おみやげアート展】を開催することとしました。先ずは、子供たちに考えてもらう「おみやげプラン」募集要項のお知らせです。
自由な発想で、玉野ならではの新しいおみやげを考えてください。
「おみやげ」を通して、玉野の街を考え、見直し、新たな魅力をみんなで創ってみよう。
さらに、「おみやげ」によって玉野とその他の地域、人々をつないでいきましょう。
2006年11月、岡山玉野は「おみやげ」でいっぱいになります。
応募締め切りは、9月20日です。
詳しくは、下記URLをご参照下さい。
ダウンロード方法は画像の上で右クリック→名前をつけて画像を保存。
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芸術フェスタ - はなの港*アート展 ブログ (BLOG) 記事バックナンバー 1
| ブログ (BLOG) 記事バックナンバー |
| 期間 : 2005 年 10 月 1 日から 2006 年 9 月 1 日まで | ||
| ・ 【はなの港*アート展】 野外展その1. | ||
| 2006-02-10 19:02 | ||
| いよいよこれから「玉野みなと芸術フェスタ」の活動記録の紹介を始めます。 先ずは、2005年11月5〜13日に開催された【はなの港*アート展】の野外展からです。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その2. | ||
| 2006-02-12 21:17 | ||
| 高尾 典子/トカゲの赤ちゃん “トカゲの赤ちゃん”と題するこの作品、背中の甲羅模様が卵にまであって、ホントにトカゲの赤ちゃんそのものでした。 |
||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その3. | ||
| 2006-02-15 06:02 | ||
| 十河 隆史/無題 陶芸家・十河隆史さんは、このフェスタのアドバイザーを務め、種々のアドバイスをくれました。作品の傍に立っている、丸太を45度に切った面に貼り付けた作品紹介のキャプションも彼のアイディアです。 |
||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その4. | ||
| 2006-02-18 06:42 | ||
| 池田 保/個性 チェーンソーでアートな木彫作品を作られる玉野市在住の池田保さんは、“個性”と言う作品を岸壁に展示してくれました。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その5. | ||
| 2006-02-20 19:59 | ||
| 植山 黄世/キノコな毎日を さながらキノコの大名行列とでも言いましょうか。岡山市から出展してくれた植山黄世さんの“キノコな毎日を”と言う作品です。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その6. | ||
| 2006-02-25 20:59 | ||
| 赤木みさき/−OMOI− 岡山市にお住まいの赤木みさきさんの作品“−OMOI−”は、二つの椅子に花をあしらい、足元には小さな動物の足跡が付いています。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その7. | ||
| 2006-02-27 09:42 | ||
| 藤本 喜美子/波に乗って・・・丘に上って・・・よりそって・・・ & あかり 岡山県玉野市在作家の藤本喜美子さんは、炭化焼と言う技法の陶芸活動を始めて4年、2005年度県展に入選され、今では女流陶芸作家にも仲間入りされました。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その8. | ||
| 2006-03-03 12:11 | ||
| 宇野港から瀬戸内の島へ向かう人の多くは、このウッドデッキを渡ります。このデッキに貼られた水色のテープには、香川・岡山両県の間に浮かぶ全ての島々の名前が描かれていました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その9. | ||
| 2006-03-06 22:17 | ||
| 伊永 和弘/光の観測者−GALAXY CROSS− 岡山県赤磐郡瀬戸町から出展してくれた伊永和弘さんの“光の観測者−GALAXY CROSS−”と言うこの作品、パネルにミクストメディアを施し、カレイドスコープを通した光の反射、屈折を捉えた写真作品です。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その10. | ||
| 2006-03-10 21:34 | ||
| この作品は、発泡スチロールを削り或いは溶かして作られています。 岡山県玉野市の高嶋幸市さんは、学習塾の先生でありながら、今やスチロールアーティストとしての仕事の方が本業になりつつあるほど忙しくされています。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その11. | ||
| 2006-03-12 21:08 | ||
| 岡山市でデザインガレージを営まれている三村保隆さんは、自転車のベアリングを使って、風に乗って回転する直系4mのエイを作られました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その12. | ||
| 2006-03-14 09:28 | ||
| 倉敷市にある川崎医療福祉大学の学生・尾崎治人さんは、宇野港第一緑地の岩に、数え切れないくらいの割箸を連結したアートを作られました。タイトルは、“無題”。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その13. | ||
| 2006-03-16 07:16 | ||
| 斉藤 清光/EYE-ROACH 及び WORD-ROACH 斉藤清光氏は、岡山県玉野市の出身で、現在ニューヨークで活躍している現代アーティストです。 |
||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その14. | ||
| 2006-03-17 22:27 | ||
| “踊るジジババ”は、表の顔がババ、裏の顔がジジの楽しい石の彫刻でした。このジジババは、初めうちわを持って踊っていたのですが、いつの間にかうちわが無くなっていました。 | ||
| ・ 新着ニュース 【うの港アートマーケット】 | ||
| 2006-03-21 00:00 | ||
| 宇野港近くの築港商店街では、歩行者天国を作り、フリーマーケットや子供広場など楽しい遊び場でいっぱいとなります。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その15. | ||
| 2006-04-03 19:40 | ||
| 島村 利江/3Dフラワーワールド これらの作品は、「シャドーボックス」と言う3次元の絵画で、数枚の絵柄プリントを切り分けて、遠近法を取り入れながら立体感のある絵に仕上げて行きます。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その16. | ||
| 2006-04-07 07:45 | ||
| 藤原 恵子/マリンフェスティバル 海洋観光都市・岡山県玉野市のイメージアップを狙って、毎年4月から翌2月までのロングランで開催される「マリンフェスティバル・イン玉野」は、10年前に始まりました。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その17. | ||
| 2006-04-14 23:14 | ||
| 永岡 和美/そら テラコッタ(素焼き)の彫刻は、空に浮かぶ雲の形を示したものと思われます。 |
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| ・ 「フィールドオブクラフト倉敷2006」見学記 | ||
| 2006-04-17 11:40 | ||
| 若い作家の皆さん達が、ガラス工芸、陶器、漆工芸、木工作品などを展示販売されていました。第1回目の今回、Simple Noteというテーマで開催されましたが、48名もの作家が参加されていました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】の野外展その18. | ||
| 2006-04-17 21:49 | ||
| 番外として出展することになった“縄のコスモロジー”は、岡山県玉野市で第8番目に設立されたNPO法人スマイルネット玉情協が2004年1月の設立直後に取り組んだ、第1回「玉野みなと芸術フェスタ」“UNO! Andiamo Avanti”(C八木マリヨ) 〜永遠に... | ||
| ・ 【はなの港*アート展】特別展示 | ||
| 2006-04-20 23:15 | ||
| 西浦望さん(写真下右端)は、記録写真撮影と編集を趣味とされ、自宅に保存されている古い写真と同じ位置からの定点写真を撮って、新旧の景色の変化を捉えておられます | ||
| ・ 【はなの港*アート展】野外展その19. | ||
| 2006-04-23 08:48 | ||
| 展示会場の案内看板とキャプション 野外アート展とこども作品展の会場においた、写真に示す看板は【はなの港*アート展】の展示作品マップのデザインを流用して作りました。 |
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| ・ 【はなの港*アート展】 こども作品展 | ||
| 2006-04-26 00:51 | ||
| 長さ3.6m、高さ1.2mにも及ぶ大作“スイミー”が、今回のこども作品展を引き締めてくれました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その1) | ||
| 2006-04-27 15:21 | ||
| 「玉野みなと芸術フェスタ2005」では、開催期間の11月5日(土)〜12日(土)までの8日間、連日夜のイベントとして、楽しい「トーク&ライブ」を行ないました。 | ||
| ・ 「出石芸術百貨街」見学記 | ||
| 2006-04-29 23:05 | ||
| 後楽園の“門前町”出石町で、<街並トゲイジュツガ交差スル>というキャッチの「出石芸術百貨街」が行なわれています。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その2) | ||
| 2006-04-30 12:52 | ||
| フェスタ2日目、5人の代表の方々に、【はなの港*アート展】の楽しみ方や芸術フェスタの意義などについて、ディスカッシングジョイナーとして語り合ってもらいました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その3) | ||
| 2006-05-01 23:50 | ||
| 岡山地域づくり交流会/戸村忠弘さんにファシリテータをやって頂き、ワークショップを開きました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その3) | ||
| 2006-05-01 23:50 | ||
| ワークショップ「みなとまち宇野に賑わいを創出するために」(11月7日)岡山地域づくり交流会/戸村忠弘さんにファシリテータをやって頂き、ワークショップを開きました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その4) | ||
| 2006-05-04 20:46 | ||
| 「ウノの魔法使い」と「心洗う天使の歌声」 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その5) | ||
| 2006-05-08 20:31 | ||
| ◇癒しの夕べ「リュートと朗読によるコラボレーションアート(11月9日) | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その6) | ||
| 2006-05-11 20:00 | ||
| ◇ジャズを楽しむ−Just in Time−あなたと夜と音楽と(11月10日) | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その7) | ||
| 2006-05-14 23:47 | ||
| 元朝日ヘリコプター鰍フ社長で、東京玉野会の会長をされている森田正さんは、今回計画したトーク番組のために、わざわざお住まいの埼玉県上尾市からお越し頂きました。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】トーク&ライブ(その8) | ||
| 2006-05-20 06:44 | ||
| 岡山県玉野市出身のきよふみさんは、日比中、玉高時代から音楽大好き人間で、今や全国を駆け巡るシンガーソングライターとして活躍されています。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】体験アート(その1) | ||
| 2006-07-27 20:36 | ||
| 今年も「芸術フェスタ2006」を11/11〜19(日)の間、玉野ならではの「おみやげアート展」を開催することとしています。 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】体験アート(その2) | ||
| 2006-08-05 21:39 | ||
| ◇バーナーワーク〜手作りトンボ玉◇花の寄せ植え〜先取りクリスマス | ||
| ・ 玉野みなと芸術フェスタ2006 | ||
| 2006-08-07 10:14 | ||
| 玉野みなと芸術フェスタ2006【玉野のおみやげアート展】おみやげプラン募集中! | ||
| ・ 【はなの港*アート展】体験アート(その3) | ||
| 2006-08-09 05:03 | ||
| ◇陶芸〜玉野の土で陶器作りと◇創作料理〜晩秋の美食料理 | ||
| ・ 【はなの港*アート展】体験アート(その4) | ||
| 2006-08-10 23:18 | ||
| ◇シャドーボックス◇純銀クロッシェ&押花アート◇手作りおもちゃ工房〜紙飛行機&ビニール焼き絵 | ||
| ・ 芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】街角壁画(その1) | ||
| 2006-08-21 23:18 | ||
| 玉野市立宇野中学校生徒と岡山県立玉野高校生徒達のシャッター壁画が街を活性化する。 | ||
| ・ 芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】街角壁画(その2) | ||
| 2006-08-25 05:28 | ||
| 商店街の名物壁画 - 宇野港の賑わいを願って、中国デザイン専門学校の学生が描いた壁画 | ||
| ・ 芸術フェスタ -【はなの港*アート展】芸術フェスタ2005の参加者データ | ||
| 2006-08-27 10:26 | ||
| 芸術フェスタ2005のデータの総括と協賛、参加者へのお礼。 | ||
| ・ 芸術フェスタ -【はなの港*アート展】芸術フェスタ2005・活動経過の概要 | ||
| 2006-08-28 21:57 | ||
| 3/22〜11/13 芸術フェスタ2005 実施までの経過活動のまとめ | ||
| ・ 芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】活動記録・編集後記 | ||
| 2006-08-29 21:19 | ||
| 芸術フェスタ2005の活動記録総括 | ||
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】活動記録・編集後記
芸術フェスタ2005のテーマを【はなの港】とした実行委員会では、アート展開催の時期に何とか宇野港を花で一杯にしたいと考えました。公園緑化協会に相談したところ、偶々今年度、岡山県では「はれの国おかやま国体」が開催され、競技場周辺に2,000個の花のプランター設置計画があることを聞きました。
そこで、玉野市国体局にお願いし、国体終了後の10月末からアート展開催期間の11月中まで、200個のプランターを借用・展示することとしました。展示会場を示す真っ赤なサルビアの「花の道しるべ」は、アートな宇野港を一層際立たせ最高に素敵でした。水遣りをしてくれた地域の方々のお陰で、最後まで勢いよく咲いていました。
今回活動記録を纏めるに当たって、各方面から貴重な写真を提供して頂きました。藤本さん(フォトグラファー)、津田さん(玉野市職員)、西浦さん(自治会役員)、岡部さん(SNTJK理事)、武嶋さん(宇野港湾事務所職員)、そして斉藤(実行委員長)の6名です。夫々に沢山の素晴らしい写真があり、どれを選ぶのか迷うくらいでした。皆さん、有難うございました。
アート展開催期間中、色んなことが起こり多くの人たちに助けられ、何とかうまく運びました。
ご関係の皆様に心から感謝申し上げます。
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芸術フェスタ -【はなの港*アート展】芸術フェスタ2005・活動経過の概要
3/22:WAVE・港海辺活動振興助成に応募
4/25:同助成決定通知
5〜6月:花の道しるべ実現のために、玉野市公園緑化協会及び国体局に協力要請
6/6:第1回企画部会開催、以後7/26,8/18,9/17,10/8に企画部会を
ワークショップ形式で具体化に向けた検討を実施
6/29:第1回実行委員会を開催、基本計画を了承
10/26:第2回実行委員会を開催、実施計画及び予算を了承
7/6:こども作品展の作品募集を開始、各校にパンフ配布
8/2:野外アート展の作品募集を開始、各関係先にパンフ送付
6〜9月:各団体及び個人に対し、トーク&ライブ出演の依頼、体験アートの講師就任、及び
壁画制作などを依頼
8/21:野外アート展の第1回現地下見会を実施
9/25第2回現地下見会
9/20:不足資金確保のため、関係する企業・団体及び個人に協賛金のお願いを開始
10/1〜20:野外アート展出展確認
10/11〜28こども作品展出展確認
10/24:展示作品マップ完成、各関係先などへ配布
10/30:宇野港清掃ボランティア、野外アート展の作品搬入開始
11/4:作品搬入・展示、玉野市長を迎えて前夜祭&開会式
11/5〜13:はなの港*アート展、トーク&ライブ、体験アート、街角壁画を開催、
観客者数約1,400名
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芸術フェスタ -【はなの港*アート展】芸術フェスタ2005の参加者データ
(数値単位は、特記のほか人数を示し、団体も1人とカウントしています)
◇アート展への出展者数:野外展/36、特別展/4、こども作品展/90
◇街角壁画の制作日数&参加者数:(延べ)焼肉店跡のシャッター(宇野中学校)/2日&
20、眼鏡店跡のシャッター(玉野高校)/6日&40、菓子店の壁(中国デザイン専門学
校)/7日&20
◇各会場での記帳者数:野外展/267、こども作品展/252、体験アート/135、トーク&ライ
ブ/386、合計/1,040
◇来場者実数:(およそ)野外展/500、こども作品展/300、体験アート/150、トーク&ライ
ブ/450、合計/1,400
◇実行委員会等への出席者数:実行委員会(2回開催)/39(21 18)、企画部会WS(5
回開催)/54(9 12 8 14 11)、現地下見会(2回開催)/25(16 9)、前夜祭(開会式
&懇親会)/47、地元住民代表への説明会/12
◇ボランティア参加者数:宇野港清掃(10/30実施)/26、野外展受付(9日間)/36、屋内
展受付(9日間)/13、トーク&ライブ受付&準備・片付け(9日間)/27、体験アート受
付(9日間)/18、合計/120
◇トーク&ライブ出演者数:基調講演/1、プレゼンテーション&ディスカッション/6、ワークショッ
プ/1、ア・カペラライブ/7、奇術/2、無伴奏合唱/29、リュートと朗読/2、ジャズ/3、特別
講演/1、フォークソロ/1、パフォ-マンス/5
◇体験アートの講師数:(補助を含めた9日間の延べ人数)19今回の芸術フェスタ2005にも
実に多くの参加者がありました。
上記以外に、協賛金をくれた方々、新聞、ラジオ、TVなどで取材をされたメディアの方々、チラシや作品マップなどをデザイン・印刷してくれた方たち、花の道しるべを作るためにサルビアのプランターを作り飾ってくれた人々、活動記録の写真を撮ってくれた方たち、実に様々な方たちのお力添えを頂いて、芸術フェスタを開催することが出来ました。
皆様に心から感謝したいと思います。
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】街角壁画(その2)
◇店舗壁画(中国デザイン専門学校学生)
― 商店街に“異空間”― このような見出しで山陽新聞玉野圏版新聞のトップを飾ったこの壁画
まさしく「おおーっ」と唸らせる出来栄えに仕上がっています。
ほら貝を吹く女性、猫の足が魚になった人魚ならぬ猫魚、地球から飛び出す星達、たなびく髪の海、時を刻む時計、船の操舵輪、きっと友情や愛そして宇野港の賑わいが永遠に続いて欲しいと願った作品なのでしょう。
岡山市に中国デザイン専門学校と言う、服飾デザインやコンピューターグラフィック等を教える専門学校があります。学生の國本さんや造形デザイン科リーダーの宮脇さんなどが、11月3日から下絵描きを始め、毎週日曜日ごとに描き続けてくれ、2006年1月5日に完成しました。
長さ11mの壁いっぱいに描かれた高さ2mの巨大壁画は、商店街の名物になっています。
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】街角壁画(その1)
◇シャッター壁画(玉野市立宇野中学校生徒)
宇野中学校の生徒達は、昨年に続き、宇野港銀座の空き店舗にシャッター壁画を描いてくれました。芸術フェスタ2005の始まった11月5〜6日の僅か2日間で【はなの港】をテーマにした壁画が完成しました。
焼肉レストランの真っ黒だったシャッターが、生徒達の熱心な協同制作によって可愛く変身し、宇野港銀座商店街の魅力が、又一つ増えました。
通りがかりの人たちも微笑ましい壁画に喜んでいました。
◇シャッター壁画(岡山県立玉野高校生徒)
11月5〜13日のフェスタ期間中、玉高美術部の生徒達も昨年の店舗壁画に続き、今年はシャッター壁画を描いてくれました。
花に戯れるチョウやトンボ、てんとう虫等が生き生きと描かれ、殺風景だったシャッターが色鮮やかな壁画に変身、商店街の宇野港銀座が「華の港」になりました。
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】体験アート(その4)
◇シャドーボックス(11月10日)
“シャドーボックス”は、数枚の絵柄プリントを貼り重ね、立体感のある3次元の絵に仕上げるアートです。
岡山市在住の講師の島村利江さんは、野外アート展にも「3Dフラワーワールド」と言うタイトルの作品を出展してくれました。
◇純銀クロッシェ&押花アート(11月11日)
岡山県玉野市で押花ブーケアトリエWitを主宰されている永田道子さんの指導で、“純銀クロッシェ”と“押花アート”の体験をしました。シルバージュエリーも綺麗なアクセサリーとなりましたが、本物の花で作る押花アートは、自然の色そのままを保っており、素晴らしい美術作品でした。 (11月12日は、トンボ玉体験の2回目でした。(その2)で報告したとおりです。)
◇手作りおもちゃ工房〜紙飛行機&ビニール焼き絵〜(11月13日)
玉野市と倉敷市の境・王子ヶ岳中腹に、見て、触れて、体験できる“おもちゃ”のテーマパークがあります。18種類のおもちゃパビリオンと20種類の乗り物で1日中楽しめ、子供たちに大人気の「おもちゃ王国」です。
最終日のこの日、おもちゃ王国の専属スタッフにより、2つの体験アート(ビニール焼き絵と紙飛行機作り)を紹介してくれました。
おもちゃ王国のURL:http://www.omochaoukoku.co.jp/
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芸術フェスタ - 【はなの港*アート展】体験アート(その3)
◇陶芸〜玉野の土で陶器作り〜(11月8日)
岡山県玉野市田井に陶芸工房「STUDIO T POTTERY」を構える陶芸家・十河隆史さんは、今回の芸術フェスタのアドバイザーとして大活躍されました。野外アート展では、三井造船の鋼塊と渋川海岸の砂を使ったオブジェを展示され、体験アートでは、玉野で掘り出した粘土や植物を燃やして作った釉薬の原料を使った玉野焼きの指導をしてくれました。皆さん、一生懸命土いじりと陶器作りに挑戦していました。
◇創作料理〜晩秋の美食料理〜(11月9日)
「料理はアート」と言う割烹よし将のオーナーシェフ/吉本誠氏は、晩秋に相応しい創作料理「いがぐり」の指導をしてくれました。イガイガにはそうめんを使い、中の実は本物の栗を使って美味しく味付けしてありました。参加の皆さん、「美味しかった」と声を揃えていました。
割烹よし将は、当サイトに初めて登場した湯処の「リゾートよしまさ」でもあります。
URL:リゾートよしまさ
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玉野みなと芸術フェスタ2006アイディアを募集 !!
小中高校生の皆さん、おみやげプランのアイディアを募集しています。
「玉野みなと芸術フェスタ2006」のテーマが、“玉野を感じる!玉野ならではのおみやげ”に決まりました。
自由な発想で、玉野ならではの新しいおみやげを考えてください。材料も自由です。
「おみやげ」を通して、玉野の街を考え、見直し、新たな魅力をみんなで創ってみましょう。
「おみやげ」によって、玉野とその他の地域、人々を繋いで行きましょう。
2006年11月、岡山県の南端・玉野は「おみやげ」でいっぱいになります。
今年の秋、宇野港からフェリーで20分先の直島では、スタンダード展が開催されます。
スタンダード展鑑賞の帰りに、宇野港界隈で開催される「玉野のおみやげアート展」を見られたらいかがでしょうか。
そこに、もし自分のアイディアが形になっていたら、感激が倍加するのではないかと思いますヨ!
どうぞ、マリン都市・玉野を感じ、その思いをおみやげとして絵に描いてみてください。
応募されたプランは、全て展覧会で展示します。応募プランの中から、審査員により実現可能なプランを選び、芸術家たちによって形作り、展覧会期間中販売します。プランナーには、制作された作品を差し上げます。
あなたのご応募を心からお待ちしています。
お申込先・問合せ先:玉野市築港1-11-16 玉野みなと芸術フェスタ実行委員会
TEL:0863-32-4301、FAX:0863-32-4302、Eメール:asai10@lime.ocn.ne.jp
詳細応募要領は、チラシ(PDF)をご参照ください。
PDFのダウンロードはこちらから:芸術フェスタダウンロードサイト
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◇バーナーワーク〜手作りトンボ玉◇花の寄せ植え〜先取りクリスマス
◇バーナーワーク〜手作りトンボ玉〜(11月6日&12日)
アート工房るんるん島では、04年の芸術フェスタでトンボ玉体験教室を開催後、05年4月からトンボ玉クラブを立ち上げ、技術の研鑽を図っています。
今年の体験アートでも、倉敷術科学大学ガラス工芸科卒業のガラス作家堀口華江さんと
大江さやかさんの指導により、トンボ玉の体験アートを開催、好評を博しました。
尚、アート工房るんるん島では、毎週水曜日10:00〜13:00、土・日の13:30〜17:30と週に3回、トンボ玉体験教室を開催しています。
詳しくは、トンボ玉BLOG:http://blog.livedoor.jp/tonbotama1/
◇花の寄せ植え〜先取りクリスマス〜(11月7日)
今回の寄せ植えでは、ポインセチア、シクラメンなどクリスマスシーズンの5種類の花を大きな
素焼きの鉢に寄せ植えしました。指導は岡山県玉野市公園緑化協会の岡秀雄さんで、玉野市における花とみどりの第一人者です。芸術フェスタ2005のメーンテーマが「はなの港」と言うことでしたので、
港周辺にはサルビアの赤い花がいっぱいでしたし、体験アートでも「花の寄せ植え」は大人気でした。
玉野市公園緑化協会のURL:http://www.tamano.or.jp/usr/miyama/
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【はなの港*アート展】体験アート(その1)
実に2ヶ月以上も、このサイトから間を空けてしまいまして、読者の方にはご迷惑をかけました。
筆者の芸術フェスタ実行委員長が、5月から名古屋の病院に勤めに出ることとなったため、時間が全く取れなくなって投稿が出来ない状況となり、申し訳ありませんでした。これから何とか頑張って続けて行きたいと思いますので、宜しくお願いします。
今年も「芸術フェスタ2006」を11/11〜19(日)の間、玉野ならではの「おみやげアート展」を開催することとしています。
その節は、宜しくお願い申し上げます。7/29(土)、第1回実行委員会を開きます。実行委員の方の出席を宜しく!
◇布の手作りアクセサリー(11月5日)
フェスタ初日のこの日、手作り人形作家の池田法子さんの指導による、“布の手作りアクセサリー”の体験アートでした。手作り人形は完成に数日かかるため、この日は、短時間で出来るアクセサリー作りの体験を指導してくれました。
左の写真は、実行委員長自身が悪戦苦闘して作った作品です。
◇ネイチャープリント〜レザーアクセサリー〜(11月6日)
我がNPO法人立上げのときに、種々ご指導頂いた潟Gイブルコンサルタントの稲見圭紅さんは、メッシュクラフト、グラスアートなど手工芸のインストラクターとしてもご活躍です。
今回の体験アートでは、ネイチャープリントによるレザー・アクセサリー作りを指導してくれました。
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◇フォークソロ「はなの港に彩りを」(11月12日)
岡山県玉野市出身のきよふみさんは、日比中、玉高時代から音楽大好き人間で、今や全国を駆け巡るシンガーソングライターとして活躍されています。
玉野にも年に数回訪れ、喫茶店などでライブをされています。
2005年7月、自身4枚目となるアルバム「彩色」をリリース。
テーマの「はなの港に彩りを」は、実はこのアルバム名にヒントを得たものでした。
今回、芸術フェスタのために東京からおいで頂き、聴衆と一体となったライブは、予定を40分も超過した熱唱でした。トーク&ライブのフィナーレを飾るに相応しい迫力のライブイベントでした。
彼は、このバウハウスでの音響がえらく気に入ったようで、今年の「きよふみツアー2006」にバウハウスでのライブをスケジューりングされました。
2006年6月4日(日)18:00〜です。どうぞお楽しみに!
それと前日の6月3日は、いつもやってる喫茶「防風林」(岡山県玉野市宇野1-24-25)でのライブです。
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◇特別講演「我が航空人生を語る」(11月11日)
元朝日ヘリコプター鰍フ社長で、東京玉野会の会長をされている森田正さんは、今回計画したトーク番組のために、わざわざお住まいの埼玉県上尾市からお越し頂きました。
特別講演“我が航空人生を語る”では、戦後実用化されたヘリコプター業界での波乱に満ちた47年間に亘る幾つかのプロジェクトとその実像、時代に輝いた人々との出会いやエピソード等、素晴らしい人生を語ってくれました。
黒四ダム建設、富士山レーダーの設置、沖ノ鳥島保全事業などのビッグプロジェクトにおける朝日ヘリコプターの活躍、歴代総理など大物政治家との交わり、芸術・文化関係のそうそうたるメンバーとの邂逅など、話は尽きることがありませんでした。講演で示された28枚の色紙の中から、3枚だけ紹介します。
尚、森田さんは現在、雑誌ヘリコプタージャパンに「ヘリにまつわる私記〜忘れえぬ人々〜」を連載中で、山陽新聞玉野圏版のコラム「航跡」にも随時執筆しておられます。
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◇ジャズを楽しむ−Just in Time−あなたと夜と音楽と(11月10日)
ジャズは楽しい!!
メグモネのメグさんが、「楽しく踊りましょう」と言われるので、ついついその気になって、皆立ち上がって踊り出しました。中に玉野の地踊り「カッカラカ」を踊る人もいました。ジャズのリズムと盆踊りのリズムは、2ビートでピッタリ合っていました。
ピアノとベースのデュオの響きは、バウハウスの音響に溶け込み、Just in Timeな至福の一ときをテーマにしたこの夜のジャズ演奏に、皆さん大喜びでした。
グループ「メグモネ」は、1998年5月、メグ(南石恵)とモネ(下根芳夫)が運命的な出会いによりピアノとベースのデュオを結成して8年、ジャズの演奏活動や音楽教室などをしながら音楽の楽しみを世間に広げようと、岡山県南の海の町で頑張っています。この日は、枯葉、イパネマの娘、いそしぎ、My Way、黒いオルフェなど、比較的耳慣れた曲がいっぱいでした。
藤原恵子さんのヴォーカルも素敵でした。
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◇癒しの夕べ「リュートと朗読によるコラボレーションアート」(11月9日)
リュートと言う弦楽器は、癒しの極致と言われる通り、とても優しい音色でした。
和楽器の琵琶にそっくりの形をしたリュートは、中世からルネッサンス〜バロック時代に至るまで数百年の歴史を持っているそうです。
奏者の田之村眞市さんは、元々クラシックギターの奏者で、岡山県玉野楽友協会演奏家グループの代表です。“シチリアーナ”、“アルマン”、“花咲く日々に生きる限り”など、心に響く演奏とトークでリュートの音色を堪能しました。
リュートに合わせて“美しく自分を染めあげて下さい”、
“そぼくな恋”など、サトウハチローの詩を朗読し歌を歌ってくれたのは、いつも福祉施設や宇野港ゆめ市場等で、歌や紙芝居のボランティア活動をされている藤原恵子さんです。藤原さんには、8日間連日、トーク&ライブの司会も担当していただきました。
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◇今宵の奇術 ◇珠玉の無伴奏合唱(11月8日)
◇今宵の奇術は「ウノの魔法使い」
岡山県南の宇野港に現れた魔法使い達は、見事な技で奇術の楽しさを魅せてくれました。
玉野奇術クラブ代表の大倉静子さんと岡山の小川さんとで、カード・ロープ・ハンカチ・帽子等、色んな小道具を使い、熟練の技を披露してくれました。
それにしても、奇術ってホントに信じられないです。不思議です。
◇珠玉の無伴奏合唱「心洗う天使の歌声」
今まさに大人に向かおうとするティーネージャー達のピュアでノンビブラートの声は、編曲(小前珠緒さん)の楽しさ、指揮者の川上大和さんの軽妙なトークとも相まって、聴衆の心に響くアートでした。
今回の演奏は、玉野少年少女合唱団シニア(小学5年生以上)27名による珠玉のアカペラで、会場の雰囲気や音響もよく、彼ら自身も凄く心地よく歌っているように感じられました。
今年2月5日に、玉野市総合文化センターで行なわれた、彼らの定期演奏会も凄い盛り上がりでした。
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◇ワークショップ ◇ア・カペラライブ(11月7日)
◇ワークショップ「みなとまち宇野に賑わいを創出するために」(11月7日)
岡山地域づくり交流会/戸村忠弘さんにファシリテータをやって頂き、ワークショップを開きました。
参加者は10名と少なかったのですが、和気あいあいとした中で垣間見えたのは、解決すべきことの方向性でした。賑わいのキーワードとして、「食・遊・店・体験」などがありましたし、課題としてPR方法の改善・芸術家の育成・歩いて見てみたい魅力作り等が議論されました。
◇ア・カペラライブ「楽器がなくても誰もが楽しめる音楽を」(11月7日)
ワークショップの後番組として、4989(読み方は四苦八苦)によるア・カペラライブがありました。
楽器がなくても声さえ出れば出来る音楽、それがア・カペラ。結成して3年、4989は楽譜も読めない素人集団だったそうですが、彼らの音楽は今や相当のレベルに達していました。
彼らは、岡山県南各地のイベントに呼ばれて、活躍しています。これからも、まちの活性化のために大いに歌い続けてもらいたいと思います。