新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトは、岡山県の宿泊、リゾート、温泉、銭湯、飲食、観光などの新着情報をお届けしています。同サイトに掲載されている法人の多くは、企業紹介のためのホームページも開設しておられますので、ブログ(BLOG)の情報に興味をお持ち頂けましたら対象のホームページも是非ご覧下さい。
代金引換によるお申し込みは、ここから承ります。クレジットカード、コンビニ、振込みなどでの商品購入については、それぞれの案内表示に従って下さい。
掲載企業の代表製品は、代金引換による通信販売で本サイトから購入して頂けます。
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新鮮岡山ブログ(BLOG)情報サイトから育ったプロジェクトです。地元/郷土の児島の良さを見直し、地元企業が協力して商品開発や広報活動を行います。同プロジェクトの内容案内は、新鮮岡山ブログ(BLOG)情報ページに掲載しています。
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倉敷新酒まつり2010 in イオンモール倉敷
今年も、イオンモール倉敷にて「倉敷新酒まつり2010」が
開催されます。
今年できた新酒の美味しさをご賞味ください。
倉敷・吉備路の酒蔵6社が集合!
新酒のほかにも大吟醸や純米吟醸などがそろっています。
お酒の他にも各蔵特製のTシャツやスイーツ、奈良漬なども
販売いたします。
また、お買い上げ1000円毎にガラポン1回(空クジなし)
各蔵お勧めの大吟醸などが当たるかも?!
その他、蔵で眠る昔の景品などを集めた酒蔵フリーマーケット
もありますよ。面白いものが見つかるかも!
日時:2010年3月20日(土)〜22日(月)
20,21日は10:00〜20:00 22日は10:00〜19:00まで
場所:イオンモール倉敷1F 北コート
主催:岡山県酒造組合倉敷支部
注)今回は試飲は無く販売のみですが、各蔵選りすぐりの
お酒を持参いたします。
また、セントラルコーナーでは児島のデニム展も開催され
ていますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
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4月2日(金)→4月6日(火)の5日間、岡山ドームにて「おかやま蘭の祭典&バラ・ガーデニング2010」が開催されます。

洋蘭・東洋蘭・日本の蘭・バラの展示・販売があり、生花教室やガーデニング教室といったたくさんのイベントがあります。

当店は屋外のグルメ飲食ゾーンに出店いたします。岡山ばら寿司・お弁当・大人気の焼きおにぎりの実演・いろいろなおにぎりを販売いたします。

春の季節限定の新作おにぎりも販売いたします。(後日ブログにてお知らせいたします)
皆様、岡山ドームの「蘭の祭典&バラ・ガーデニング2010」にお越しの際は岡山藤田おにぎり茶屋のテントへぜひお立ち寄りください。
平成22年4月2日(金)〜6日(火) 9:30〜17:00
岡山ドーム 岡山市北区北長瀬表町1-1-1
〒701-0221
岡山市南区藤田1423
岡山藤田おにぎり茶屋
086-296-5005
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季節限定【十八盛 酒粕(板粕)】
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季節限定【十八盛 酒粕(板粕)】 2010.03.05
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日頃より弊社商品をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
==================== (黒星) ヘッドライン (黒星) =======================
【1】 季節限定【十八盛 酒粕(板粕)】のご案内
【2】 楽天懸賞への酒粕(板粕)出品予定と申し込みアドレスのお知らせ
【3】 配送方法の追加 : 「ピーアール/佐川急便」による送料節約のお知らせ
============================================================
弊社では企業間取引の一環として、他社酒造の各種ブランド商品の製造を
年中行っており、例年2月〜4月に掛けて「酒粕(板粕)」の製造委託を承って
参りましたが、本年より当店でも「季節限定品」としてご用意させて頂きました。
年に一度、この時期のみの販売となりますので、どうぞこの機会をお見逃しなく、
是非お試し下さい。
酒粕(板粕)と言えば、何といっても粕汁です。塩鮭の粕汁、鰤(ぶり)の粕汁、
豚肉の粕汁など、おふくろの味、故郷の味でもある独特の風味を醸し出す粕汁は
冬の風物詩の一つです。
また、最近では「酒粕風呂」や「酒粕パック」など美容と健康にも注目されており、
入浴剤として浴槽に入れれば、保湿効果でお肌はしっとりすべすべ。同時に、
血行が良くなるので入浴後もポカポカと暖かく、冷え性の方にはオススメです。
当店の酒粕は、米、米麹、醸造アルコールの原料のみ。防腐剤や糖類などの
調味料は一切使用しておりません。賞味期間は半年となります。
【※ご注意】
酒粕には約8%のアルコール分が含まれております。お子様やお酒が弱い方、
車の運転前のご利用には充分ご留意下さい。
-----↓-----↓-----申込・詳細はこちら-----↓-----↓-----
http://www.kojima-ajikikou.com/openurl.php?id=695
今回は粕汁をお楽しみいただけるよう、国産原材料を贅沢に使った当店自慢の
【くらしき塩屋 白味噌】を粕汁用セットとしてご用意しました。
会員購入コードは、"xxx"になります。 <= メールマガに記載
-----↓-----↓-----申込・詳細はこちら-----↓-----↓-----
http://www.kojima-ajikikou.com/openurl.php?id=697
□■ 十八盛 酒粕(板粕) ■□
酒造りの副産物「酒粕(板粕)」100g当りの主な栄養分は、下記の通りです。
【タンパク質】 : 卵2個分、または牛肉70gに相当
【ビタミンB1】 : リンゴ約5個分
【ビタミンB2】 : 牛乳90mg分
【ビタミンB6】 : 0.3mg
【カロリー】 : 203カロリー
【アルコール】 : 7 - 8 %
(黒星)(白星)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(白星) 楽天懸賞に酒粕(板粕)を 出品中
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、下記URLの楽天懸賞に出品しております。(3月1日〜25日締切)
未だお試しになっていないお客様は、是非この機会に奮ってご応募下さい。
http://present.item.rakuten.co.jp/juhachi/p/juhachi_sakekasu_2_pres/
(黒星)(白星)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(白星) 配送料の節約 / 北海道、東北地方のお客様に朗報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配送方法として、新たに「ピーアール/佐川急便」を追加しました。
従来のヤマト運輸に比べて配送が1日遅くなりますが、北海道では最大960円、
東北地方では最大500円、関東でも最大250円の送料が節約できます。
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エフエムくらしき、大谷さんの酒造り体験
昨日、エフエムくらしきの名パーソナリティ大谷利文さんが
十八盛の蔵へ来られて酒造り体験をされました。
毎週金曜日にある大谷さんの番組「週間くらしきハッピーレディオ」
の第一金曜日に出演させていただくことになってから、大谷さんが
どんどん地酒にはまっていくのを見るにつれ、ぜひこれは酒造りを
体験していただきたいと思うようになりました。
そこで、いつ来ていただくか相談していて、ついにその日が実現し
ました。
わたくしとしても酒造りの本当のところを体験していただきたくて
わたくしどもと同じ時間に来ていただき同じ作業を体験していただ
きました。
午前5時少し前に蔵に来ていただき、そこからすぐさま作業に入り
ました。
まずは、出麹そして盛という室(むろ)というところでの作業です。
室内は、29?ぐらいの温かい部屋で汗だくになりますので裸に近い
格好になっていただきました。
また、途中でインタビューをしていただいたり、蒸したお米に麹菌
(種麹とか、もやしと言います)をまぶしたりという作業もやって
いただき、最後に洗米も見ていただきました。
ほぼすべての作業を体験されたのではないかと思います。わたくし
どもは、毎日こういった同じような作業を繰り返し行っています。
お酒を勉強するのに本などを読んだりしますが、本当にわかろうと
思うとやはり実際に作業をしてみるのが一番ですね。
大谷さんもこれでまた日本酒伝道師として大きく前進し、それにふさ
わしい経験と知識を身につけられたのではないでしょうか。
大谷さん、朝早くからお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
以下に、大谷さんとともに行った作業を列記します。
4:50 来蔵
5:00 室で出麹、盛
5:30 蔵での作業説明をしながら櫂入れ、検温、資料採取
5:50 安田杜氏インタビュー
6:00 甑の準備(米の張り込み)
6:40 甑に蒸気を入れる
7:00 蒸気が甑から抜ける
7:01 朝食(蔵人さんたちと一緒に)
安田杜氏の昔の苦労話などを聞く
休憩(オリンピックを見たり、みかんを食べたり)
8:00 蒸しあがり、蒸し掘り(大谷さんもやりました)
竹簾の上で蒸米を自然放冷、室へ引き込み
8:20 洗い物(麻布など)をして屋上で干す
9:00 種付けのため室へ、種付け(麹菌を蒸米へ付着させる)
9:30 洗米の準備(明日蒸すお米を洗う準備)
10:00 休憩(テレビでチリ地震の津波の報道を見る)
10:30 洗米開始
11:00 洗米終了
本当にお疲れ様でした。ここまで体験した人は、今までで
あなただけだ!
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3月3日はひな祭りです。元気な顔が揃ったら
岡山藤田おにぎり茶屋のおいしい岡山ばら寿司を召し上がれ!
当店の岡山ばら寿司のシャリは、岡山県産の朝日米を使用し、
シャリの中には、うすくスライスしたれんこん・ごぼう・たけのこ・人参を
混ぜ込んでいます。

瀬戸内海の新鮮な魚介類をちりばめています。
綿糸たまごは、毎朝一枚一枚丁寧に焼き上げています。
トレハロース・オリーブオイルを加えて焼いている綿糸たまごはしっとりとして
とてもおいしいです。

ひな祭り岡山ばら寿司まだまだ受付中です。
ぜひ、お召し上がりください。ひな祭り用にかわいいラッピングを致します。(別途100円)
ご予約・お問い合わせ
〒701-0221
岡山市南区藤田1423
岡山藤田おにぎり茶屋
086-296-5005
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ひな祭りに おいしい岡山ばら寿司はいかがですか?
只今ご予約受付中です。
また、ラッピングご希望の方はお申し付け下さい。
こんな感じのラッピングを致します。(別途100円)
岡山ばら寿司2人盛り 1,700円(税込)
岡山ばら寿司4人盛り 3,300円(税込)
岡山ばら寿司7人盛り 5,500円(税込)
〒701-0221
岡山市南区藤田1423
岡山藤田おにぎり茶屋
086-296-5005
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2009年6月5日 週刊くらしき ハッピーレディオ
残念ながら著作権および放送権の関係で録音したラジオ番組を公開することはできませんが、番組内容を文字化し下記にご紹介します。本日は、2009年6月5日週刊くらしき ハッピーレディオです。文字と共に、音声合成にて番組を擬似的に再現してみました。少々聞き取り難いかもしれませんが、雰囲気は味わって頂けると思います。
FMくらしき
さて、時刻は5時15分に向かっています。スタジオには児島にございます、十八盛酒造から石合敬三さんにお越し頂きました。こんにちわ!!
十八盛 石合
こんにちわ
FMくらしき
よろしくお願いします。
十八盛 石合
よろしくお願いします。
FMくらしき
番組にプレゼントをご提供頂いています。メッセージ、今日も着ております。 紅ポッポ有難うございました。感想聞きたくないですか?
十八盛 石合
聞きたいです。聞きたいですね
FMくらしき
ちょっと待って下さい。今まで僕、着た感想は全部送っているじゃないですか。
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
チョット、始めてみたいな。
十八盛 石合
いやいや
FMくらしき
ラジオむけのコメントされても。今までご紹介してますよね。今日、これ届いたばっかりで、
十八盛 石合
はい
FMくらしき
冷蔵庫で冷やしてから、真っ赤なきりこの冷酒グラスに注いで頂きました。口当たりの良い上質なワインのようで、飲み進めていくうちに、ポッと体が保照ってきて肌がホンのり、赤くなっているのが分かります。何か、これ小説みたいですね。
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
大丈夫ですかね、これ読んで。まさにこれネーミング通り、紅ポッポ
十八盛 石合
そう、
FMくらしき
そうなんですか、ポッとなるから 紅ポッポ。後を引く美味しさです。
十八盛 石合
有難うございます。
FMくらしき
確かに紅ポッポ美味しかったです。ガンガンにいけますものね。アレ、ね
十八盛 石合
飲みやすい
FMくらしき
飲みやすいですね
十八盛 石合
スイスイとこう
FMくらしき
早く無くなってしまいます。 十八盛酒造さんの紅ポッポ チェックして頂きたいですが 今月のプレゼントとして頂きましたのが、大吟醸 備前
十八盛 石合
ハイ 備前50
FMくらしき
備前50ですねぇ 僕、さっき紹介するときにつまったのは大吟醸だったかなぁ 吟醸だったか 大吟醸なんですね。
十八盛 石合
一様、大吟醸 スペックとしては大を付けれるスペックなんですけど ただ、まぁ〜 名の通り50というのは精米歩合50% 半分削って仕込んだものなので、金額的にはそんなに高くなくて いけるんですけどね。
FMくらしき
これは特徴とすれば、まずどんなお酒なんですか
十八盛 石合
これは吟醸のタイプなんですけど、まあフルーティな香りが少しありまして、あと口当たりがやさしくて、ふくよかな味わいという
FMくらしき
一般的な吟醸というよりは、ちょっと飲みやすいというような
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
香り高いような
十八盛 石合
そうです。はい
FMくらしき
というようなお酒、いままでどちらかと言いますとですね、十八盛さんのお酒というと僕、お気に入りなのは、山廃 青螺姫 ゆる燗で、あれは本当に旨味があるというか
十八盛 石合
そうですね、あれば深いというか
FMくらしき
深いですね。
十八盛 石合
深い味ですね。
FMくらしき
紅ポッポも変化球で?
十八盛 石合
変化球で! そうですね
FMくらしき
旨味があると言いますか? 初恋の味なんですけど これは又ちょっと違う訳ですね。その2つと比べると
十八盛 石合
そうですね、前のに比べると大人しい感じ。で飲みやすい感じですね。一般的に
FMくらしき
そうですね〜 造り方で気をつけてらぅしゃる こだわりとかあるんですか? この備前50に関しては?
十八盛 石合
そうですね。やはり吟醸タイプということで香りを出したいということで、低温でもろみ、仕込んでからもろみで時間をかけての熟成、その時に低温で、10度行かないくらいで、ずっ〜と低温で温度管理をしてやる することで酵母が香りをだすんですね。
FMくらしき
へぇ〜
十八盛 石合
酵母の、一番ルンルンで、生活できる環境というのが、25度くらい
FMくらしき
25度! まだ低いじゃないですか!
十八盛 石合
それをグッと抑えてやると苦しがる、酵母が苦しい、苦しいっと言って、苦しがると香りを出すんです。
FMくらしき
は〜、旨味と香りを引っ張ってあげるんですね。駆け引きみたいで、おもしろいですね。
十八盛 石合
そうですね。生き物相手なので、
FMくらしき
備前50ですね。 お求めは
十八盛 石合
お求めは、蔵の方に来ていただければ、
FMくらしき
ネットでも買えるんですよね。
十八盛 石合
はい、ネットでも出しております。
FMくらしき
是非、この備前50チェックして頂きたいのですが、備前50はちょっとこちらに置いときまして、それよりも何よりもというと怒られますが、中国に、以前も番組の中でね、何度もお伝えしていますが、遂に中国にお店がオープンしたという。
十八盛 石合
はい、先月、5月24日に 中国のりょうねんしょう えいこうし で店をオープンしました。
FMくらしき
いろんな所で報道されています。
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
びっくりしましたけど、写真も十八盛屋
十八盛 石合
やを付けたんです。
FMくらしき
これは、これで行こうという何かあったんですか?
十八盛 石合
そうですね。あまり深くは考えていなかったんですけど、何かうけるかなんか向こうではよく分からないので、とりあえずやをつけて、十八というのは結構縁起がいい
FMくらしき
そうなんですか?
十八盛 石合
特に八というのは、縁起が良くて、名前はそのままいこうと。
FMくらしき
やろうじゃないかと。えいこうしというのは、ちょっと僕らピンと来ないんですけど。
十八盛 石合
はいはい。場所的に言うと、大連がありますね。
FMくらしき
はい。
十八盛 石合
あの、大連の北どなりになりまして、高速バスで大体2時間くらい。 大連から2時間くらいで行けますね。
FMくらしき
大連の回りって急速に発展していますけど、そういったエリアということですね。
十八盛 石合
そうなんです。大連は凄い大都市で、大阪くらいの規模の都市なんですけど、そこからちょっと外れた所と言いますかね、これからもドンドン伸びていく所、今はまだ物価がそんな高くないので、まだ我々のような中小企業でもまだ手が出せる。
FMくらしき
山陽新聞に出ておりましたコメント、石合けいぞう社長は、富裕層をターゲットに 地元のレストランに販路を開拓する方針だ、 やぅぱそういう方針ですか?
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
2,3年度をめざし、市内で5店舗体制、売上一億円を目指す。
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
十分可能性はある訳ですか?
十八盛 石合
可能性は十分にある、やりようによってはあると思いますね。
FMくらしき
どうなんです? 向こうで日本酒は?
十八盛 石合
向こうの方は、普段は ばいじゅ 白い、酒と書んですけど、
FMくらしき
はい
十八盛 石合
キツい、度数の高い蒸留酒なんですけど、それを飲まれていて、で日本酒飲んで頂くと、「ちょっと物足りない」感じがあるんですよね。で、今回うち持って行っているのは日本酒と焼酎なんですけど、まあその2つで行こうと思っているんですが、とりあえず焼酎の方に力を入れて、焼酎でしたら度数の高い、うちにも43度のがありますんで
FMくらしき
そうですね。
十八盛 石合
でやろうかなと、 日本酒の方は女性ですね。向こうの女性の方は、そんな度数が高くないんで、飲みやすいやつを飲まれるので、女性をターゲットにしていこうかなぁという風にも思っています。
FMくらしき
8種類を持って行かれた。その中から向こうに受けがいいものが出てくる
十八盛 石合
そうですね。今回はアンテナショップ的な所で、これから商品を作り込んでいこうかなぁと まだ中国の方の嗜好というのがまだよく分からないので、こっち、日本で考えているようなことを持って行っても、まずダメらしいので、
FMくらしき
そうでしょうね。
十八盛 石合
で、とりあえず今あるものを持って行って、意見を聞いて、で造り込んでいきたい。最初から作って持って行って売れなかったら大変なので。
FMくらしき
ちょっと困りますしね。以前、お茶のお土産を中国帰りもらったんですけど、そのお茶のお土産に龍とかが飛んでましたもんね。
十八盛 石合
龍とかはよく使われてますね。
FMくらしき
ああいうのが縁起が良い、金ぴかの龍とか。
十八盛 石合
赤とか金とか、龍とか、そういうのが向こうの方は好きですね。
FMくらしき
そこら辺も、もしかしたらそんなのが出てくるかもしれない。
十八盛 石合
瓶とか、そう言ったパッケージングとか、考えようかと
FMくらしき
良いですね。 楽しみになってきますけど。
十八盛 石合
そうですね。
FMくらしき
是非、こちらもね、皆さん、えいこうしにお出かけの際には、
十八盛 石合
是非、寄って頂きたいな。
FMくらしき
まぁ、えいこうしまで行かなくても、十八盛さんのお酒は、いろんな所で飲むことができますけど、今月も出店されるんですか、さんぱく市。
十八盛 石合
あ!、そうですね。その予定です。
FMくらしき
いつですか、今月、28日?
十八盛 石合
28日ですね。最終の日曜日ですので、28日。
FMくらしき
児島地酒バー、児島地酒バー、ということで、今回何が飲めそうなんですか? もう決まっているんですか?
十八盛 石合
今回はねぇ。えぇ〜と、はっきりとは決めていないんですけど、夏ですので、やはり冷やして飲んで美味しいお酒ですね、例えば、こちらの、この備前50、あと冷酒タイプ
FMくらしき
ぜひ、そちらにもお出かけになって頂きたい。ホームページ見ていただくと、いろいろ載っておりますので、新着情報というところをクリック。
十八盛 石合
最近、また書けてないんですけど、
FMくらしき
新着情報になっていないんですけど、毎日クリックしているんですけどね。
十八盛 石合
そうですね、ちょっと忙しくって
FMくらしき
お忙しいですものね。是非、十八盛酒造で検索して頂いて、新着の所をクリックして頂きたいという気がしております。今日は十八盛酒造から石合敬三なんにお越し頂きました。どうも有難うございました。
十八盛 石合
有難うございました。
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FMくらしき 週刊くらしき ハッピーラジオ
2009年4月3日より大谷利文パーソナリティ 週刊くらしき ハッピーラジオに出演させて頂いておりますが、どのような内容を放送しているのか知りたいと言われる放送区域以外のお客様がおられます。
残念ながら著作権および放送権の関係で録音したラジオ番組を公開することはできませんが、番組内容を文字化し下記にご紹介します。本日は、2009年4月3日「今夜の一本」のコーナーです。文字と共に、音声合成にて番組を擬似的に再現してみました。少々聞き取り難いかもしれませんが、雰囲気は味わって頂けると思います。
FMくらしき
時刻は、5時を回りました。今日の5時台、冒頭は、まずはこちらのコーナーからです。 今夜の一本
今日は、特別バージョンということで、今日、メッセージを頂いた方の中から、一名様に先ほどご出演になりました、十八盛さんの山廃 純米吟醸 青蝶姫をプレセントしておりますが、先ほどの石合さん、事前にどんなお酒なのかを聞いております。そちらを、お聞き下さい。
FMくらしき
今夜の一本のコーナーです。今日のお酒、ご紹介下さい。
十八盛 石合
今日は、ですね、山廃仕込み、純米吟醸 青蝶姫。
FMくらしき
これが、今、向こうではチョット綱引きの練習をしていますが、これは私も飲ませて頂いたんですけど、メチャクチャ美味しい、
十八盛 石合
そうですね、こだわりのお酒です。
FMくらしき
山廃仕込み、というのをちょっと簡単に
十八盛 石合
山廃というのはですね、ちょっと昔の仕込み方で、酒母、酒母というのを最初、仕込む前に造るのですけど、これは酵母という菌をを培養するためのものなのですが、それの昔からの作り方なんですね。そういう仕込みをすることによって独特の風味っていうんですかね、出てくるんですね。
FMくらしき
で驚いたのが、 いままでどちらかと言うと生酒でありますとか、生酒もいいですよ、で冷で飲むような酒を飲んでたんですけど、この青蝶姫が燗にすれば美味しい。
十八盛 石合
そうですね、燗にした方が、燗といっても熱燗でなくて、温燗ですね、温燗まで温度を上げてやると、酸味が結構あるお酒なんですが、その酸味が抑えられて旨味がジワ〜と出てくる、そんな感じのお酒です。
FMくらしき
そうビックリしました。僕、燗酒っていったら何か良いイメージがないですね、正直。なんかアルコール臭い感じがあるんですけど、旨味が増すっていう表現はまさにピッタリ。
十八盛 石合
そうですね、昔、ちょっと前は、冷酒って言って冷やして飲むのが良いって言われていたんですが、燗酒というのも最近見直されてきて、ただ、燗って言っても幾らでも温度を上げて良いものではなくて、その適温というのがありまして、逆に冷やすよりも難しい。
FMくらしき
狙っていくのが難しいですか、まあ、それもお酒の楽しみ方なんですね。
十八盛 石合
楽しみ方であり、それも一つの価値ですね。
FMくらしき
夏でも燗でOK
十八盛 石合
夏でも是非、燗で飲んで頂きたいです。
FMくらしき
これ飲ませて頂いて、まだまだ美味しいお酒があるんだなぁと、実感できるお酒ですから、是非ちょっと飲んで頂きたい。青蝶姫という名前なんですが、これは何か?
十八盛 石合
ええ、青蝶というのはですね、"にし"という貝が瀬戸内にいるんですけど、サザエみたいな感じ、でその形が島や山に形容に例えられるのですが、児島と言いましたら島が沢山見えるので、それで青蝶という名前を付けたかったというのと、姫というのは昔、児島に伝説がありまして、異国のお姫様が流れ着いてきたという伝説がありまして、それを搦めて青蝶姫と児島に知名んだ名を付けました。
FMくらしき
本当に美味しいですから、是非こちら飲んで頂きたいと思います。本日は、石合さん、どうもありがとうございました。
十八盛 石合
有難うございました。
FMくらしき
地酒というのは究極の地産地消だと思ってたんですけど、もっと突き詰めていけば、熱燗にする、温燗にするというのは、スローフード、まあフードじゃありませんけどね、またそのような楽しみ方もできるんだなぁ再認識することができました。
お酒は20歳になってから、倉敷児島、十八盛さん、今日は山廃仕込み、純米吟醸 青蝶姫ご紹介しました。
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第15回 倉敷の地酒を味わう会
今年も倉敷の地酒を味わう会が開催されます。
今回は、酒造りのシーズン真っ只中ということで
「新酒」がテーマです。各社いろいろなお酒を用
意しておりますのでどうぞご賞味ください。
また、美味しいお酒と料理に加え、皆様よくご存知の
「元山陽放送アナウンサーの濱家氏」をゲストに迎え、
軽妙なトークでも楽しんでいただけるよう企画して
おります。
また、利き酒コンテストも考えております。利き酒に
ご興味がある方、また自信がある方もふるってご参加
ください。
日時:平成22年2月27日(土)
18時30分〜20時30分(受付は18時から)
会費:お一人様 5,000円
協賛蔵元
嘉美心酒造(寄島)、十八盛酒造(児島田の口)
渡辺酒造(連島)、三宅酒造(総社市宿)
三冠酒造(児島下の町)、菊池酒造(玉島)
※JR倉敷駅、JR児島駅より送迎バスの運行有り
※ご宿泊/4,500円(1泊朝食付き)の特別価格でご用意
致しておりますのでご利用ください。
ご予約・お問い合わせ
倉敷シーサイドホテル 086-475-1616
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首都圏お得配送対応エリア拡大
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首都圏お得配送対応エリア拡大と懸賞のお知らせ 2010.02.01
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
日頃より弊社商品をご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
さて、ご好評を頂いております【送料380円 首都圏お得配送】ですが、
これまでの東京都、神奈川県、大阪府などに加え、千葉市、さいたま市、
尼崎市、伊丹市への配送が可能になりました。
2010年02月 首都圏お得配送対応エリア
千葉県 千葉市
東京都 (離島は除く)
神奈川県 全域
埼玉県 さいたま市
愛知県 名古屋市
京都府 右京区京北を除く京都市 宇治市 乙訓郡(大山崎町)
京田辺市 久世郡(久御山町)城陽市 長岡京市 向日市
八幡市
大阪府 全域
兵庫県 神戸市 伊丹市、尼崎市
なお、首都圏お得配送は「代金引換」には対応しておりません。
誠に恐れ入りますが、クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込にて
お申し込み下さいますようお願い申し上げます。
また、これまでお客様には大変ご不便をお掛けしておりましたが、
昨年末より、楽天市場でのクレジットカード決済が可能になりました。
(黒星)(白星)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(白星) 楽天懸賞に塩屋味噌 白味噌 出品中
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
現在、2010年02月28日08時締切りとして「塩屋味噌 白味噌 500g」を
下記URLの楽天懸賞に出品しておりますので、当商品を未だお試しになって
いないお客様は、是非この機会に奮ってご応募下さい。
http://present.item.rakuten.co.jp/juhachi/p/shioya_std_miso_500_1_pres/
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季節限定!十八盛酒造 【しぼりたて生酒】のお知らせ
季節限定!十八盛酒造 【しぼりたて生酒】のお知らせ 2009.12.26
上質の日本酒を造るには、気温が低く、雑菌が少ない等といった環境が不可欠で、
昔はこれらの条件の下、日本酒の醸造は「冬場」だけに限られていました。
今季も、この時期ならではの醍醐味の一つ【しぼりたて生酒】をご用意致しました。
火入れも割水も一切せず、正に搾ったままの生原酒。日々変化する深い味わいと
ほとばしる旨味を是非ご賞味下さい。年に一度、この時期のみの販売となります。
どうぞこの機会をお見逃しなく、是非お試し下さい。
□■ 商品案内ページ ■□
http://www.juhachi.jp/ja/namazake-S3.html#4909355771312
□■ 今年のあけぼの ■□
朝日米と並んで、岡山県を代表するお米「あけぼの」。
同じく、岡山県が全国生産量の90%を占める酒造好適米「雄町米」。
朝日米とあけぼのは飯米(はんまい)として販売されています。
今年の米質は、少し硬めのように思います。
□■ 仕込み ■□
仕込み時は少々気温が高かったものの、その後は順調に進み、12月19日前後
の2-3日はかなり冷え込んだこともあり、多少発酵が鈍っているようです。
発酵が遅れると、逆にもろみ日数が長くなり、味わい深いお酒になります。
□■ 醸造工程 ■□
今後は年次の特徴が比較できるよう、醸造工程の進み具合をお知らせします。
2009年度は下記の日程で、第一号もろみ あけぼの68%精白550kg仕込みの
醸造を進めることが出来ました。
11月12日 あけぼの入荷、即日精米 精米歩合68%
11月17日 麹洗米
麹と蒸米を水に投入し、酵母を接種して酒母を造ります。
麹造りは、「一麹、2もと、3造り」と言われるほど特に重要な作業で、
この麹造りの出来が、造りに大きく影響するとも言われています。
11月18日 酒母麹蒸し引き込み
11月20日 酒母掛米洗米
11月21日 酒母仕込み(高温糖化)
酒母を仕込むにはタンクに水を汲み、そこへ麹(こうじ)と
掛米(かけまい)を入れよくかき混ぜ、拡大培養した酵母を
加えます。
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=213
11月25日 洗米
11月26日 添麹蒸し引き込み
11月27日 仲麹洗米
11月28日 仲麹蒸し引き込み
「添」(そえ)と呼ばれる第一段の工程で、酒母と仕込水と麹、蒸米を
混ぜ合わせます。
「仲」(なか)と呼ばれる第二段の工程で、酵母が麹や蒸米の入れられた
環境で活発に活動し、炭酸ガスやアルコールを出しているところで
初添の約2倍量にあたる麹と蒸米と仕込み水を投入します。
もろみは酵母を培養した酒母と蒸米と麹、それに仕込み水を入れたもので、
麹が蒸米をブドウ糖に変化させ、酵母がそのブドウ糖を食べてアルコール
発酵します。但し、一度に入れると純粋培養した酵母と酸が薄まって雑菌
に犯される危険性もあるので、1回目、2回目、3回目と徐々に量を増やし
ながら酵母を増やしていきます。
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=219
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=221
11月28日 留麹洗米
11月28日 添掛米洗米
11月29日 留麹蒸し引き込み
11月29日 添仕込み
「留」(とめ)と呼ばれる第三段の工程で、酵母が活発に活動し、
炭酸ガスやアルコールを出しているところで仲添の約2倍量にあたる麹と
蒸米と仕込み水を投入します。
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=215
11月30日 仲掛米洗米
12月1日 仲仕込み
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=217
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=219
12月1日 留掛米洗米
12月2日 留仕込み(仕込み終了)
この時点での仕込みの米量は、単純計算で最初の約4倍ほどの分量
になります。
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=240
http://www.juhachi.jp/ja/wordpress/?p=242
12月3日から毎日、櫂入れ,検温,分析
12月15日 四段洗米
伝統的な「段仕込み」とは、三段仕込み(初添->仲添->留添)ですが、
日本酒度や甘辛度を微調整するため、醗酵の完了直前に少量の甘酒を
加える四段仕込みによって、醪の糖分が増して甘みを増やしています。
12月16日 四段蒸し引き込み
12月23日 四段、醸造アルコール添加、上槽
12月24日 粕剥がし、検定、瓶詰め
□■ 気象データ ■□
気象庁の履歴から、12/19日前後の気温が低かったことが分かります。
2009年12月
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=66&prec_ch=%89%AA%8ER%8C%A7&block_no=0669&block_ch=%91q%95%7E&year=2009&month=12&day=1&elm=daily&view=
2009年11月
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_a1.php?prec_no=66&prec_ch=%89%AA%8ER%8C%A7&block_no=0669&block_ch=%91q%95%7E&year=2009&month=11&day=1&elm=daily&view=
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上槽です。
本日、朝から分析を行い数値的に問題ないと判断し
上槽(酒を搾ること)することにしました。
呑みを開けモロミポンプを使って勢い良く薮田(搾り機)
へモロミを送り込みます。
昨日、水を流して漏れが無いのを確認しているので本番
でも問題無く順調に上槽作業ができました。
垂れ口に清酒が流れ込んできます。垂れ口が一杯になる
とセンサーが感知しポンプが作動し、タンク(入れ口)へ
清酒が送られます。
やはり、お酒は薄緑色をしていますね。お酒のことを
昔から笹という所以です。
一旦始まってしまえば、機械がやってくれるので見守る
だけです。たまに、モロミの櫂入れをしたりします。
薮田がモロミを呑み込んでしまうまで6時間ほどかかり
ました。
入ってしまえば、後は圧搾作業に入ります。コンプレッサー
で圧搾板が膨らむようになっており、これにより搾り切る
わけです。
この状態で明日の朝まで置いておきます。
さぁ、できたお酒はどうでしょうか。
ふむふむ、ん〜む。なるほど。
まだこのお酒が持つ本当の味は眠っていますが、甘口の
フレッシュなきれいなお酒に仕上がったようです。
もうすぐ、出荷です。
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もうすぐ今回一発目の清酒の完成です!
あれだけあった泡が消え何事も無かったかのように
もろみの表面はつるんとしてきました。
でも、ピチパチプクと元気よく音を奏でています。
酵母の増殖が弱まり落ち着いてきたのでしょう。
1号の11日目、2号の9日目の写真です。
そして、本日仕込み後21日目を向かえいよいよ明日
上槽します。
ここ数日気温が下がりもろみの進み具合が遅くなって
いましたが、もうすぐ今回一発目の清酒の完成です!
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試料分析その2
その他にアルコール度数や酸度を分析します。
アルコール分析はまず試料100mlを蒸留してアルコール分だけを
抽出して行います。
次に、酸度を分析します。試料10mlを取りそれに指示薬を加え
ビューレットの1/10アルカリ規定液によって滴定します。
赤色が次第に緑色に変わっていきます。
今回の仕込では、酸度が2.1でこれ以上増えません。
おそらくもろみがきれいに発酵しているのだと思います。
そしてこれらをもろみ製造経過簿という帳面に記帳していきます。
これらを毎日繰り返し、もろみの発酵経過を管理します。
昔から、もろみが16日目に日本酒度が-16でアルコールが16度出て
いれば順調だと言われているようで、今回はほぼそれに近いとこ
ろをいっています。
できあがりが楽しみです。
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本の森セルバを展開する(株)山田快進堂が最新の技術を使ったホームページを
オープンしました。
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
この度、書籍、教材、文具/事務機、新聞販売の(株)山田快進堂として始めての、
検索エンジンやブログに対応した最新の技術を取り入れたWebサイトを公開しました。
これを機に山田快進堂調べの週刊ベストセラー、お勧め本などを始め、本に関する
情報を提供して参ります。
株式会社山田快進堂は、明治22年創業以来、出版物他さまざまな商品を通して
地域の心豊かな生活づくりと文化をはぐくむ身近な店づくりを目指しています。
皆様のご希望に添えるような企画・サービスを考えてまいりますので、お求めの
商品がございましたらお気軽にお申しつけください。
また、JR岡山駅近辺にて「本の森 セルバ」の店名で店舗を展開しております。
お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
今後ともかわらぬご愛顧とご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
会社概要
Idea
私たちはメディアの提供を通じて
地域社会の心豊かな生活づくりと
文化をはぐくむ身近な会社を目指します。
私たちは豊かな生活を実現するために
強い信頼関係を築きすべてに主体的に
行動する会社を目指します。
会社名 : 株式会社 山田快進堂
創業 : 明治22年7月1日
設立 : 昭和44年8月1日
代表取締役社長 : 山田 泰
所在地 : 〒706-0221
岡山県玉野市八浜町八浜968
電話 : 0863-51-1508
FAX : 0863-51-2770
営業時間 : 8:00〜18:30
店休日 : 元旦、日曜祝日
本、書籍、教材、事務機、新聞販売の
(株)山田快進堂Webサイト:『http://www.kaisindou.com/』
『本、書籍、教材、事務機、新聞販売の(株)山田快進堂の地図、会社案内はこちらです。』
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試料分析その1
仕込が終わると次の日からもろみの分析を行っていきます。
漏斗に布や濾紙などを置き、もろみを汲んで濾液を採取します。
その濾液でまずはボーメを測定します。
ボーメとは糖度を測定するようなものでボーメ計という浮標
を浮かべて比重を測定するのです。重ければ浮標は浮きますし
軽ければ浮標は沈みます。重いということは糖分を多く含んで
いると考えるわけです。
このように簡易的に甘み成分の量を測定します。
これはあくまで目安であり本当のブドウ糖の量を測っている
わけではありません。試料の中にはブドウ糖以外にアルコール
やいろいろな成分が含まれていてそれらによって比重は変わっ
てくるからです。
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泡消機
高泡になってくるとどんどん泡が上昇してきます。
そうなってくると仕込タンクから溢れてしまうこと
があるので、昔は泡番といって夜な夜な起きては、
泡を消しに見回りをしていたようです。
近年では文明の利器なる「泡消機」というものが
あり仕掛けて置くと泡の上昇を防いでくれます。
ちょうどアンテナを逆さまにしたようなもので
グルグルまわります。
新しいようでありながら何かしらぬくもりを感じ
てしまう酒屋特有の道具ですね。
また、泡があふれるのを防ぐ方法として、「泡笠」
というものがあります。
タンクと同じ径を持つ円柱状のプラスティック製
のもので、それをタンクの上に重ねることでタンク
の高さを高くするものです。
これでいくら泡が増えようと溢れることはなくなる
のです。
昔、近所の方(家の母屋を建ててくれた大工の棟梁)
が泡をもらいに来ていたそうです。
その泡で「泡鍋」をしたらしいんです。粕汁の粕の
かわりに泡を入れたようで、泡の中には酵母がたく
さんいて味うんぬんよりも健康のためにしていたよ
うです。
ビール酵母が健康に良いというのはよく聞きますが
清酒酵母も身体にいいんでしょう。
その方は、100歳まで長生きされたようです。
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もろみ状貌(つづき)
もろみが活発に発酵しています。
1号もろみの4日目、5日目、6日目の写真を掲載します。
泡がしだいに増えてきているのがお分かりでしょうか。
このように酵母がどんどん増殖していくと泡もどんどん
増えていきます。
この泡の中に酵母がたくさんいるんですね。
この高泡のときに酵母数が最高に達するようです。
蔵の中に次第に良い香りが漂ってきました。
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もろみ状貌
2号タンクは、先日酒蔵ライブをした場所に据えました。
ライブの余韻が残る空間で仕込むとどんな酒ができるのかと
少し興味があります。
仕込んだ後のもろみの管理をするのにもろみ表面の様子(状貌)
を観察することが重要です。
2枚目の写真が1号の仕込後3日目の状貌です。薄い泡が全体を
覆い尽くすような感じです。
3枚目の写真が2号の2日目の状貌です。もろみの間から泡(炭酸ガス)
がじわじわと噴出してきて泡が筋状に現れているのがおわかりで
しょうか。これを筋泡といいます。
どちらも順調に推移しています。
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洗い物
さて、仕込作業が終わると次は洗い物です。
蒸米がどうしても麻布などについて残ってしまいます。
それを「半切り」という桶に湯をはってその中で布を
左右にざぶざぶ揺さぶりながら洗い落とします。
洗剤などは使わずお湯だけで洗います。そして熱いお湯
の方が米粒が落ちやすいですね。
これを素手でやるとすぐにぱっくりとあかぎれになります。
わたくしは乾燥肌で皮膚が弱いので覿面です。
なるべく手袋を使うようにしています。でもつい手袋を
するのが面倒なときがありささっとやってしまうことが
あるのですが、毎日続く長い仕込みを考えるとやはり面
倒がらずきちっと守っていった方がいいように思います。
洗い終わった布を屋上の物干し場へ持っていき干します。
ふと周りを見渡すときれいな紅葉が目に入りました。
最近このあたりも紅葉がきれいです。
確か昨年もきれいでした。年によって気温の関係でしょ
うかきれいな年とそうでない年があります。
こんな天気のいい日には、ゆっくりと紅葉でも見に行き
たいですね。
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仕込み(つづき)
さて、前のブログで仕込みのことを書きましたが、説明不足
の点が多々ありほとんどわからなかったのではないかと思い
ます。申し訳ございません。
さてさて、今回もまた仕込み風景をお届けします。
まずは、蒸し掘りです。これは平甑といって蒸しの量が少な
い時はこの甑を使います。
そして、スコップを使って掘っていきます。掘ったものを竹
ずの上に麻布を敷き、その上で手でひっくりかしながら自然
放冷させます。一粒一粒バラバラになるようにするイメージ
で!
そして、ちょうどいい温度に蒸米が冷めれば、いよいよ仕込
みに入ります。
櫂で混ぜながら、そこへ冷ました蒸米を投入
全体の温度が均一になるまで思いっきり櫂を入れます。
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仕込み
仕込みも軌道に乗り忙しくなってきました。
本日は、第一号もろみの仲仕込みと第二号もろみの
添仕込みを行いました。
日本酒は、添仕込・踊・仲仕込・留仕込と4日間で
3回に分けて仕込みの量を増やしながら仕込んでい
くんです。
本日の作業を列記してみますと
朝5時に室で留麹の出麹、仲麹の切返し・盛。
第二号もろみの添仕込みのための水麹作業。
(仕込水を汲んで麹を入れる)
第一号もろみの水麹作業。
それぞれを仕込むための蒸米と留麹の甑(こしき;
蒸すための道具)の準備。
7時に準備完了。朝食と休憩を取る。
8時に蒸し上がり、まずは麹の引き込み(種付けは
せずそのまま固めて布をかけ放置)。
次に添えの蒸米放冷、そして仲の蒸米の放冷。
添えは13度に仕込みたいので水麹が8.4度なので31度
まで冷まし(麻布の上に広げ自然放冷)仕込み。
その後すぐに室に入り麹の種付け。
続いて仲は蒸米をできるだけ冷やし(自然放冷)。
なんとか12度まで冷やし12.5度で仕込み完了
(ほんとは目標10度でしたが)。
やはり外気が低くないと仕込みづらいです。本日の
気温12度でした。本当は気温5度ぐらいがちょうど
いいです。
そして、蒸米を広げた麻布(全部で30枚ほど)やら
スコップやら使用した道具を湯で洗い、屋上の
物干し場にて干す。
その後、11時ごろから明日仕込む米の洗米。
何と今日はいろいろな作業があり忙しいことでした。
ふと冷静になりよく考えると本当に大きな科学の実験
をしているようないったい何をしているんだろうと
不思議に思うようなそんな気がしてきます。
でも、もろみに耳を澄ますとプツ、ピチ、プツッ
と元気な発酵の音が聴こえてきます。
順調に育っているようです。
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麹の造り方
「盛」後、9時間経ったところで「仲仕事」をします。
34〜35度。
これは、固まりだした麹を手を入れて混ぜてやり全体
の温度を均一にすることです。麹菌から発生する熱を
発散させるのと麹菌に酸素を送るためなんです。
麹菌が蒸米の表面に白くポツポツと生えてきたのが
わかりますでしょうか?
これを破精(はぜ)るといいます。
「仲仕事」後、5〜6時間経ったところで「仕舞仕事」
を行います。39〜40度。
これも「仲仕事」と同じく手を入れて全体の温度を
均一にしてやります。
かなり破精てきました。
「仕舞仕事」後、7〜8時間で「出麹」(でこうじ)と
なります。42〜44度。朝の4時か5時ごろです。
麹菌がほとんど全体に生える感じになります。
これを室の外に出して、冷ましてやります。
温度が高いままだと麹菌が繁殖しすぎてしまうから
です。あまり破精過ぎてもだめなんですね。
酒造り用の麹造りは本当に難しくて、米の水分量と
温度経過と破精具合といろいろな条件がそろって
初めて良い麹が出来上がります。
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添麹(そえこうじ)
さて、添仕込みの麹造りに取り掛かりました。
麹って皆さんご存知でしょうか?
学名:アスペルギルス オリゼ といいます。
このオリゼ君は、カビの一種で昔から日本で使われて
いる伝統的な発酵のための微生物です。
澱粉やタンパク質を分解する酵素を造り出してくれる
んです。
室(むろ)という29度程度の暖かい部屋で育てていき
ます。
前日に蒸米に種麹をふりかけて固めておいたものを次
の日の早朝にバラバラにして箱に盛り分けます。
これを「盛(もり)」といいます。
今回は添麹なので、量が少なく楽なのですが、多い時
には180kgにもなるので汗だくです。
布をかぶせて冷えないように管理します。
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各種宝石、メガネ、時計の谷川が最新の技術を使ったホームページをオープンしました。
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、ありがたく厚くお礼申し上げます。
昭和23年に創業以来ご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
さて、この度、宝石、メガネ、時計の谷川として始めての、検索エンジンやブログに対応した
最新の技術を取り入れたWebサイトを公開しました。
お客様に、宝石、メガネ、時計に関する様々な情報を発信し、今まで以上に
皆様に喜んでいただけるような店作りを目標にしています。
今後ともかわらぬご愛顧とご厚情のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
有限会社谷川 代表取締役 谷川紀行
有限会社谷川
英語表記 tanikawa Co,.Ltd.
代表取締役 谷川紀行
所 在 地 〒706-0002
岡山県玉野市築港2-18-12
電話 0863-21-2868
宝石、メガネ、時計の谷川Webサイト:『http://www.odentanikawa.com/』
『宝石、メガネ、時計の谷川のご案内図はこちらです。』
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しぼりたての酒母
先日、酒母を仕込みました。
酒母とはいったい何なのか?と思われる方が
いらっしゃると思います。
お酒を仕込むときに大量の酵母という微生物
が必要になります。いわゆるイースト菌という
ブドウ糖を食べてアルコールを出すやつです。
変わった生き物ですね。
その酵母を培養するためのものなんです。
造り方は、お酒の仕込みとほぼ同じです。水と
麹と蒸米を混ぜて酵母菌を入れてやるんです。
本日、やっと泡がでてきました。この泡の中に
酵母がたくさんいるんですよ。香りもよく順調
に増殖中ですね。
今、蔵に来ていただくともれなく酒母が見れま
す。
でも、これはあくまで酒母なので飲んでもあま
り美味しくないですよ。酸が強いので甘酸っぱ
い感じです。
これは、年末にできる「しぼりたて」というお酒
の酒母です。
さて、もうすぐ本仕込です。
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産業観光ツアー2009
先日11月13日に児島商工会議所主催の産業観光ツアーが
実施され、十八盛へもツアー御一行様が来蔵されました。
まずは簡単に蔵の説明をさせていただき、それから見学
開始です。まだ仕込みが始まっていなかったので少しお
もしろみに欠けたかもわかりませんが、皆さん熱心に話
を聴いていただきました。
蔵の梁(はり)に、
「戦休乱戦的界世時于之建治賀多合石主代五年七正大」
と書かれています。五代目当主石合多賀治がこの蔵を
建てた時に書いたのでしょう。昔は横書きを右から書
いていたんですね。
見学の方も「まぁ、よう書いとってくれてよかったなぁ」
と言ってくれました。この言葉遣いから、あっ、地元の
方だなと思い、尋ねてみるとやはりほとんどが地元児島
の方たちでした。
やはり、地元の人でもなかなか十八盛の蔵へ入ったことが
ないんだなとつくづく感じました。
これからは、もっと蔵を身近なものに感じていただける
よう努力したいと思います。
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米入荷
やっと米が入りました。
赤磐市西軽部のアケボノです。
赤坂でもいいところです。
旧赤磐郡赤坂町は岡山県でも有数の良い米がとれる
産地です。
弊社では、雄町米が酒造りには良いということで戦後
すぐに赤磐の雄町を使い始めました。そして朝日、ア
ケボノも使っています。
さて、本日入荷後すぐさま精米に取り掛かりました。
精米が始まると気持ちがグッと引き締まります。
肝が据わるというか腹の底にずっしりと確かなものが
芽生えるというか・・・
わたくしが十八盛に入ってからの最初の仕事が精米だ
ったものですから力が入ります。
精米機を仕掛けてしばらくすると精米所の中に米のい
い香りが漂います。何ともいえない香りですね。
そして夜通し精米機を掛けておくのですが、夜の精米
所は何かしら神秘的なものを感じます。
何故でしょうね。
米の持つ力かもしれません・・・
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岡山玉野宿泊 湖畔の宿 玉仙が最新の技術を使ったホームページをオープンしました。
湖畔の宿 玉仙をご愛顧頂き、誠にありがとうございます。
開業以来、大変ご好評を頂きみなさまに感謝申し上げます。
瀬戸内にある宿泊施設/ホテル 岡山/玉野の奥座敷、湖畔の宿として
ビジネスに観光に多くの方にご利用頂いています玉仙が検索エンジンや
ブログに対応した最新の技術を取り入れたWebサイトを公開しました。
これを機会により多くの皆様に、宿泊に関する様々な情報や、季節のご案内を
お伝えして参ります。
当宿泊施設は、
生命の息吹鮮やかな新緑の春は一面の桜花、夏は湖畔の涼風が心地よく、
秋は森の木々が黄葉に染まる初秋、そして真っ赤な紅葉に染まった晩秋。
湖畔の宿 玉仙をとり巻く自然は四季を通じて多彩な表情を見せてくれ、
四季折々に訪れたお客様に自然の中でのみ味わえる感動を与えてくれます。
料理は瀬戸内の新鮮な魚介類をはじめ地産の具材をご賞味頂き、家庭的な
おもてなしでお喜びいただけるよう皆様をお迎えいたします。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
湖畔の宿 玉仙 支配人 土屋博文
『湖畔の宿 玉仙』
〒706-0011
岡山県玉野市宇野6−3−1
電話番号:(0863)31−3829
FAX番号 :(0863)31−0839
電車 :宇野線宇野駅下車・宇野駅よりタクシー7分
フェリー:宇野-高松間フェリー宇野港よりタクシー7分
自動車 :岡山駅から27km
湖畔の宿 玉仙Webサイト:『http://www.gyokusen.com/』
『湖畔の宿 玉仙のご案内図はこちらです。』
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第14回 倉敷の地酒を味わう会のご案内
倉敷シーサイドホテルで行われる「倉敷の地酒を味わう会」
が開催されます。お蔭様で会を重ねること14回目ということで
皆様のご支援の賜物だとありがたく思っております。
倉敷の地酒を紹介する場として十八盛も毎回参加させていただ
いております。
今までは、立食形式でしたが今回は少し趣向をかえて着席ス
タイルにてお酒に合う料理とともに夏越しの熟成したお酒をお
楽しみいただけたらと思います。
日時:2009年11月14日(土)18時30分開宴
場所:倉敷シーサイドホテル
レストラン「オンドール」にて
料金:5,000円(税サ込み)
特別宿泊プラン 1泊朝食付き 4,500円(税サ込み)
限定60名様限りでございます。まだ空きがあるようですので
ご興味のある方はぜひお申込ください。
お申込・お問い合わせは
倉敷シーサイドホテル TEL 086-475-1616 までお願いいたし
ます。
参加蔵元
三冠 (三冠酒造)
粹府 (三宅酒造)
嘉美心(嘉美心酒造)
十八盛(十八盛酒造)
嶺の誉(渡辺酒造本店)
燦然 (菊池酒造)